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2021年12月23日 第2学年 難関コース・特進コース対象進路講演会を実施しました。

12/23(木),難関コース・特進コース2年生を対象にした、駿台予備学校広島校の泉尾様による進路講演会が行われました。

テーマは『第一志望校合格を目指して~高校3年生0学期これからの具体的な取り組みについて~』です。

高校2年生3学期からの取り組みについて,今後の共通テストや現役生・浪人生の成績について,予備校での指導経験をもとに具体例を交えながらご教授いただきました。

社会情勢の中で様々なアンテナを張って生活をしないと入試に今後対応できない。講演会の中でも目標や目的の違いを理解し志望校を最後まで決して下げない事が重要であるとお聞きしました。

生徒一人ひとり真剣に聴き,明日からの冬休みで学習に活かそうと意気込んでいる姿勢も見受けられました。

コロナ禍の中、こういった機会を設けて頂き,大変感謝しております。本当にありがとうございました。

生徒は本日より新たな気持ちで大学受験に向けて取り組んでいきます。

高校2年生の皆さん,来るべき受験と夢の実現  に向かって共に頑張りましょう。

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2021年12月22日 本校中学校・高校生徒が中国新聞社主催「第21回みんなの新聞コンクール」にて入賞を果たしました。

今年度、中国新聞社が主催する「第21回 みんなの新聞コンクール」にて、本校中学1・3年生および高校2年生の生徒が入賞を果たしました。

本コンクールでは、5部門(ジュニア新聞、新聞感想文、新聞切り抜き、学校新聞、ファミリー新聞)の募集があり、今年度は9277点の応募があったということです。

今回、本校は中学校1・3年生の生徒と高校普通科国際教養コース2年生の生徒が挑戦、中学生はジュニア新聞と新聞感想文部門で、高校生は新聞感想文部門で応募しました。

新聞を活用した学びは、将来の進路を決める、また社会を生き抜く上で重要な情報となります。活字離れや新聞離れが目立つ今日ではありますが、積極的に早く、分かりやすく、正確に提供される新聞媒体を活用して、生徒達には豊かな学びに触れてもらいたいと考えております。

来年度も積極的に挑戦してまいります!

(今回入賞した生徒一覧)

○ジュニア新聞部門 入選:真庭乙華さん(J1-1)

○ジュニア新聞部門 佳作:濱本惺太くん(J3-1)○新聞感想文部門佳作:藤原那月さん(J3-1)

○新聞感想文部門 佳作:金澤蒼空くん(G2-4) 佳作:大窪羽結さん(G2-4)

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2021年12月14日 学内献血がありました。

12月14日、本校では恒例となっております「学内献血」が開催されました。

今回も小さな力ですが、輸血を必要とする多くの人の支えとなるため、高校2・3年生が中心となって、献血に協力させていただきました。

 

献血活動は、必要としている人を助ける目的と共に、献血ができる健康的な身体であることの認識、そして「共生社会」について体験を通して学ぶ機会であると本校では考えております。

また今日の社会は、多様性の尊重が求められています。しかし、私たちには「みえる多様性(=人種、性別、国籍、外見的な障碍の有無)」と「みえない(みえにくい)多様性」が存在し、どうしても後者の存在を見落としがちになる現状にあります。

つまり、輸血がなければ生きていけない人たちの苦労、思いをどこまで認識できるかということです。

今、健康であっても、誰もが不自由な生活を強いられる可能性をもっています。

健康だからこそ、見えない多様性に目を向け、支えあう形を作る。献血を通して、人と人をつなぐきっかけを生徒達には学んで欲しいと思います。

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