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2017年12月15日 修学旅行3日目(グアムコース)

中日となった修学旅行3日目。グアムコースは、本格的に現地の雰囲気に慣れてきた模様です。

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本日は、現地大学生のナビゲートで、グループ別自主研修を行いました。
それぞれグループは、マイクリネシアモール(日本でいうイオンモール)やタモン地区の免税店、JPスパーストア、ABCマートなど様々なショップで買い物をしていました。

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どの生徒もすっかりグアムになじんでいますね。現地大学生との写真もにこやかです。

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昼食は各グループで自由にとったのですが、お店のメニューは全てアメリカンサイズで、お腹が苦しくなるものでした。

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現地大学生はとてもフレンドリーで、生徒たちを大切かつ可愛がってくれました。そのおかげで、グアムをより一層好きになったようです!

今晩の夕食は、ホテル内に設置されているBBQ場で焼肉を思う存分食しながら、ポリネシアンショーを見学しました。

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夕食では、お肉以外にも野菜やデザート、日本の名物素麺が提供されていました。生徒はお腹をおさえるくらいしっかりと食べることができたようです。
また、ショーではサモア、タヒチの伝統的な舞踏を見ました。女性たちの軽やかな踊りや、男性の力強いファイヤーダンスには割れんばかりの拍手が起こっていました。

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さらに、ダンスには小宇羅くん、石津くん、瀬尾くんをステージに上げていただき観客一体となるパフォーマンスをしてくれました。その中でも、石津くんは一際きらめくものがあり、ステージに上がった5名の方の中でNo.1をいただきました。

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今日の夜は、生徒にとって思い出に残るものだったと感じています。

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2017年12月15日 修学旅行2日目(種子島・屋久島コース)

種子島・屋久島コースの様子をお届けします。

南国の地といっても、広島と同じく厳しい寒さとなっているようです。生徒たちはしっかりと着こんで、旅行を楽しんでいました。

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2日目の種子島・屋久島コース最初の訪問地は、日本の宇宙技術が結集している「種子島宇宙センター」へ。

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H2Aロケットと聞けば、みなさん知っていると思われますが、国産ロケット打ち上げの場がこの種子島宇宙センターとなっています。

日本のロケット技術は戦後間もないころから開始しました。最初はペンシルロケット、カッパロケットと呼ばれる小型ロケットから日本の宇宙技術は試行錯誤を重ねてきました。

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まだまだ宇宙大国であるアメリカやロシアのように有人飛行とまではいっておりませんが、近いうちに開発されるかもしれませんね。

日本で教育を受ける子どもたちの理科離れが話題となりますが、ここで見学をしていた生徒たちは果たしてどうでしょうか?少なくとも目を輝かせて、宇宙への憧れは持てたようでした。

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「宇宙兄弟」や「下町ロケット」で登場する宇宙に熱い思いをもつ主人公と同じような人材が出ることを期待しています。

次に一行が訪れた先は、鉄砲伝来館です。

昨日もお話したとおり、種子島は西洋式鉄砲が日本に初めて伝来した地といわれています。

1543年、種子島に漂着したポルトガル人の所有する鉄砲2丁を種子島時堯(たねがしまときたか)が2千貫(現在のお金で数億円)はたいて購入したことが始まり。砂鉄の産地であり、腕のいい鍛冶師が多かったことも影響し、鉄砲の量産化を図ったことが日本での普及につながったといわれます。

 

生徒達は鉄砲の作り方や使い方などを学芸員の方に聞いて学びました。

実際に鉄砲をもってみましたが…かなり重いようですね。

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2日目の行程はこれで終了。生徒たちは高速船に乗って次の目的地、屋久島に入りました。

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屋久島では特産のトビウオを堪能。広島ではなかなか食べることのない珍味に生徒たちは驚いていたようです。

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2017年12月14日 修学旅行2日目(グアムコース、再掲載)

グアムコースより写真が届きました。無事に行程を終えているようです。多くの写真が届いておりますので、ゆっくりとご覧ください。

2日目の午前中はサイモンサンチェズ高校との交流会でした。
現地に到着しバスから降りた後ペアリング。最初ということもあり、緊張した面持ちでしたが、すぐに仲良くなれたようです。

