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2022年09月30日 難関コース1~2年生対象 模擬裁判(本番)を実施しました!

9/29(木)に、難関コースの1年生と2年生がそれぞれ「模擬裁判」を行いました。(事前ガイダンスの様子は、9月5日の記事をご覧ください。)

今回の模擬裁判では、生徒が検察側・弁護側のグループにそれぞれ分かれ、事件のシナリオに基づいて、実際に裁判を行います。

これまで生徒たちは、膨大な資料を読み込み、グループ内で意見交換をして論点を整理してきました。模擬裁判の本番が近づくと、放課後まで残って作戦会議を重ねていました。必然的に集団討論をしていることになり、コミュニケーションが活発になっていました。

今日はいよいよ本番。これまでの準備の成果を発揮できるでしょうか!?

模擬裁判の本番では、本職の弁護士の方が裁判官役を務めてくださります。検察側・弁護側ともに、練りに練ってきた尋問をぶつけ、熱い討議となりました!今回の模擬裁判は競技方式でしたので、審査員の弁護士の方々が各チームの立論・立証内容を採点し、勝敗も決定しました。結果は、1年生は無罪判決、2年生は有罪判決となりました!笑

弁護士の方からは、裁判の争点をしっかりと見極めることができていたとご講評いただきました。一方で、足りない部分や間違いご指摘いただき、多くの学びを吸収できたと思います。生徒の皆さんは、短い期間の中での準備も大変だったと思います。今回の経験を通して生徒たちもさらに1ステップ成長できたことでしょう。本当にお疲れ様でした!

広島弁護士会の方々には事前の準備段階より、貴重なお時間を割いて模擬裁判の実施にご協力頂きました。厚く御礼申し上げます。

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2022年09月29日 【生徒、保護者の皆様へ連絡】10月3日振替休日について

生徒、保護者の皆様へ連絡致します。

この度、10月2日に代替実施となりましたオープンスクールの関係上、10月3日を振替休日とすることとなりました。詳細については下記PDFに掲載しております。

確認のほどお願い致します。

振替休日のお知らせ

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2022年09月29日 2学年対象「薬物乱用防止教室」を開催しました。

9月29日、本校2学年はLHRにおいて「薬物乱用防止教室」の講演会を受けました。

講演会講師は、本校の学校薬剤師である國政俊行先生にお願いしました。

さて、皆さんは薬物乱用と聞くと、何を想像するでしょうか?

多くの人が、「大麻・覚醒剤」といった違法薬物の乱用をイメージすると思います。勿論、現代社会において違法薬物は、社会秩序、また個人の幸福追求権を侵害する大きな問題です。

ですが、次の写真を見て頂くと分かるように、今日における薬物乱用の使用品目(令和2年)をみると、半数近くが「市販薬」での乱用というケースが目立っているとのことでした。

また乱用される市販薬の例をみると、全てが私たちが一度はお世話になった薬が登場していることが分かります。

生徒達にとって、薬物乱用は、法外で世界観の違う人たちが犯す行為と考えていたと思います。現在出ている結果をみて、多くの人が新たな発見と、もしかしたら・・・自分にもふりかかる問題と実感したのではないでしょうか?

 

私たちの日常生活で、薬とのつきあい方に「セルフメディケーション」の考え方があります。時と場にあう薬の使い方を自分たち自身で考え、日々の生活を幸福で豊かにしていこう・・・ということと思われます。

しかし、現代は当たり前に追求する幸福を侵害する身体的、精神的な苦痛が増え、そのことを排除するために、必要以上に薬に頼って、乱用してしまうことが多々おきています。

薬物は、問題を解決するための道具ではなく、自らの自然治癒、自立を促すための支援に過ぎません。

多感な時期を過ごす生徒の皆さんにとっての一番の大切なことは、周囲の人、仲間との良好な関係を作る「クスリ」ではないでしょうか。

まだ薬が発達していなかったころ、私たちは、人との交流を通して、自らの体、心の病を治す努力をしていました。梶田昭『医学の歴史』(講談社学術文庫 2003年)によると、医学の発達は「サルのノミ取り」や古代ギリシャにおける「ポリス社会」の形成からみられたそうです。つまり、他者との交流の中から、病からの克服がみられたと書いてありました。

皆さんは人生の中でも、一番と言って良いほど、多くの仲間と交流し、自らを幸福にできる「クスリ」に出会っています。素晴らしい高校生活にするためにも、仲間というクスリを大切にしていきましょう。

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2022年09月28日 10月2日開催予定「高校OPEN SCHOOL」におけるクラブ体験・見学の実施可否について

10月2日に代替開催されます「高校OPEN SCHOOL」について、当日のクラブ体験・見学の実施が下記の通りとなりました。当日参加される皆様は、ご確認のほどお願い致します。

(クラブ体験・見学実施クラブ一覧)

○10月2日、13:00~14:00実施

・陸上競技部・バスケ部(女)・柔道・剣道・硬式テニス(男)・ゴルフ

○10月2日、16:00~17:00実施

・サッカー・バドミントン・空手道・茶華道・軽音楽・吹奏楽部(見学のみ)

