第5回「広島国際学院中学校卒業証書授与式」を挙行いたしました。
3月19日、本校中学校は5回目の卒業式を迎えました。
雨の降りしきる、あいにくの天候となりましたが、本日卒業する43名の中学生の皆さん1人ひとりに、未来を見すえた輝かしい光を感じることができました。





ホールで執り行われた授与式には、卒業生保護者、在校生、教職員が卒業生の門出を見届けました。









卒業証書は例年と同じく、一人ひとりに手渡されていきます。静寂な舞台に、卒業する生徒の名前を読み上げる声、それに応える響き渡る返答。
証書を受け取るその瞬間に、3年間の重みを感じることが出来ました。
私立中学は、そのほとんどが同じ敷地にある高校へ進学します。一見すると卒業式は「単なる通過点」とみられがちです。しかし、6年間過ごす中高一貫教育にあって、やはり3年目の通過点は、自らの成長した証を知り、そして未来を拓くための自信に繋げていく時間であると思います。
中高一貫は、他校と異なり「成長をつなぐ」ことができる唯一の場所です。証書を手に、みなぎる自信とともに次への道を切り拓いてもらたいと思います。








みなさん卒業おめでとう!そしてこれからも輝いた国際人になってください!