 

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そして開会式。歓迎校の副校長先生の挨拶、生徒さんから歓迎の挨拶とパフォーマンス(チアリーディング、ダンス、ROTC )を披露してもらいました。

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続いて本校からは、生徒代表として西國さんが挨拶。

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その後に、けん玉披露、浴衣紹介、アニメソング(ドラえもんの歌)、ラジオ体操など日本の文化やメジャーなものを紹介しました。サイモンサンチェズ高校の生徒さんも大変喜んでくれました。

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開会式終了後は2グループに分かれて、フラフープゲームと折り紙をして、両生徒間の親睦を深めました。昼食後、改めてサイモンサンチェズの生徒さんから出し物があり、楽しく交流会を終えていきました。最後の挨拶は、名井さんが行いました。開会式・閉会式共に、国際学院高校の生徒の代表として素晴らしい挨拶を行ってくれました。

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午後は、一部現地の事情で訪問できなかった観光スポットがありましたが、まずは平和慰霊記念公園(ジーゴ)で川上さんが代表として献花をし、全員で黙祷を捧げました。グアムの地で亡くなられた日本人の方へ祈りを捧げられたことは広島から訪れたものとして意義深いものでした。次にグアムで一番の絶景スポットのアフガン砦でその美しさを目の当たりにしました。

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グアム島内の研修を終えた後予定より早くホテルに着いたので、ホテルに付随しているプールで思う存分楽しみました。3日目も行ける予定なので、プール内のマンタやウォータースライダーを引き続き心待ちにしているようです。

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3日目は、現地の大学生ナコードの自習研修です。ショッピングや観光スポットなどを案内してもらうようです。子どもたちはとても楽しみにしているようです。

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2017年12月14日 小学生対象のセミナーを12月23日に開催します。

12月23日(土・祝)に、高学年の小学生を対象とした「プログラミングセミナー」と「英会話&クッキングセミナー」を同時開催します。

プログラミングセミナーは、東京のプログラミング教室『Timeless Education』の小林代表をお招きし、東京で行われているプログラミングセミナーを体験していただきます。下記リンクは、7月に行われたプログラミングセミナーの様子です。

http://www.hi.hkg.ac.jp/WP/blog/hkg_blog/date/2017/07/

「英会話&クッキングセミナー」は、本校英語教員(ネイティブ含む)と家庭科教員がコラボをして、英会話を学んだりケーキを作ったり最後にはパーティーをしたりと、楽しみながら学ぶ英会話セミナーを行います。

ともに定員20名。申込期間は12月5日~12日。申込者が多い場合は抽選となります。申し込み方法は、メールのみです。

クリスマスイブ前日の週末ですが、いつもと異なるクリスマスを過ごしたい小学生や保護者の方は、ぜひお申し込みください。

詳細につきましては、下記チラシ画像をクリックすると、PDFファイルが開かれますのでご確認ください。

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2017年12月13日 修学旅行1日目(種子島・屋久島コース)

修学旅行1日目、種子島・屋久島コースの様子をお届けします。

種子島・屋久島コースの一行は、広島駅から新幹線で鹿児島中央駅まで、そして鹿児島港からおよそ1時間30分程度の船旅を経て、最初の訪問地種子島に到着しました。

種子島…と言えば、皆さんは何をイメージするでしょうか?

歴史で名高いものと言えば、1543年に火縄銃が伝来したことで知っている人もいるでしょう。(火縄銃については2日目の行程で報告させてもらいます。)

広島と異なる気候と文化を持つ南国の地をしっかりと生徒たちは勉強してくれると思います。

1日目の行程は、サトウキビ刈り体験を行いました。

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意外に!砂糖が何でできているか知らない人もいるかもしれません。生徒たちが持っている植物…これが砂糖の原料となるサトウキビです。

日本でこのサトウキビが生産できる場所は、種子島や奄美大島、徳之島といった南西諸島と呼ばれる地域が中心となります。比較的に熱い地域でないとできない植物であるため、江戸時代、ましてやそれよりも前の時代などでは、大変貴重なモノとして重宝されていました。

ちょうど大河ドラマで「おんな城主直虎」を放映しておりますが…あのころの人たちはほとんど食べていないとも言われています。

さて、そんなサトウキビの収穫を生徒たちは体験しました。

ひょろひょろ…としている感じに見えますが~実はとても固い植物なため、刈るのも一苦労。機械がなかった時代は、手が擦り切れる思いで収穫をしていたとも言われています。

収穫したサトウキビをほおばっています。さて、どんなお味でしょうか??パンに近いような味がするな…と思ったのは報告者だけでしょうか?

