高校1年生対象「安全教育LHR」を行いました。
4月16日、1時間目、高校1年生対象に安全教育LHRを行いました。
講師は 日本赤十字社救急指導員 脇谷孔一先生です。
毎年本校では入学してすぐのこの時期に救急法講演会を行っています。
AED(自動体外式除細動機)が普及し、公共施設やお店にも設置されている場所が増えています。本校にも4台のAEDが設置されています。
講演会の中で脇谷先生のお話の中に次のような言葉がありました。

「人を救うのはAEDなど機械ではない。救おうとする人の気持ちだ」
いざという時、AEDがあっても使えなければ意味がありません。
もしもの時、あなたがその場にいたら何ができますか?
正しい知識、人を救おうとする気持ち、そして行動。行動が難しいのであれば助けを呼ぶ。
今日学んだことがいつかどこかで誰かを救うかもしれません。