クリエイティブコース(通信制課程)より「調理実習でわらび餅をつくりました」
7月8日(水)、家庭基礎の授業で調理実習を実施し、わらび餅づくりに挑戦しました。
今回の実習では、限られた1時間という授業時間の中で、調理の基本を学びながら、生徒たちが協力してわらび餅を作りました。材料を計量し、火加減を調整しながら生地を練り上げる工程では、「透明になってきた!」「もう少しかき混ぜよう!」と声を掛け合いながら、楽しそうに取り組む様子が見られました。
調理は一人で行うものではなく、役割を分担し、お互いに協力しながら進めることも大切な学びの一つです。生徒たちは自然と声を掛け合い、完成を目指して協力する姿勢が見られました。
できあがったわらび餅には、きな粉や黒蜜でおいしくいただきました。「もちもちでおいしい!」といった感想も聞かれ、自分たちで作ったからこその達成感を味わうことができました。




短い時間ではありましたが、調理を通して食への関心を深めるとともに、仲間と協力する楽しさや、ものづくりの喜びを感じられる充実した授業となりました。実習後は笑顔があふれ、生徒たちも大満足の様子でした。
クリエイティブコースでは、今後も実践的な学習を通して、生徒一人ひとりが楽しみながら学び、日常生活に生かせる力を身に付けられる授業を大切にしていきます。