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2020年12月14日 第4回ひまわりの会~おしゃれなクリスマスリース&正月飾りを作ろうを開催しました(12月12日)

12月12日、本校被服室にて「第4回ひまわりの会」を開催しました。
今回はクリスマスリースならびにお正月飾りを選んでもらい、作製していただきました。
広島県内の新型コロナ感染者が急に増え、開催していいものか悩みましたが、キャンセルされる方もおられず、皆さん徹底した感染症対策(体温測定、部屋の換気、除菌、そしてソーシャルディスタンス)の下で活動していただきました。


リースや正月飾りになる材料は、沢山必要になりますが、役員の方が役割分担を行い、1年かけて知り合いの方に頼んで分けてもらったり、お家で花を育てて乾燥させた物など材料探しに奔走したりしました。

さて…完成した作品ですが、同じ物は一つもなく、皆さんの個性が出て、素敵な作品ばかりでした。
また一つでは物足りなくて、クリスマスリースとお正月飾り、両方作られる方、さらには最高4個作られた方がおられました。お母さんや姉妹にあげるんだと、楽しそうに作られている様子が印象的でした。

昨年も同様の会を開きましたが、参加者の方に聞いてみますと、今回のことを心待ちにされていたとのお声をいただきました。参加された皆さんが楽しくできる機会ができてよかったです。

今は保護者同士で集まるのも難しい時期ですが、小規模でも皆さんのご協力のお陰でひまわりの会を開催することができ感謝しております。

次回ひまわりの会は、2月13日にアロマのハンドクリームを作成予定です。新型コロナ感染症の状況にもよりますが、開催されることを切に願っております。
感染された方が早く回復され、安心して生活できる日々に戻りますように。

文責:ひまわりの会  金森美鈴

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2020年12月04日 中国新聞社主催「第20回みんなの新聞コンクール」で多数表彰されました。

11月15日、中国新聞社主催の「第20回みんなの新聞コンクール」における入賞者の発表があり、本校中学生ならびに高校生が複数授賞しました。

今月、入賞者への賞状および副賞が届き、該当へ贈呈しました。

また今回のコンクールで本校高等学校2年生、寺川実那さんが新聞感想文の部で、中国新聞社連合会賞を授賞しました。この賞は最優秀賞に次ぐ受賞者に贈られる特別賞の1つ(全部で4編)で、この部門の応募者1600編以上の中から、見事に選ばれました。

寺川さんの授賞作品はこちら

https://www.chugoku-np.co.jp/learning/minnano_shimbun/20th/report/index.html

寺川さんは高校入学以前から積極的に本コンクールに参加し、毎回入賞を勝ち取っています。新聞感想文以外でも新聞切り抜き部門で入選を取っております。

次回も頑張ってほしいと思います。

なお寺川さん以外の受賞者一覧は次の通りです。

○ジュニア新聞の部~佳作

中学校1年1組

鷲見一葉さん、蔵時稟さん、小池友菜さん、岡野泉紀子さん、摩郡秀哉君

○新聞切り抜きの部~入選

普通科1年12組

石部凌久君、篠原海人君、西村凌君、久保凜さん、中島実優さん、松藤遥香さん

~入選

普通科2年2組 寺川実那さん

○新聞感想文の部

~入選

総合学科2年1組 中村光希さん 総合学科2年2組 矢部 菫さん

~佳作

総合学科2年1組 浅野誓宏君  総合学科2年3組 吉川 郁君

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2020年12月03日 教員募集情報

募集教科:国語、数学、英語、理科、社会

募集人数:各教科若干名
・   (専任教諭または嘱託講師または非常勤講師)

応募資格:・本校の建学の精神に賛同する者
・    ・中学校教諭、高等学校教諭免許状取得(見込)者
    ・中学高校の双方または高校を担当できる者
    ・令和3年4月1日から着任できる者

応募方法:以下の書類を広島国際学院まで提出してください。
    ①履歴書
    ②教員免許状(写し)もしくは取得見込証明書

採用試験:面接および筆記試験

提出先及び問い合わせ先
〒736-0003
広島県安芸郡海田町曽田1番5号
  広島国際学院中学校・高等学校
TEL082-823-3401 FAX082-822-7197
      教頭 長延公平

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2020年12月02日 中国新聞12月2日付「新聞で磨く小論文」のコーナーに本校生徒の小論文が掲載されました

本日中国新聞の教育欄「新聞で磨く小論文」のコーナーで本校2年生栗栖葵さんの小論文が模範解答の一作品に選ばれました。

核兵器廃絶に向けてどのような取り組みをなすべきか、各国を巻き込んだ平和学習を提案しつつ、核なき社会の実践を綴っております。

掲載文は以下のページからも閲覧できます。

https://www.chugoku-np.co.jp/learning/article/?category_id=1253&page=1

 

なお、先月、今月ともに中国新聞デジタルにも本校生徒の文章が掲載されています。是非ご覧下さい。

(先月11月掲載文)

3年生織田さん、谷本君の文章

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=695501&comment_sub_id=0&category_id=1253&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2

(今月12月掲載文)

