H.K.G Press

2018年07月18日 完成間近!鶴虎太郎メモリアルホールの様子をお届けします。

8月完成予定となっております、本校ホール(通称:鶴虎太郎メモリアルホール)。

本日は、完成間近となっておりますホール内部の様子を皆さんにお届けします。

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本校ホールは380の固定席を設けた2階建ての建物となっております。ホールの主な活用方法は、学校内行事や本校生徒の発表会活動、そしてクラブ活動を目的として建設されました。

建物1階玄関から入ると、広い空間が広がっています。建物内は土足厳禁としておりますので、上履きで入るようになっています。1階には男女トイレに加え、多目的トイレ、ならびに授乳室も設けられています。

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次にホール内部を紹介しましょう。

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先ほども紹介したとおり、ホール内は380の固定席、そして増設をするとおよそ500名程度の席を設えて活用することができます。木目調の館内は、落ち着いた雰囲気が楽しめる空間となっています。

ホール内にある舞台は、取り外し可能な形となっており、使用目的に応じて変化をつけることができます。

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写真は舞台上からみた観客席の様子です。天井に高さがあるため、とても奥深い空間が広がっているように見えます。

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観客席は2階までとなっていますが、照明や舞台裏調整を行うためのキャットウォークも設けられています。写真はキャットウォークからみた観客席の様子です…とても高いです。

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ホール内の音響や映像調整を行う「映写室・音響室」も完備。本格的な設備がとりそろっています。

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9月からは本格的に活用することとなる鶴虎太郎メモリアルホール。ここでどのような感動の舞台が作られるのでしょうか…これからの活用に期待したいところです。

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2018年07月09日 「奨学のための給付金」締切日変更のお知らせ

7月10日(火)を提出締め切りとしておりました「奨学のための給付金」に関する手続き書類は、

締切日を7月17日(火)へ変更いたしました。

10日(火)は臨時休業となっておりますので、11日(水)以降にご提出をお願いいたします。

 

広島国際学院高等学校 事務室

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2018年07月03日 「広島県内の高校に『南極の氷』プレゼント!」の贈呈式が行われました。

7月3日、本校では海上自衛隊所属の砕氷艦「しらせ」が第59次航海(4月帰国)で持ち帰った「南極の氷」
を提供していただく贈呈式が執り行われました。

今回の「南極の氷」は、広島県内で応募のあった高校から、抽選によって選ばれた高校に対して提供していただけるものでした。

期末試験初日でもあり、授与式には普通科Ⅱ型の理系コース3年生が代表して参加しました。

贈呈に合わせ、南極大陸の自然環境や南極の氷が生成されるしくみについて、海上自衛隊の担当者の方よりレクチャーを受けました。

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南極大陸は、その大地に平均4000mほどの雪が降り積もって形成されている土地と言われています。平均気温はマイナス10.5度(日本の昭和基地周辺)。つい最近、最低気温を更新し、マイナス94度の記録を刻んだということでした。

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「南極の氷」と表現しておりますが、私たちが日常目にする水を凍らして出来る氷とは異なり、長い歳月をかけて降り積もった雪が、押し固められて出来た氷山から作られているそうです。自然の脅威を感じますね。

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氷を融かすと、かすかに氷から「ぷちぷち」と音が立ちます。これは氷が出来る際に閉じ込められた古代の空気が外にでる音とのこと。氷の中に入っている空気の成分でその当時の地球環境が分かったりもするらしいです。

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また南極の氷をわざわざ持ち帰る意外な理由についても教えていただきました。

南極に赴く海上自衛隊の方々は、南極にある基地への物資輸送を主な任務としており、派遣される砕氷船には大量の物資を詰め込んで出発をするそうです。そのため任務が終わると船の中は空っぽとなり、船の航行に支障が出てしまう…それを解消する手段として大量の氷を船に詰め込み、安全な航海を維持するとのことでした。

さらに、船に詰め込む氷は、大陸の氷を切り取って積み込むのではないそうです。国際法として定められる南極条約において、南極大陸にある自然物は原則持ち帰りができないと決められています。よって、積み込む氷は、大陸から流れ出た氷山から切り取って使用するそうです…。氷1つとっても、様々な社会上のルールがあるのですね。

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生徒達は初めて聞く内容に終始、驚きを隠せない様子でした。自然界の偉大さに直接触れることで、生徒達にとって新鮮な知識を得られるひと時だったと思います。

