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高校(全日制)

特進、選抜進学コース1年生対象「総合的探究~EUREKA⑳」の活動を掲載しております。

特進、選抜進学コース1年生「総合的探究~EUREKA」の活動報告です。

1学年の総合的探究の活動も残りわずかとなってまいりました。

新聞を活用し①自らの意見を作成する②作成した意見文を媒介として他者の意見、評価をもらう、③他者の意見を参考に、新たに自らの意見を見直し意見文を完成させる、といった一連の流れを進めてまいりました。

まだまだ練習を繰り返す必要性がありますが、1年間の集大成として、これまでの活動を「生活物」としてまとめる取り組みに移っていきたいと思っています。

本日は、これまでの学びを「成果物」にまとめるやり方をレクチャーしました。

具体的には、日本新聞協会が主催する「いっしょに読もう!新聞コンクール」の形式を下敷きにして、「気になった新聞記事(時事)に対して意見文を作成する」活動を行います。

各クラスに「紙媒体」の新聞記事、また各種新聞記事データベースの紹介を行い、各種ツールから「気になった記事、興味ある記事」の収集を促しました。

「意見文を書く時…また今後、みなさんが小論文→卒業論文→修士・博士論文を書くことになるでしょう。文章には『点の文章(現在起こっていることを記す=感想文)』・『線の文章(=意見文、小論文)』・『面の文章(=卒論・修論)』・『立体の文章(=博論)』と種類があります。(それぞれの特色を説明した上で…)説得力ある文章を書くためにも、特徴を掴んだ文章作成を心がけてください。」

今週末から来週にかけて、一般入試の関係上、生徒たちには時間があります。じっくり取集して、成果が目に見えてわかる文章を完成させていきましょう!

 

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