高校2年生対象「修学旅行(2日目 台湾コース)」の様子をお届けします。
修学旅行、台湾コースより2日目の様子が届きました。
海外での旅行となった一行…経験者も初体験の人も…大勢で旅行する醍醐味をしっかり味わっている様子でした。
さて台湾コースの朝食は、シェラトン新竹ホテルのビュッフェでした。



様々な食べ物を前にして…朝ですが、たくさんたくさん食べたようですね!
午前は、新竹(シンチュー)女子高級中学の皆さんとの交流会が行われました。
新竹女子高級中学校は、新竹市にある国立の高校(後期中等教育課程)。中学…と名がつくため、中学校?とイメージした生徒もいたようです。私たちが所属する高校は、教育課程では中等教育に属します。
国の制度や風土によって、色々な形があるのですね。
さて、そんな私たち国際学院の生徒は、「日本代表」として日本文化を紹介。お互いの国の良さや違いに触れることができました。






今回の交流を通して、「もっと英語を勉強したい」「言葉が通じなくても、気持ちは伝わると感じた」「台湾の皆さんのおもてなしの心に感動した」「社交的な新しい自分を見つけることができた」など、多くの前向きな声が聞かれました。
午後からは、忠烈祠を訪れ、衛兵の交代式を見学しました。
忠烈祠(ちゅうれつし)は、台北市中山区にある慰霊施設。台湾のために命を捧げ活躍した人々を祀る場として存在しています。


そして、そのような英霊を護るため、衛兵が警備しているのですが、「衛兵交代式」がこの場所の観光イベントとなっています。
厳かな雰囲気の中で行われる一糸乱れぬ動きに、生徒たちも真剣な表情で見入っていました。
さて明日は現地の学生とのグループ自主研修です。また新たな学びがありますように。