今回いただいた南極の氷は、各クラスに対し、理科の時間を活用して使用させていただきます。海上自衛隊の皆様、誠に有難うございました。

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2018年07月03日 高校オープンスクール&保護者対象入試説明会のご案内

9月16日(日)・17日(月祝)に高校オープンスクール、9月2日(日)に保護者対象入試説明会を開催いたします。詳細につきましては、以下の案内チラシ画像をクリックしましたらPDFファイルが開きますので、そちらでご確認ください。

なお、申込方法につきましては、それぞれ以下の通りです。

オープンスクール:近隣の中学校につきましては、中学3年生全員分案内チラシを配布しておりますので、
必要項目を記載いただき、学校が設ける締め切り日までに各中学校の先生に提出してください。
中学校からもらっていない方は、お手数ですが本校まで連絡いただきますようよろしくお願いします。

保護者対象入試説明会:本校Webサイトトップページに申込受付フォームがありますので、そちらからお申込みください。

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2018年07月02日 地区懇談会が始まりました。

本日7月2日より平成30年度地区懇談会が始まりました。各指定された地域に本校教員が出向き、今年度における本校の教育内容の現況や保護者の皆様との意見交流会を設けさせてもらいます。

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本日実施の海田地区は、本校会議室にて50弱の保護者の皆様に参加いただき、会を催しました。

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日頃からの疑問や要望を是非、本懇談会にてお伝えいただければ幸いです。

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2018年07月02日 総合学科1年生「産業社会と人間~企業訪問」を実施しました。

6月29日、総合学科1年生は各希望先に分かれ、学内外での企業訪問会を実施しました。

前の週に実施した「企業人ディスカッション」での学びを基に、実際の職場がどのように成り立っているのか。学ぶ環境にいる生徒と異なる、お金や顧客からの信頼を得ることを目的とする職場の違いはどこにあるのか・・・基本的な内容から、社会人として大変重要なスキルまで一通り学ばせてもらいました。

今回は、企業訪問会での様子について写真撮影が可能であった企業について一部報告させていただきます。

1つめは放送業界への企業訪問会を実施。NHK広島放送局を訪問し、放送業界の仕組みや仕事内容等を学ばせてもらいました。

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公共性の強い放送業界は、サービスの提供は勿論のこと、電波を通して伝わる言葉一つ一つにも細心の注意を払って活動をされています。疑似体験をさせてもらいながら、私的と公共の線引きや課題について広く学習できました。

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旅行業界の企業訪問を実施したグループは、物質的なモノに加え、形がないサービスを通して、顧客にどのように満足をしていただくか・・・といったサービスにおけるビジネスのあり方を学びました。

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旅行業界が重視する活動は、最新の情報やいつでもどこでもサービスが受けられる環境を如何に提供できるかという点に力を入れられています。

とりわけ、画一的、大量に同じサービスを提供していた過去と異なり、現在は一人一人のニーズに応じたサービスを組まなければ勝負になりません。

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様々な思いをもつ人のこころをつかむこと・・・生徒たちにはたくさん考えさせられることがあったのではないしょうか。

 

最後に紹介するのは、自動車業界の企業訪問グループです。

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生徒の多くが、今後所有するかもしれない自動車。日本の産業構造の多くを支えるこの業界も学校では学べない多くの知識が必要となります。

まずは前述した通り、自動車といっても、車体を構成する部品は一つ一つ多種多様な企業が関わっています。よって自動車業界は、顧客との関わりを築く前に、部品を生産する各下請け企業との関係を重視しなければ、成り立たないということを教えていただきました。

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その後、自動車を媒介とした顧客とのコミュニケーションが大切となります。専門的な知識を知らない人たちに対し、どのように自動車の魅力を伝えるのか。自動車メーカの思いだけでモノを販売するわけにはいきません。常に顧客のニーズを汲んだやりとりが大切だということを学びました。

勿論、販売後のアフターサービスも重要です。実は自動車業界にとって一番大切なのことは、販売で利益を得ることよりも、購入していただいた顧客に対し、継続的に信頼のおけるサービスが提供できるかが大切といわれました。

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信頼を勝ち取れば、リピーターとして再び購入してもらうこともありますし、購入者を通して周囲への宣伝⇒購入検討にも繋がっていきます。

企業の活動は、お金を中心とした利潤の追求の前に、顧客への信頼と繋がりを獲得することが第一目標であることを体験会を通して知ることができました。

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勿論、生徒たちのここでの経験は企業活動のほんの一部にすぎません。これからも自らの進路設計のためしっかりとした職業研究を積んでもらいたいと思います。

 

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