中学校1年生対象「百践錬磨~ウィンターキャンプ」を実施しました(1月28~29日)。
1月28・29日、中学1年生は「県立もみの木森林公園」でウィンターキャンプを行いました。
今年のウィンターキャンプは、その名に相応しい、雪づくしの環境の中で活動を行いました。際限なくある雪を前にして、生徒たちは班ごとに協力しながら、雪を積み上げてかまくらを作りました。最初は雪が固まらず思うように進まなかったものの、スコップや手を使って何度も形を整え、少しずつ完成に近づいていきました。
夜の活動は、チーム対抗の早押し漢字クイズや早押し英語クイズを実施。外と異なり、暖かな部屋の中で、どのチームも白熱した戦いを繰り広げ、仲間同士で声を掛け合いながら挑みました。
クイズのチームは、かまくらづくりと同じ班で構成されており、共同作業を通じて自然と団結力が生まれていく様子が印象的でした。
2日目も雪が降りしきる中での活動を満喫。昨日から進めたかまくらを完成させました。手をかじかませながらも、達成感に満ちた表情を浮かべる生徒たち。極寒の中で作り上げたかまくらは、彼らの努力とチームワークの証でした。
「最初は大変だったけど、みんなで力を合わせて作れたことがうれしい!」
「クイズでも協力できて、班の絆が深まった!」
生徒たちの口からは、そんな感想が次々と飛び出しました。
寒さの中で仲間と力を合わせたこの経験は、きっと彼らの心に残る大切な思い出となることでしょう。