H.K.G Press

2021年03月23日 新入生登校日を開催しました

至る所で春の足音が聞こえてくる季節となりましたが、本校にもいよいよ春を告げる新入生がやってまいりました。

本日は、4月に入学する新入生の手続きを兼ねた「新入生登校日」を実施しました。

次年度も400名を超える新入生が入学しますが、4月までに必要となる学用品や授業料、保険などの手続きをこの1日で処理しました。

4つのコースに分かれ、手続きを行った玄関先には朝早くから大勢の保護者、生徒の皆さんがやってまいりました。どの生徒も中学生の雰囲気が残っており、まだまだ国際学院の生徒としての実感はわいていないようでした。

これから制服、必要な持ち物を身に付けることによって、少しずつ高校生に近づいていくこととなります。4月になるのが待ち遠しい限りです。

今回、事務処理を担当された先生方も入学する皆さんと同じ気持ちです。これから訪れる新しい学校生活に心を躍らせていると思います。みなさんで良い学校を作り上げていきましょう!

ページの先頭へ戻る

2021年03月18日 クラスマッチを実施しました(3月17・18日)

2020年度もあとわずかとなった3月17・18日。やっと、クラス全員が一つの目標に向けて頑張る「クラスマッチ」開催に漕ぎづけることができました。

2日間に分けて、男女が「バレーボール」と「フットベースボール」の2種目を実施。各クラスで戦略を練って、絶対に負けられない戦いに臨みました!

久々のクラス対抗戦ということもあって、各クラス気合いは十分です!

コロナ対策の一環として、応援はスッティクバルーンを鳴らして応援しました!惜しいシーンやファインプレーにはみんなが大きな音を出して、選手達を称えていた姿が印象的でした。

選手達もクラスの仲間がみている手前上、いつも以上に良いところを魅せようと頑張ります!ただ、気持ちが空回りするシーンも・・・

しかし、みんな1年ぶりともいえるイベントに勝ち負け関係なく、仲間とともに競技に打ち込める幸せを感じていたようです。

明日はいよいよ2020年度最後の終業式。次年度こそ、沢山の笑顔がみられる1年にしていきたいですね!

最後に、各競技の上位入賞チームを紹介します。

[男女フットベースボール]

(男子)

1位・・・・・・G2-8,G1-4

2位・・・・・・G2-1,G1-8

3位・・・・・・G2-9,G2-11,G1-6,G1-12

(女子)

1位・・・・・・G2-10,G1-10

2位・・・・・・G2-1,G1-12

3位・・・・・・G2-5,G2-1,G1-8,G1-11

[男女バレーボール]

(男子)

1位・・・・・・G2-6,G1-7

2位・・・・・・G2-7,G1-9

3位・・・・・・G2-11,G2-5,G1-12,G1-6

(女子)

1位・・・・・・G2-2,G1-10

2位・・・・・・G2-6,G1-8

3位・・・・・・S2-3,G2-8,G1-2,G1-11

ページの先頭へ戻る

2021年03月16日 卒業生合格体験発表を行いました!

本日の1時間目にⅠ型1・2年の生徒を対象として,また,7時限目に難関1年・特進1・2年の生徒を対象として,今年度の卒業生による大学合格者体験発表を行いました。

在学中に苦労した体験談など受験生活について、パワーポイントやパネルディスカッションなど様々な手法で発表してくれました。話をしてくれた先輩方も在学中には過去の先輩の体験談をもとに一生懸命勉強し、大学合格を勝ち取りました。

本日で授業が終わり,明日からはクラスマッチです。もう少しで春休みとなるため生徒達は長期休暇で何が実行できるかと真剣に聞いておりました。生徒達は夢を持ち自分で道を選択する難しさや面白さを体感し成長している時期です。

『今回の話しをもとに日々の授業をもっと大切にしよう』『小テストや課題を丁寧にやってみよう』等、学習する意味を再確認出来たようでとても有意義な時間となりました。終わった後も多くの後輩たちが先輩たちの教室まで質問に訪れておりました。微笑ましい光景ですね。

わざわざお忙しい中、足を運んでくれた先輩方、ありがとうございました。憧れの先輩方から多くの事を吸収し、さらに自分自身を高め志望校へと合格出来る様にどんな事にでも挑戦して行きましょう。

