中学校2年生対象「百践錬磨~サマーキャンプ」(後半組最終日)をお届けします。
大変遅くなりました。中学校2年生後半組「サマーキャンプ」最終日の様子です。
自活した日常生活もあっというまに最終日となりました。
生徒たちには、すでに日常の風景になっていたかもしれません。
朝ごはんを(いつも通り自分たちで作って…)食べ、調理器具やテントなどの片付けを(自分たちでいつも通り取り組んで)済ませていきました。


そして、最後は恒例のスイカ割りで締めくくりました。

夏の風物詩…のイメージですが、最近はなかなかできませんよね。
大家族や親戚が集合した時…町内の夏祭り、レトロな時代の何気ない一コマですが、こういう体験でしか味わえないというのはどこか寂しい気がします。
生徒たちが、どこかで復活させてくれればと考えたりします。
キャンプの最後に、教頭先生と担任の先生からのお話がありました。学校の行事として、受け身で取り組んだ感覚もあったかもしれません。

しかし、皆さん一人ひとりが、無意識に進んで役目を引き受けて活動した姿は今後に活かされると思います。
夏休みも8月に突入。新学期に向けて、一段と自らの成長に磨きをかけてほしいと思います。