高等学校1年生対象「進路講演会」を実施しました。
1月22日、高等学校1年生を対象とした「進路講演会」を実施。高校1年生として2年後の受験活動に向け「今やるべきこと」について外部講師をお招きして知識を共有しました。


先週、高校3年生は「大学入学共通テスト」を終え、現在は各大学への出願に向けて思案していいます。
各種報道では、「〇〇大学のボーダーは〇〇%!」という発信もされています。情報を掴んでいる生徒たちにとって、大学進学の難しさや学部、分野によって合格の道が異なることを痛感しているのではと思います。



不安や疑問が山積する中、2年後に向けて今、何をすべきか…専門家の知識を参考に今後の計画を考えてみました。
講師として、ベネッセコーポ―レーションより酒井様をお招きして、50分間の講演を行っていただきました。
今回は、大学の選び方から受験に関するエトセトラ…またベネッセが展開する「進研模試」の活用法など多岐にわたりお話をいただきました。
「高校1年生から進路を意識して学習計画、活動を進める人は第一希望に合格する確率が9割以上、高校2年生3学期になると67%…意識をする時期で大幅に変わります。」
「基礎・基本が定着していることが大学合格の前提」
「共通テストから出題される内容は~100%教科書。教科書や授業を大切にして学習すること。」
「基礎力を定着させた上で、成績の向上が実感できるのは、初めて5か月後…だからこそ、早めの行動が大切。」
具体的な数値を提示されることで、生徒たちの「考える力」に大きな刺激が与えられていました。
学びはきっかけが重要となります。本日のきっかけを大きな力にして頑張ってほしいと思います。