ページの先頭へ戻る

2021年03月15日 普通科1年難関・特進・選抜進学コース対象 リクルート様による講演会

3月15日(月)総合的な学習の時間に鶴虎太郎メモリアルホールにて進路講演会を実施しました。これから2年生になるにあたり,進路意識を高めるため企画しました。

今回はリクルートの佐々木 太陽 様,原田 美希 様をお招きし,進路と学習方法についてご教授いただきました。

「将来の夢の見つけ方」、「未来に向けて今から考えたいこと」をテーマにお話していただきました。夢がすでに見つかっている生徒には、夢を見つめ直すいい機会だったと思います。

夢の見つかっていない生徒にとって夢の見つけ方はもちろんのこと、まだ見つかっていないことへの不安を解消することができたのではないでしょうか。学習方法に関しては「基礎学力の重要性」や「効率的な学び方」を教えていただきました。今後の勉強に是非とも活かしていきたいと思います。

 

春休みを通して,この講演で学んだことを実践し取り組めればと思います。来年度生徒の皆さんがいいスタートが切れることを期待しています。

リクルート様,本日はありがとうございました。

ページの先頭へ戻る

2021年03月12日 難関・特進・国際教養コース対象 英語暗唱大会2021を行いました!

特進コースでは毎年1・2年生でレシテーションコンテストを実施しています。今年度は1学年の難関コース、2学年の国際教養コースも加え、3月12日(金)に、鶴虎太郎メモリアルホールにて実施しました。

このコンテストでは、世界的に有名なスピーチや物語を暗唱し、それらが持つメッセージを聴衆に伝わるよう工夫して発表します。今年度は、Malala Yousafzaiのスピーチなどに加え、SDGsやLGBTなどをテーマとしたプレゼンテーション発表にも挑戦しました。

発表者は、単語を正しく発音するだけでなく、「聴衆に伝える」ためにイントネーションや強弱に気を付けて発表していました。グローバル化が進む世の中で、人前で堂々と英語などの外国語で対話をするコミュニケーション能力や、情報を発信・共有する力が求められています。また、新テストにおいても、英語の試験におけるリスニングの配点が変わるなど大きな変革があります。

難関・特進・国際教養コースでは、大学入試の先にある大学生活や社会生活で必要な英語力の基礎を養い、世界へ羽ばたき活躍できる人材への成長を目標に、継続的かつ横断的に取り組んでいきます。これからも総合学習や教科などにおいて様々なチャレンジを行いたいと思います。今後も生徒たちの活躍をお楽しみにしてくださいね。

ページの先頭へ戻る

2021年03月12日 高校2年生対象「看護系進路説明会」を実施しました。

本日放課後、高校2年生を対象とした「看護系大学・専門学校」の進路説明会を実施しました。

コロナウィルスの影響により、医療業界への関心は日に日に高まっている現状ですが、本校も医療系への進学を考えている生徒達が多数おります。

医療業界がどのような現状か、そして医療系進学への合格をつかみ取るため、今何をするべきか・・・そのような疑問に応えるため、今回の説明会開催に漕ぎづけました。

第1回となる今回の説明会では、広島国際大学の看護学部と広島市立看護専門学校の教職員の方々に来校していただき、医療業界の状況を説明していただきました。

また、後半では看護の実習を体験してもらうため、血圧測定や聴診器の使い方など少しだけ看護師を体験する機会も設けてもらいました。

2年生はこれから受験に向けた準備をしていかなければなりません。進路実現のためにも、この春休み、主要科目を中心にしっかりと勉強をして下さいね!

