H.K.G Press

2022年03月23日 高等学校新入生登校日を実施しました

3月23日、高等学校は2022年度入学生を迎える「新入生登校日」を実施しました。

500名を越える入学生をお迎えするため、2部に分けて入学手続きを実施。午前中を使って多くの入学生ならびに保護者の皆様が訪れました。

本日の手続き内容は、生徒情報書類や授業料等の銀行振り込み手続き、そして4月の入学式までに取り組んでおく課題の配付を受付にて行いました。

その後、体育館で物品の購入、定期券、保険加入の手続きを行いました。

中学校の制服を着て来校された入学生の皆さん、まだまだ実感がわかない日々を送っていると思います。もう2週間後には、皆さんKOKUSAI生となります。

桜の開花が昨日発表されましたが、入学式には満開な桜の下で、皆さんの輝かしい姿が花開くことを楽しみにしております。

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2022年03月19日 難関・特進・選抜進学コース1年生による総合的探求「Frontier K」を実施しました(3月16日)

3月16日、難関・特進・選抜進学コースの1年生による総合的探究「Frontier K」の発表を行いました。

1学期にクラス内でポスターセッションを実施し、2学期にはクラスやコースをこえて探究活動に取り組み、そして3学期、1年間の集大成を披露するまでに至りました。

今回は課題を設定するところから、情報を集めて整理・分析し、まとめて伝えるところまで生徒自身で取り組んでいます。

生徒同士で話し合い、試行錯誤しながら出した結論はどれも興味深く、「その視点があったか」と驚くことも多くありました。

当日は体育館に全グループのポスターを貼り、自分が興味を持ったグループの発表を聞きに行くという形を取りました。

生徒だけでなく教員の参加も多く、大変充実した時間になったことと思います。

今回の発表形式は初めてであったため、生徒になっては慣れないことも あったかもしれませんが、質疑応答まで堂々とおこなっている様子を見ることができました。2年生になってレベルアップした探究活動ができるよう、今回の経験を活かしてもらえればと思います。

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2022年03月19日 2021年度終業式を実施しました。

3月19日、本校中学校・高等学校ともに「2021年度終業式」を迎えました。

依然として続くコロナウィルス感染症の中、未だ修学旅行の中止、文化祭等の縮小で我慢が強いられる状況が続いております。

しかし各学年ともに、出来ることを工夫して、自らを成長させる意識を強く持ち、これまで以上にたくましい生徒達になったと思います。

本日の校長先生挨拶からも、皆さんの成長が随所でみられたことを紹介。来年度も主体的でクラスでの活発な対話ができる1年間を目指して欲しいことを伝えられました。

来年度から学校の中心となる中学校2年生・高校2年生の皆さん、そして中学校1年生、高校1年生の皆さん、新しい後輩達の先輩としてそれぞれ自覚をもって頑張りましょう!

さて終業式の後、今年度で本校を離れる先生方を対象とした「離任式」を行いました。

新年度から新しい学習指導要領がスタートし、また多様な教育活動が求められる今日の教育界。各先生方も、生徒と同様、自らの持てる力をどのように活かすか、さらに発展させていくかを考え、新たなステップに向かわれるとのことでした。

各先生より一言ずつ生徒へのメッセージをいただきましたが、どの先生も本校での生活を一つひとつ思い起こしながら、皆さんとの日々を懐かしんでいた点が印象的でした。

場所が変わっても、先生方もKOKUSAI人の一員です。これからも頑張って下さい。

さあ2021年度も残りわずかとなりました。目まぐるしく変わる社会状況の中、たくましく、そして色々な場面で輝けるKOKUSAI生を来年度も目指していきましょう!

