普通科1・2年生難関・特進コース対象「春休み勉強合宿(前半組)」の様子をお届けします。
昨日より、本校難関・特進コースに所属する(所属予定の生徒も含む)一行は、恒例の「春休み勉強合宿」に臨んでいます。人数の関係上、参加組を分けて実施しております。本日から、各コースの様子をお届けします。
以下現地よりレポートされた文章です。ご覧ください。
自分と向き合う3日間。「春休み勉強合宿」を実施しています!
昨日より、本校普通科の1・2年生(難関コース生および次年度からの難関・特進コース編入生)を中心とした、2泊3日の「春休み勉強合宿」が始まりました。
合宿の舞台は、自然豊かな野呂高原ロッジです。

野呂山からみると、私たちが普段生活する地域は下界となるくらいの環境。その下界では春の訪れを感じる季節となりましたが、野呂山はまだ少し肌寒さが残ります。
しかし、その静かで穏やかな空気は集中して学習に取り組むには最適な環境です。 今回の合宿は、自習スタイルを基本としています。これは、新年度を前に「自ら考え、学習計画を立てる意識」を芽生えさせるための試みです。


「大学受験」という長く険しい戦いには、学力だけでなく、高い集中力や精神力など、多面的な力が必要となります。生徒たちは、それぞれの課題、または英検合格のための勉強に、真剣な面持ちで向き合っていました。


ストイックな学習活動が続く中、生徒たちにとって唯一の楽しみは食事の時間です。みんなで囲む美味しい料理を前に、楽しそうな様子で箸をすすめる姿が印象的でした。




初日の夜は、1年生の難関コース生と編入生によるレクリエーションを行いました。
最初は、初顔合わせの生徒もおり、少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、交流を通じて一気に打ち解け、会場は明るい雰囲気に包まれました。


2日目には、卒業した難関コースの先輩たちが、後輩たちの激励に駆けつけてくれました。 一緒に昼食をとりながら、大学生活のことや具体的な勉強方法など、後輩たちの質問に一つひとつ丁寧に答えてくれました。

卒業してからも母校や後輩を想ってくれる、その愛に溢れた姿に胸が熱くなります。 素晴らしい結果を残してくれた先輩たちの背中を追い、生徒たちにはこの合宿で一分一秒を惜しんで、悔いのない時間を過ごしてほしいと願っています。