特進、選抜進学コース1年生対象「総合的探究~EUREKA⑱」の活動を掲載しております。
1月22日に実践した総合的探究~EUREKAの様子をお届けします。
新聞を活用し、文章力・読解力・発信力の育成などを目指す活動を3学期から始めた特進・選抜進学コースの生徒たち。
今回は、「新聞に慣れ親しむ」ことをメインとして、「まわしよみ新聞」の実践を行いました。
大まかに説明すると「各自で興味関心、気になった記事を選び、記事の紹介と意見交流を行う」といった流れで進めていきました。
(*本来は、交流後に各自で持ち寄った記事をポスターに貼り付け、「壁新聞」という形式でみんなに閲覧する所まで行います。50分という制約ある中での授業となりましたので、交流のみで終えています。)
生徒達は、火曜日にいただいた新聞を再び読み進め、それぞれ記事をピックアップしていきます。人によっては、「色々と読んでみたい!」という思いがあったようで、制限時間よりも長く読んでいた人もおりました。
実際、新聞はすべて読み終えると、新書1冊分の分量があると先日習いました。それだけ情報の宝庫であることも身をもって分かったと思います。


続いて、交流会です。交流会は2段階に分けて行いました。
まずは2人1組で実施。およそ、2~3分で①記事の概要、②選んだ理由、③読んでほしいポイント…と紹介していきました。


続いて②4~5人のグループを作り再び交流です。
みんな楽しみながら…グループによっては、「そうそう!わかるわかる!」と大いに記事の話題で盛り上がったところもありました。


最終的に、それぞれのグループで「イチオシの記事」を選び、全体に披露しました。

各グループの発表もさることながら、意外に!選んでいた記事に重複がなかった点が印象的でした。特進、選抜進学の生徒たちは、バラエティに富んだ考え方の集まりということでしょうか。
とはいえ、様々な内容に関心があり、みんなでたくさんの情報に触れることは、知識量や時事力を豊かにしていきます。
まだまだ始まったばかりですが、この活動の中で多くの知識、そして人に伝える力を身に付けてほしいですね。