ページの先頭へ戻る

2021年03月04日 普通科2年生国際教養コース「英語プレゼンテーション」の様子を掲載しました(2月20日)

今年度普通科国際教養コース2年生の取り組みが入ってまいりましたので紹介します。

国際教養コースは2月20日、各自で設定した研究テーマを英語で発表する「英語プレゼンテーション」を開催しました。

このプレゼンテーションでは、語学力の向上とともに、生徒達が興味関心を持つテーマを総合学習で調べ、将来の方向性を模索していくことを目的としています。

今回の発表では、多くの生徒がSDGsに関するテーマを設定し、各自の主張を一生懸命まとめ紹介しました。

人種差別、ゴミ問題、ジェンダー、まちづくり、貧困問題・・・と、今日の世界で大きな課題とされていることにスポットをあて、私たちに今、何ができるかを真剣に模索していきました。

プレゼンテーションは、今後どんな職業、立場でも必須のスキルとなることと思います。生徒達はグラフや絵を用いるなどわかりやすい工夫をする人、テーマに関連する音楽を流したりするなど、他者へ訴えかける取り組みにも十分触れられていたようです。

来年度はいよいよ進路を決定する1年となります。自分たちが得た知識を十分に活用できるよう、今後も頑張って下さい!

ページの先頭へ戻る

2021年03月01日 2020年度卒業式を挙行いたしました。

3月1日、早朝は冬を思わせる寒空となった広島。しかし時間が経つごとに暖かさが増していき、昼頃には大変過ごしやすい日和になったと思います。

本日は3年生にとって最後の登校日…つまり新しい門出を祝う卒業式が厳粛に執り行われました。

昨年同様、制約のある式となりましたが、卒業生の皆さんが笑顔で本校が巣立てるよう、在校生と教職員で心を込めて卒業式の会場準備を行わせていただきました。

普通科、総合学科あわせて502名の旅立ちの場。

式では学校長より次の祝辞が卒業生の皆さんに送られました。

「今年度の卒業生は、豪雨災害ならびにコロナウィルスの影響で入学から卒業まで大変つらくもどかしい学校生活を送ったと思います。しかし、どんな状況にあっても、みなさんは国際学院で自立した大人へ大きく成長してくれました。

これからの社会は、大きな課題ばかりがみえる「道しるべのない時代」を生きることとなるでしょう。皆さんがそれぞれの道を切り開くためには、「ゆるぎない価値観」と「主体的に学ぶ力」…そして人生の中で「何事も分かち合うことのできる人との出会い」を大切ほしいと思います。」

一方、在校生卒業生の送辞、答辞は以下の通りでした。

在校生送辞(抜粋)

「私たちは、これまでの卒業生の方々と同じ学び舎で苦楽を共にしてきました。毎日早朝から下校時刻までの部活に励む姿や自習室で真摯に勉強している姿をみて、私たちも卒業生の方たちと同じようになりたい、また皆さんを超える人間になりたいと強く感じるようになりました。皆さんは新大学入試を混乱の中、初めて経験され、私たちに指針を与えてくださった先駆者です。希望を実現する厳しさと夢に向かって頑張る強い意志が大切であることをこの1年間で十分教えていただきました。まもなく私たちにも同じ試練がやってきます。頑張って乗り越え、輝かしい未来を勝ち取りたいと思います。皆さんのご活躍を祈念します。ありがとうございました。」

卒業生答辞(抜粋)

「国際学院での3年間は、当たり前に過ごすことの尊さ、そして厳しい局面に対しても、ぶれない心とやり通す信念が必要なことをしっかり学ばせてもらったと自覚しております。豪雨災害から始まりコロナウィルスの脅威に苦しむ中、私たちは人間の力ではどうしようもない自然の力を目の当たりにしました。しかし、だからといって自然の摂理に流されることが人間の生き方ではありません。苦境に立たされたときこそ、人間の成長、真価が問われると思います。在校生の皆さんは、困難を乗り越え、人生の糧となる学校生活を送ってください。もちろん、私たちのこれからも不透明な時代であることは変わりありません。ともに努力し、力強く生きていきましょう!」

 

想定できない今日の社会を生き抜くことは、卒業生も在校生も同じと思います。私たちは場所は変わっても、心は一つにしともに支えなければなりません。例年になく、人とのつながりと逆境を乗り越える強い気持ちが感じられた、みなさんの言葉だったと思います。

さて、体育館での式が終わった後は、各クラスで最後のHRを行いました。それぞれ卒業証書を手にし、クラスでの最後をこれまでの思い出に浸りながらあっという間のひと時を過ごしました。

卒業生のみなさん、ここからがスタート!別れではなく、出会いの時となります。これからの活躍を期待しています!本当におめでとうございます!

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集