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百践錬磨

第1回プログラミング集中講座(中学2年)

一昨日から始まりました百践錬磨『プログラミング』第1回集中講座。本日は、昨日今日の2日間行われた2年生の様子をお伝えします。講師は3年生同様小林真輔先生(株式会社タイムレスエデュケーション代表取締役兼東京大学大学院情報学環特任研究員)です。

2年生の授業の狙いは以下の4点です。

①インターネットに関して、概要と利用する際の注意点を理解する
②演習課題を通じて、Pythonプログラミングに関しての理解を深める。繰り返し実行をするwhile文、条件によって処理を切り替えるif文といったプログラムの基本構造を理解する。
③通信プログラムの考え方について理解する
④グループで協力して問題の解決を図ることができる。

昨年度はブロック言語を用いてプログラミングに慣れることに徹しましたが、今年度はいよいよ本格的なプログラミング言語pythonの登場です。第1回の今回は6時間かけてpythonに馴染むため、ひたすらプログラムを組んでいきます。

授業の最初は3年生同様講義です。インターネットの時代的な背景や、インターネットに関連する用語についての理解を深め、社会への影響について考えます。どのようなサービスでインターネットが利用されているかを知り、マルウェアなどの悪意のあるプログラムについてや利用する際の注意点などについて理解しました。

2時間目からはMicrobitを使いPythonのプログラミングをする方法を学習しました。エディタの使い方を理解し、例題を動かし内容を理解していきます。イベントによって動作するプログラムの作成方法、変数の理解、無線通信によるデータの送受信の方法について理解をしました。 4時間かけて様々なプログラムをPythonで作成し、慣れてきたところで、最後にひとゲームしました。プログラムを使用した謎解きです。校舎内に隠された無線端末を各グループが組んだプログラムを用いて探し出し、隠されたメッセージを見つけます。キーワードは3つ。1時間かけて3つの謎を解き明かしました。

第2回もPythonを用いて様々なプログラムを組んでいきます。

明日は1年生の授業の様子を報告します。

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