2年生絹笠さんの文章

https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=704387&comment_sub_id=0&category_id=1253&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2&gamen_id_sub=2

 

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2020年11月30日 難関コース1年生対象 住友商事キャリア教育支援プログラム Mirai School

難関コース1年生を対象にした、住友商事キャリア教育支援プログラム Mirai School~社員と一緒に考えるキャリア・デザイン~が行われました。

講師の先生方3人に御来校いただき,今後の社会の変化やキャリアデザインのヒントについて講師の先生方の実体験をもとにしてお話頂きました。

資料はiPadのロイロノートへ配布し、記入してメモを取るなど難関コースならではの授業と成りました。

最初は生徒一人ひとり緊張した様子でしたが、徐々に講師の先生方と打ち解け懇親会に参加しておりました。

途中,特進コース2年生も参加し懇親会を盛り上げてくれました。

コロナ禍の中、こういった機会を設けて頂き、住友商事の皆様方に大きく感謝しております。本当にありがとうございました。

生徒は本日より期末試験に向けて取り組んでいきます。その試験が終われば待ちに待った冬休みとなります。長期休暇は大きく成長できる時です。

色々な事に挑戦しながら来たるべき大学受験に臨みましょう。

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2020年11月29日 2学年対象「進路保護者会」を実施しました(11月28日)

11月28日、本校では高等学校2年生を対象としました「進路保護者会」を開催しました。

従来のように多くの保護者の方をお迎えして実施という形が困難な中、およそ半数の200名超の方々にご参加いただき、進学、就職に関する進路情報を提供させていただきました。

今年は新大学入試テスト1年目となりましたが、相次ぐコロナ関連の問題により、様々な方面(オープンキャンパス、入試説明会、入試方法、検定試験)で中止や変更を余儀なくされる事態となりました。

現3年生の状況をみても、これまでとは異なる予想外の受験活動となっており、多くの生徒保護者の皆様が不安を感じる1年になったと思われます。

1年後に向けて、2年生の保護者の皆様も様々な不安や疑問質問をお持ちであったと思われます。少しでも、現状認識と今後の対策方法を理解していただける会になっていればと教職員一同願っております。

全体会の後に、各コースやクラスでの懇談会が行われました。これから必要となる知識、情報の窓口は各担任となります。本校教員ももちろんのことですが、保護者の方におかれましても密接な連携をしていただければ幸いです。

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2020年11月17日 第59回広島国際学院文化祭(オンライン文化祭)を開催しました

11月16日(午後)、17日の2日間、本校ではオンラインによる文化祭を開催しました。

従来の文化祭形式ができない状況の中、クラス、クラブと大変苦労の絶えない文化祭でしたが、各自が一致団結して創意工夫のこらした催しとなりました。

今回の文化祭テーマは”Link”

コロナにより普段通りの生活ができない毎日にあって、人や社会との繋がりを改めて見つめ直してみようという主旨の基、これまでにない取り組みを考えていきました。

結果、各クラス、クラブ等は「動画作成」を通して、より繋がりを考えていく挑戦を行いました。

クラブは、文化系を中心として日々の練習の成果をビデオ録画し、全校生徒に配信。文化系以外の一部体育系も今回の動画作成に参加し、ユーモア溢れる内容を発信しました。

 

下の写真は、各クラスの文化祭動画作成風景です。直接人前で披露する従来の文化祭と異なり、間接的に自分たちの思いを伝えるためには…とかなり試行錯誤したようです。動画の撮影方法、機材、小道具など各クラスの思いはそれぞれ出ていたと思います。

文化祭2日目は、各クラスの動画発表でした。中学生から高校2年生までの動画を鑑賞し、最も優れた動画であったと思われる所を決定するという趣向で4時間楽しみました。

初物づくしの文化祭となりましたが、制約された中で多くの生徒が仲間との繋がりを考えた日々になったと思います。

2学期も後半に入りました。今回の行事を通し、今後も頑張っていきましょう!

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2020年10月31日 高校「入試説明会」を開催しました。

10月も本日1日となり、いよいよ高校選択決定の時期が近づいてまいりました。

本校でも高校入試最後のイベントとなります「入試説明会」を実施させていただきました。

具体的な高校選択も始まり、最終決定または検討段階に入っている中学生、保護者の皆様に多く参加していただきました。まことにありがとうございます。

 

今年度は、従来の入試説明会に付け加えて、「難関コース体験授業」を実施いたしました。今年度から開講しました新たなコースの魅力を実際に体験してもらうと企画いたしました。今回は国語・数学・英語の授業の中から2つ短い時間ではありますが中学生の皆さんに体験してもらいました。いかがだったでしょうか?高校生さながらの授業に驚きや感動を味わっていただければ幸いです。

また、入試説明会後にクラブ見学、体験も用意いたしました。限定されたクラブとはなりましたが、こちらもみなさんに国際学院のクラブカラーを理解していただけたと思います。

 

これから人生の岐路に向かっていく中学生の皆さんでありますが、おおいなる悩みや苦悩の先に、必ず素晴らしい未来が待っています。一生懸命、自らの選択を考え続けてください。そしてそんな皆さんの頑張りに国際学院は全力でサポートしていきたいと思います。

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