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2022年03月18日 2021年度高校1・2年生「クラスマッチ」を実施しました(3月17・18日)。

3月17・18日、高等学校の学校行事最後を飾る「クラスマッチ」を実施ししました。

依然としてコロナウィルスによる行事の制約が続いておりますが、年度末最後に少しでも仲間との思い出を作っていくため、感染症対策を取りながら、このクラス対抗戦を執り行いました。

競技は2種目、男女それぞれフットベースボールとバレーボールを実施。2日目はあいにくの雨模様となり、フットベースボールが中止。その代わり、バレーボール枠を拡大して、全員が楽しめるイベントにまとめました。

久々のチーム戦ということもあり、どのクラスも例年以上の盛り上がり。1日目は予定時間をオーバーするほどの熱戦が繰り広げられました。

外部や私たち大人からみると、1年間のほんの「一コマ」に過ぎないイベンドに感じてしまいがちですが、高校生にとって大勢の仲間と一致団結して楽しむ行事は、人生における学校生活の中で最後となります。

一つ一つのイベントを大切に感じ、未来への経験にしていく…生徒達の笑顔と一生懸命さが、2日間で花開いて良かったと思います。

明日は終業式。2021年度もこれで閉幕します。来年度はもっともっと生徒達が笑顔になれる1年になることを祈っています。

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2022年03月16日 難関・特進コース1・2年生対象 卒業生による大学合格体験発表を行いました!

本日、難関・特進コース1・2年生を対象とした、今年度の卒業生による合格体験発表を行いました。

先輩方には部活を最後までやってこられた方もいれば、様々な入試形態に取り組んだ方までさまざまで、在校生も自分に置き換えながら真剣に話を聞いていました。

放課後の自習室の活用法から、進路の決め方、さらには息抜きの仕方まで、直近の卒業生だからこそできる、具体的な話をしてもらいました。

「習慣化する」「自分で考えながら勉強する」など、直近で頑張ってこられた先輩方の言葉には説得力があり、これから受験を迎える2年生はもちろん、1年生にとっても、勉強へ取り組むイメージがついたと思います。

終わった後も先輩方に話を聞きに行く生徒もおり、モチベーションが高まったことと思います。

今日聞いた話を財産として、これからの日々を大切に過ごし、志望校合格を勝ち取りましょう。

お忙しい中、足を運んでくださった先輩方、ありがとうございました。

 

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2022年03月15日 難関・特進・国際教養コース 英語暗唱大会2022を行いました!

1学年と2学年の難関・特進・国際教養コースを対象に、鶴虎太郎メモリアルホールにて、英語暗唱大会(レシテーションコンテスト)を開催しました。

このコンテストでは、世界的に有名なスピーチや物語を暗唱し、それらが持つメッセージを聴衆に伝わるよう工夫して発表します。1年生はマーク・ザッカーバーグの「A Sense of Purpose」についてのスピーチ、2年生はSDGsやAI、黒人差別の問題などさまざまなテーマについてのプレゼンテーションを行いました。

発表者は、単語を正しく発音するだけでなく、「聴衆に伝える」ためにイントネーションや強弱に気を付けて発表していました。グローバル化が進む世の中で、人前で堂々と英語などの外国語で対話をするコミュニケーション能力や、情報を発信・共有する力が求められています。また同時に相手の話に耳を傾けて、相互理解を目指していくことが大切です。

難関・特進・国際教養コースでは、大学入試の先にある大学生活や社会生活で必要な英語力の基礎を養い、世界へ羽ばたき活躍できる人材への成長を目標に、継続的かつ横断的に取り組んでいきます。これからも総合探求や教科などにおいて様々なチャレンジを行っていきます。今後も生徒たちの活躍をお楽しみにしてくださいね。

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2022年03月01日 2021年度高等学校「第73回卒業式」を挙行しました。

3月1日、今年も本校3年生が学び舎を巣立っていく「卒業式」を迎えました。

2022年度本校高等学校は、普通科368名、総合学科112名、合計480名そして、通信制からは3名が卒業証書を受け取り、それぞれの道を歩んでいきます。

今年は、あいにくの雨模様。春とはいえ、冷たい雨が降り、肌寒い中での粛々とした式典となりました。

昨年度同様、コロナウィルス感染症対策のため、式典会場は卒業生、生徒会、来賓、教職員のみの参加。保護者の皆様には、用意した教室でライブ配信を視聴していただきました。

