冬のOPEN DAY2025を開催しました。
12月13日、本校中学校は「冬のOPEN DAY2025」を開催。5年生から小学3年生の皆さんまでをお迎えして、本校の魅力を余すところなく伝えさせていただきました。

ところで…2025年もあっという間に過ぎ去りました。そして今年もインパクトある出来事が凝縮されていた日々でした。
時は令和ですが、私たちは、現代を「昭和100年」と評し、エモーショナルな過去にスポットをあてる一方、「オールドメディア」に対し、歴史の陰に置き去りにしている時もありました。
また過去の環境を取り戻したい…と私たちは願い、科学技術に頼るものの、一度「二季」となった環境を改善させるには至っていません。
さらに古から日本の主食である「米」を中心として、未曽有の値上げが進み、「働いて×5まいります」と「クマ」なく頑張っても、追いつかない日常生活。改善のためには、海外との積極的な友好関係が大切です。しかし「トランプ」をめくって、ゴールに向かうゲームのように、「関税」という難問をクリアするにはまだまだ時間がかかります…。
そんな劇的に変化する時代の潮流に対し、「ミャクミャク」と受け継がなければならない「国宝」級の先人たちの知恵をどのように「エッホエッホ」と「伝えなきゃ~」
…がこれからの未来に求められる内容ではないでしょうか。
(*今年の流行語を使って、お話させていただきました。)
本校中学校での学びは、上記のような現代の世相を理解しながら、楽しく学ぶ「きっかけ」、また、そのきっかけを主体的に挑戦できるチャンスが多くあります。本校では、そのような子どもたちの「きっかけ」や「挑戦」を限りなく体験できる取り組みが用意されています。
生徒とともに、本日は本校の様子をできるだけ伝えさせていただきました。








2025年の入試イベントはこれで終了となりますが、来年度も創意工夫をしながら、みなさんに期待を持っていただける学校を目指してまいりたいと思います。