高校2年生対象「修学旅行(4日目 沖縄コース)」の様子をお届けします。
後半戦となりました、修学旅行沖縄コース4日目の様子を報告します。
本日は宮古島観光を行いました。
宮古島には周辺の島々とつながる大きな橋が3つあり、今回はそのすべてを渡ることができました。
中でも最長なのが伊良部大橋です。宮古島と伊良部島を繋ぐ全長3540mの無料の橋です。

どの島も橋が架かったことによって、生活や産業が大きく変わったそうです。 私たちが住む広島も大小と橋の多い地域ですが、南国の島々を繋ぐ宮古島もまた格別な風景ですね。
続いての写真は、通り池の写真です。

海底鍾乳洞が地殻変動による陥没と侵食によってできた2つの池です。宮古ブルーとは異なる神秘的な色が印象的でした。これもまた広島では味わえないスポットです。
次の写真は東平安名崎です。ここは宮古島の最東端にある美しい岬です。

一部の生徒は灯台に登り、そこから360度の風景を楽しんでいました。

宮古島の「砂山ビーチ」という浜辺に移動しました。ここは白い砂が美しいビーチです。特徴的な大きな岩は、少しずつ崩れてきているそうです。


さらに「雪塩ミュージアム」という施設を訪問。雪塩とはこの地域で作られる独特な塩のこと。雪のように粒子の細かい塩が作られる工程の説明を聞きました。もちろん!雪塩を用いて作られたソフトクリームを食べたり、お土産を購入したりしました。

最後は「竜宮城展望台」です。昨日マリン体験をした前浜ビーチを一望することができました。生徒たちは強風と戦いながら、思い出をカメラに収めていました。

ちなみに…昨日載せられなかった「ウミガメ」との写真を掲載します!いっしょに写った人たち。とてもいい思い出になりましたね!



昼食は海宝館にて、沖縄の郷土料理であるラフティ丼をいただきました。ラフティとは三枚肉(豚)を甘辛く煮た料理です。豚を使った料理は沖縄独特の風習。

日本に黒船を率いて来航したペリーは、沖縄料理をとても気に入ったという記述が彼の日記に残っています(一方、江戸幕府との酒宴で出された日本料理には、その薄味さからひどく落胆したとも…)
その後、一部の生徒は貝細工体験に参加し、ブレスレットや置物を作っていました。

おまけですが…島内のいたるところに「まもるくん」というキャラクターが立っていました。島の交通安全をしているようで…静かに見守っていました。
