2026年度「中学校入学式」を挙行いたしました。
高等学校の入学式に引き続き、午後からは「2026年度 中学校入学式」を挙行いたしました。

高校生と異なり、まだまだ、小学生としてのあどけなさが残る姿で登校する新入生。
不安よりも期待、好奇心が勝るような…元気よく、楽しく校舎に入る様子が印象的でした。

今年度は50名の新入生を迎えた広島国際学院中学校。少人数の特徴を活かし、一人ひとりが主役であるという意識が高まる式になったと思います。


誓いの言葉では、新入生代表から「小学校とちがう中学校生活、期待と不安はありますが、これからの学びや仲間との活動を通して挑戦していきたいです」と、自らのまっすぐな透き通った思いが誓いの言葉にしっかりと書き綴られていました。


続いて、学校長からは「中学校は社会の見方・考え方を働かせ、課題を追究したり解決したいするためにも、『規範意識をもって行動すること』、『グローバル化の波を感じ取り、自らの役割や能力を発見すること』を目指してい行きましょう」と式辞をいただきました。

中学校時代は、大人への階段を一歩一歩踏み進める最初のステージです。そして、高校生や社会人と大きく異なることは、「たくさんの経験を思い切って挑戦できること」です。
本校には「百践錬磨」という積極的な体験活動が用意されています。色々な経験から、自らの人生、一生の「きっかけ」を発見してくれると喜ばしいなと思います。



式後のHRは、随所に笑顔と元気があふれていました。その元気を全力で、充分学校生活に活かせるよう頑張ってくださいね!