中学校1・2年生対象「百践錬磨~第8回泥リンピック」を開催しました(5月2日)。
大変遅くなりましたが、5月2日に開催されました、中学校1・2年生が参加した「泥リンピック」の様子をお届けします。

今年で8回目となり、国際学院中学校の風物詩ともなった「泥リンピック」
文字通りの泥とともに学ぶ…そして一生懸命競技をする!という目的の下、中学生は思いきり楽しみました。

今年は大変天気に恵まれ、気温の高さから、田んぼの水が心地よく感じられる1日でした。
1年生にとっては、多くの生徒が初めて入る「田んぼ…というか泥の中」
当然のごとく、誰もが「できるだけ汚れないように…」と、慎重に慎重を重ねて体験しようと行動していました。

もちろん、そんな何事もなく終える…では、泥の有難さを学ぶにはつながりません。
各種競技、全力且つ思い切りを求められます。

最終的には、全員(先生もふくめて)が泥だらけ!全員が泥まみれとなりました。

さて…このように泥まみれになることで、おいしいコメづくりにつながります。苦労、負担の先に私たちを支える成果が積みあがっていく…ということがよく学べたのではないでしょうか。
なお泥リンピックの様子は本校のインスタグラムにて動画配信しています。ぜひご覧ください。