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百践錬磨

プログラミング集中講座(中学1年)

百践錬磨『プログラミング』第2回集中講座も本日最終日を迎えました。本日は、昨日今日の2日間行われた1年生の様子をお伝えします。講師は小林真輔先生(株式会社タイムレスエデュケーション代表取締役兼東京大学大学院情報学環特任研究員)です。

単元のねらいは以下の5点です。

①センサが社会でどのように利用されているか、これから利用されていくかを理解する
②データの計測、グラフによる可視化の方法を理解する
③演習課題を通じて、コンピュータ・プログラムにおける条件分岐、変数に関しての理解を深める
④グループワークにより、協調性を養う
⑤レポート作成を通じて、コンピュータで文章を書く練習、ならびに考えをまとめる練習を行う

まず、コンピュータと接続して使われる電子機器であるセンサについて学習を行いました。そして、小型のコンピュータ「Micro:bit」を使い、マイクロビットに搭載されたセンサのデータを収集する実習を行いました。磁力センサを用い、グラフの表示ならびに取得したデータをExcelで表示、グラフの作成までを行い、最後に温度計測を行うプログラムを作成し、10秒ごとに温度を記録するプログラムを動作させました。
次に、電子コンパスのプログラムを作成する実習を行いました。前回実施したプログラムの演習で得た知識を使い、条件分岐や変数の理解を深めました。

続いてグループワークです。敷地内の土地で農作物を育てるとしたらどの場所が適しているかを、実際に計測を行いながら検討しました。最初に役割分担を決め、その後、計測のためのプログラム(温度表示、光量測定、電子コンパス(実習済み))を用意。そして、グループで校内を周り、適した場所を探しデータを計測する実習を行いました。

最後に計測結果をレポートとして文章化する作業を行いました。得られた情報からどの場所が適しているかを、データに基づいて議論し、最後に各グループが発表しました。
















第2回プログラミング集中講座は無事終了しました。第3回は3月に行われます。

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