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百践錬磨

プログラミング集中講座(中学3年)

昨日より、百践錬磨『第2回プログラミング』の授業が始まりました。小林真輔先生(株式会社タイムレスエデュケーション代表取締役兼東京大学大学院情報学環特任研究員)に来校いただき、年に3回集中講座(1回6時間、総計18時間)を行うことによって、プログラミングの最新技術を学んでいきます。今回は第2回です。12/13、14に3年生、12/14、15に2年生、12/15、16に1年生が学びます。

本日は3年生の様子をお伝えします。

単元の狙いは以下の5点です。

1.社会問題について考え、実社会に対してどのようなことができるかを考える機会を与える。
2.コンピュータを活用した社会課題解決へのアプローチを学ぶ。
3.今の常識を疑い、新たな方法を模索することができる。
4.社会課題における具体的な問題の設定ができる。
5.問題をブレークダウンして、解決できそうな課題を見つけることができる。

今回は最初からグループに分かれて前回の続きです。前回グループで検討した『身の回りの課題を解決するようなお助けツール』を思い出し、それらの続きを検討、構想が固まったらプログラミング言語Pythonを用いてプログラムを書いていきます。

2年次にPythonの様々なプログラムを学んできたので、それらのうち使えそうなものを、アレンジを加えながら自分たちが作りたいお助けツールに活用させていくところが、今回の大きなポイントです。

最後に中間発表です。前回発表した「解決したい課題」、「実現する方法」、「アプリケーションのイメージ」、「役割分担」の4点をより明確にしながら、グループによっては途中まで書いたプログラムを披露しました。

この発表はclassiにて全生徒の意見・感想を募り、その意見などをすぐに各グループへフィードバックします。その意見や小林先生からいただいた助言をもとに、第3回でアプリケーションを作成します。

明日は2年生の様子をお伝えします。

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