「入学前は西日本豪雨、1年次の3月には全面休校という制約と我慢を強いられた卒業生の皆さんは…」

と、学校長式辞、理事長祝辞、そして保護者代表の挨拶でも頻りに語られた今年の卒業式。どの学年よりも、充分満足いく高校生活を送ることが出来たとはいえない日々だったと思います。

以下、学校長式辞および理事長祝辞から抜粋しました。

「皆さんは、これまで誰かに寄り添い、支えられながら成長していく学校生活を送られてきました。私たちは一本の糸が、紡がれ、(様々な糸と)巡り会い、時には縺れたり、絡み合ったりしながらも、強くつながっていくように人生を築いていきます。人生には、傷つくこともあります。そんなときこれまでつながってきた仲間、両親、先生の糸を大切にし、自らの物語を津r繰り上げて下さい。(学校長式辞より)」

*なお、校長先生からは中島みゆきの「糸」を卒業生に歌い上げて頂きました。

「皆さんは、西日本豪雨やコロナウィルスを中心に様々な困難に遭遇してきました。様々な制約はあったものの、どんな時も、友とともに歩んだ本校での日々は、自立した大人として成長する力を促したと思います。現在、国際社会は利己主義に走る国々の思惑により、激動の時代を迎えています。これからの社会を生きていくためには、ゆるぎない考えや主体性が必要です。先の見えない社会だからこそ、夢中になれるモノを見つけ、真剣になること。そして目的を達成するために、人との出会いを大切にすることを心に刻んで下さい(理事長祝辞より)」

 

様々な人との関わり、支えの中で卒業生達は新たな気持ちを旨に巣立っていきます。

卒業生代表答辞では、制約がある中でも「校外学習、体育祭、文化祭等の学校行事で仲間と協力しながら、楽しんだことが思い出として残っています。仲間と団結し、目標を達成することの大切さを旨に社会で頑張っていきたい」と決意が述べられたともに、「これまで家族が私たちのために働き、お弁当を作ってくれ、そして悩んだときに支えてくれたことに『ありがとう』をいいたい」と3年間分の心のこもった思いを届けてくれました。

体育館での式典の後、それぞれの教室に戻り、最期のHRを行いました。数々の思い出は、決して楽しいことばかりではありません。しかし、多くの経験を積んだからこそ、今日という日を笑って過ごすことができているのだと思います。どのクラスからも明るい笑い声が響く一時でした。

卒業生の皆さん、あらためまして卒業おめでとうございます。これからが、皆さんの実力、個性が発揮される日々となります。皆さんの活躍を祈念しております!

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2022年03月01日 2021年度、理事長表彰および資格取得表彰がありました。

2月28日、今年度、各種大会、コンクール等で顕著な成績を修めた個人、団体に対し、表彰を行う「理事長表彰」が行われました。

今年度は、全国大会等に出場した中学生の皆さんも多く表彰されました。

表彰式では森崎理事長先生より、表彰状ならびに記念品が個人、団体に手渡されました。

理事長先生からは、「日頃の努力に加え、目指すべき目標に向け、常に心を鍛錬した結果であると思います。次年度も新たな目標に向かって頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。

今年度表彰者は次の通りです。

(中学生)

バドミントン部 J2-1太田尾希空 君

将棋(学外活動)J2-1後藤彩里 さん

空手道部    J1-2河本勇佑 君

山岳部     J2-1有村優佳 さん

(高校生)

陸上競技部

ゴルフ部

硬式テニス部

山岳部

空手道部

書道部

一方、今年度、情報系検定資格において素晴らしい成績を残した生徒を表彰する「検定委員長賞(日本情報処理検定協会主催)」の授与式も校長室にて執り行われました。受賞条件は、情報処理検定協会が指定する情報系検定1級を3種目以上取得することです。

受賞した生徒の一覧は以下の通りです。

総合学科3年3組、村上和哉君

総合学科3年3組、宮浦花歩さん

普通科3年8組、本田 結さん

表彰された皆さん、おめでとうございます!そして、次年度も頑張ってください!

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