広島国際学院中学校・高等学校「文化祭」(2日目、一般公開日)の様子をお届けします。
10月3日、本校文化祭は2日目、一般公開日の1日となりました。
文化祭にふさわしい清々しい天気となり、大変多くの方々に来校していただきました。

今年の文化祭テーマは「むかしむかし国際学院で~めでたしめでたしな文化祭~」という今昔、おとぎ話的な要素を含んだものとなりました。
国際学院にとって、来年は創立100周年となる節目の年。それを前にして、学校全体で昔を懐かしむ、過去を通して未来をみつめる…といった趣向で文化祭を盛り上げていきました。
2日目のメインは、各クラスが工夫を凝らした展示作品。それぞれ与えられた昔話テーマを用いて、現代につながる作品を発表しました。

今回の文化祭…いつもと同じようにクラスが一丸となって展示を作っているのですが、例年と大きく異なるのは「文化祭までに要した制作日数」です。
本格的に制作に取り掛かって使用した時間は何と1週間程度!勉強、クラブ、様々な学校行事との兼ね合いがあり、タイトなスケジュールであったにも関わらず、生徒たちは知恵とチーム力を充分に発揮し一生懸命作品と向き合いました。

一方、文化祭といえば文化部が中心となって様々な発表する機会でもあります。もちろん、各文化部もクラスと同様、限られた時間の中でギリギリまで頑張って作り上げていました。
制約のある中で、おそらく部員との意見が一致しなかったり悩んだこともあったと思います。ですが、さすが日頃から苦楽を共にする仲間たち。最終的には、どの部もしっかりとした発表を披露することができました。
「文化祭だって高校生活の中では、他の行事とおなじ一瞬の一コマにすぎません…でも、その一瞬が最高の思い出と仲間を作り上げます。みなさんが一瞬にかけた最高の思い出をこれからも大切に…そして誇りに思ってくれればと願います」
生徒会長や文化祭実行委員長からの講評が今回の出来事を物語っていたと思います。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。そして、最高の思い出を胸にこれからも精一杯成長していきましょう!