! 重要なお知らせ

  1. お知らせ

    【令和9年度採用】広島国際学院中学校・高等学校 教員採用について

広島国際学院中学校 広島国際学院高等学校 広島国際学院中学校
広島国際学院高等学校
Hiroshima Kokusai Gakuin Junior High School & High School

受験生
応援サイト
イベント申込・
資料請求

トピックス Topics

トピックス

中高共通

第77回「体育祭」を開催しました。

6月8日、本校中学校・高等学校は合同にて、「第77回 体育祭」を開催。

中高併せて1700名ほどの生徒たちが、県立総合体育館で各自の持てる力を充分に発揮しました。

今年の体育祭テーマは「百万一心~赫(あか)き情熱、蒼き闘志~」で実施しました。

百万一心とは、私たちの広島にゆかりある、毛利元就が発した言葉で有名です。尼子氏との戦いに備え城を拡張する際、家臣・住民に対して「心を一つにすれば(敵の脅威や苦難から逃れ)何事も成し遂げることができる…百万人にも値する」といったことが始まりです。

ちなみに、「百万一心」は、少し字を分解すると「一日(=百)・一力(=万)・一心」と読むことが出来るそうです。

皆で物事を成し遂げるためには…結局のところ、一人ひとりの行動、気持ちが大切になります。

クラスで成し遂げるためにも、一人ひとり、全員が全力を尽くす…

そのような気持ちで、体育祭は大いに盛り上がりました。

体育祭の冒頭では有志で結成された応援団が舞台を盛り上げてくれました。

最近の国際学院体育祭の特徴は、「共に楽しみ、闘う!」「あらゆる場面で分かち合う」「独創性」です。

自らの出番でなくても、そして他クラスであっても同じ舞台で闘う気持ちを持っています。

勝っても負けても…成功しても失敗しても…仲間の頑張りに拍手と声援で応える姿はとても心が温まります。

中高が一緒に取り組むこともあり、中高一貫ならではの、「優しさ」も印象的です。

さらに、次の写真のように…従来の体育祭ではみられない一風変わった競技も…

4人1組でボールを台にのせて運ぶ「急便キング」

早く運ぶためには、4人の気持ちとバランス感覚を合わせないと運べません。

すべて終わると、最後に「配達!完了!」とみんなで声を合わせて終了させるのも青春ならでは!

騎馬を組んで、ボールを振り回している競技は…「ローハイド」

西部劇で登場するカウボーイたちが振り回す革のロープをイメージして、先端にボールをつけて標的に当てます。

これがなかなか…難しい。力任せに回しても当たりません。器用さがモノをいう競技。振り回しすぎて騎馬ごとひっくり返る生徒もおり、場内は大変盛り上がりました。

中学生が挑戦している写真の競技は「絆を試せデカパンリレー」

その名の通り、大きなカラーパンツを2人で履いて走ります。二人三脚の応用版。こちらも、一見二人三脚に比べれば簡単…に見えますが、実は結構難しい!

何人も気持ちが合わず転倒していました。

その他にも多くの個性あふれる競技に、みんな大いに楽しんだと思います。

 

体育祭の花形といえば、各種「集団演技」と「クラス対抗リレー」

各学年のカラーが出る集団演技は、他学年からその都度大きな歓声がおこりました。

クラス対抗リレーはクラスを背負って立つ精鋭たちのぶつかりということもあり、手加減なし!手に汗を握る真剣勝負となりました。

今年の体育祭は、あっという間…という言葉がぴったりと合うくらい、充実したひと時を過ごしました。全体が迅速に行動ができ、予定時間が余るほどのスムーズさで終えることができました。

おそらく、全員が集中し、一秒たりとも無駄にしないくらい心を燃やしていたと思います。

まだ新年度が始まって3か月目に入ったばかりですが、多くの生徒、教員は、長い時間、充実した高校生活を送っている気持ちと思います。

この調子で、これからの諸行事も頑張ってほしいと思います。

 

記事一覧へ戻る