 

(クラブ体験・見学実施中止クラブ一覧)

・硬式野球部・バスケ部(男)

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2022年09月26日 高等学校3学年対象「平和教育講演会」を開催しました。

9月23日、本校高等学校3学年は、著名人を招いての「平和教育講演会」を開催しました。

お招きした講演者は、戦場カメラマンとして活躍をされている渡部陽一さんです。

渡部さんには昨年も本校に来校していただき、3年生に対し現代の国際紛争について丁寧かつリアリティをもってお話をしていただきまた。実は学校内で大変好評であったことから、今年度もお話を聞きたいという3学年団の強い思いから実現に至りました。

メディアで登場する著名人を前にして、生徒たちは大変興奮気味に、優しく穏やかに語られる1つ1つの言葉に聞き入っておりました。

一方で、渡部さんから紹介される世界各国での現状は、当たり前のように戦争のない社会で暮らす生徒たちに、にわかに信じがたい現実として心に突き刺さる一時であったと思われます。

とりわけ、現在進行形で戦争の続くウクライナ情勢については、つい最近まで取材を行っていたジャーナリストの生の声、特に渡部さんが培ってきた長年の経験を基に、お話ししていただいた今後の展望は、聞いていた生徒、教職員に大きな衝撃を与えてくれました。

歴史は繰り返されるといわれますが、現在の国際問題の多くが過去の悲惨な戦争の焼き直しであると知り、何か切ない思いに駆られてしまいます。一生懸命、歴史を学んでいる生徒にも同様の思いを持ったのではないでしょうか?

 

今回の講演会では、渡部さんと生徒との間で交流会の時間を設けさせていただきました。予想をはるかに超える形で、生徒達から多くの質問、意見、感想が出てきました。講演終了後も楽屋に押し掛ける生徒たちのあくなき探究心には、大変喜ばしく思えました。

今回の講演会を基に、3学年の生徒達はこれからの社会、私たちの人生に対し、たくさんの課題を発見してほしいと思います。

現代社会は、歴史教科書に掲載されている内容さながらの出来事が多発しております。社会の有意な形成者として、主権者として大きく成長してください!

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2022年09月23日 「塾対象中学校・高等学校入試説明会(2回目)」を開催しました。

9月22日、本校では第2回目となります「塾対象中学校・高等学校入試説明会」を開催しました。

前回の入試説明会と同様、本校の教育内容や授業見学ならびに学食体験などを行いました。

1回目に参加できなかった塾の先生方に、改めて学校の様子を見ていただく機会が設けられ、安心しております。

2日間と開催した説明会ですが、塾の先生方を多くお招きして見学会を開いたのは、実は初めてとなります。

学校の様子を直に見ていただくことで色々な発見、理解が深まるきかっけになると思っております。

次年度も企画できるよう計画を練っていこうと思っております。

 

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2022年09月22日 【中学生ならびに保護者の皆様へ】10月2日開催、「高等学校OPEN SCHOOL」の追加申し込みにつきまして

9月19日実施「高等学校OPEN SCHOOL」に参加予定でした中学生ならびに保護者の皆様には、台風による中止という形となりましたこと改めてお詫び申し上げます。

上記イベントの代替日として10月2日に開催予定の「高等学校OPEN SCHOOL」ですが、改めて申し込みを希望される皆様に対し、「申し込みフォーム」を再掲載させていただきました。

9月19日(もしくは18日)をキャンセルされた方で、改めて申し込みをされる場合は、前回同様、「申し込みフォーム」から手続きのほどお願いいたします。

すでに19日の日程を申し込まれた方は、そのまま10月2日にスライドいたしますので、手続きは不要となります。

なお、「クラブ見学、体験」につきましては、各クラブの練習、大会によって中止となるケースがありますのでご了承ください。

申し込みは下記からもできます。

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2022年09月20日 本校国際教養コース2・3年生の生徒が毎日新聞主催「第22回インターネットによる高校生小論文コンクール」において学校賞を獲得しました

本校普通科国際教養コースの活躍をお知らせします。

この度、上記コースの2・3年生は、毎日新聞社主催の『第22回インターネットによる高校生小論文コンクール』に挑戦。4~6月まで3回行われた予選会すべてに挑戦し、1名が本選会出場。そしてコース全体を通して、その努力が評価され「学校賞」を受賞しました。

毎年2000~6000名ほどの高校生が挑戦する本大会において、初挑戦で最終本選会54名の1名に選ばれたこと。また全国で例年2~3校しか選出されない「学校賞」に選ばれたことは、日ごろの生徒達の活動が大きく評価された現れだと思っております。

国際教養コース2・3年生は、地歴公民科の授業内において、読解力および文章作成能力の向上を目標として、小論文作成の授業を適宜行っております。今後も、学習したことが外部に評価される努力をしっかりと積んでいきたいと思います。

(国際教養コース3年生の皆さん)

(国際教養コース2年生の皆さん)

(高校生小論文コンテスト該当ページ)

[PR]インターネットによる高校生小論文コンテスト – 毎日新聞 (mainichi.co.jp)

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