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収穫したサトウキビはそのままでは、私たちがみる砂糖にはなりません。茎から液を絞りだし、加熱して砂糖にしていきます。

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江戸時代、砂糖(黒砂糖)は、支配していた薩摩藩の特産品として国内で販売され、莫大な収益を得ていたと言われています。その一方で、島の人々は大変な重労働を強いられていた負の歴史も刻んでいることを教えていただいたと思います。

今では簡単に手に入る砂糖ですが、今に至るまで様々な苦労があったことをしっかりと学んでもらいたいものです。

最後の写真は、夕食の風景。作業した後の御飯ですからおいしいでしょうね。明日も種子島の風土や歴史を学んでいきます。

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2017年12月13日 修学旅行1日目(グアムコース)

本日より修学旅行グアムコースならびに種子島・屋久島コースの様子をお届けします。

海外情勢ならびに野球部生徒の大会の関係があったため、延期となっていた修学旅行。

10月に実施した生徒より遅れをとってしまいましたが、みんな待ちに待った旅行ともあり活き活きとしていました。

まずはグアムコースについて報告いたします。

グアムコースの初日は長距離移動ということもあり、基本的には移動を楽しむ1日となったようです。

出発については、旅行団を2つに分け、福岡空港組と関西国際空港組でグアムに向かいました。

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写真は新幹線に乗って移動している時の風景です。勿論のことですが、まだまだ元気です。

各空港からの出発時間は、福岡空港が11:50、関西国際空港が11:05からのフライトとなりました。

長期のフライトの中、機内食が出されました。さすがアメリカ…という感じなメニューですね。

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現地時間で関空組は15:30 福岡組は16:25にグアムに着きました。この度は入国審査に手間取ることなく、スムーズに入国できました。
一行はホテルに到着すると19時から夕食。南国の島の気温らしくアイスクリームには行列が出来ていたそうです。

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明日は、現地の高校生との交流会があります。生徒たちは何やら出し物を準備しているようですが…いったいなんでしょうか?明日のお楽しみですね。

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今日は旅の疲れを癒すために、特段の行事を行わず早めの就寝で明日を迎える予定だそうです。

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2017年12月12日 グアムコース、屋久島コース修学旅行結団式を開催しました。

本日、期末試験終了後に延期となっておりましたグアムコースおよび屋久島コースの修学旅行結団式を開催いたしました。

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明日から17日までの4泊5日間、該当する生徒たちは自然豊かな2つの地域を満喫します。

本日は、明日から始まる旅行に関する注意事項ならびに確認すべき点を旅行会社の方を交えて実施しました。

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他コースよりも遅くなった修学旅行ですが、生徒たちはみんな真剣な表情で明日からの旅行に対する気持ちを高めていました。

「修学旅行によってその後の人生観が大きく変わる人もいます。みなさん、各旅行先で多くの見聞を広め、これからの生活に役立ててください」と校長先生よりお言葉をいただきました。

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2017年もあとわずかとなりました。参加されるみなさんにとって、1年の締めくくりで大きなものが得られることを期待しております。

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2017年12月08日 普通科2学年対象 進路講演会~大学受験と英語学習法を開催しました。

本日、本校普通科2年生を対象とした進路講演会が実施されました。

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講演者は、駿台予備学校で英語科講師をされている、霜康司(しも やすし)先生です。

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本校普通科は、霜先生が執筆された『システム英単語』(駿台文庫)シリーズを活用し、英語力の向上に努めています。今回は、霜先生から英語学習の効果的な方法を教授していただくため、本校に来校していただく運びとなりました。

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この場を借りて、霜先生ならびに関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

さて、講演会のテーマは「大学受験と英語学習法」について。大学受験において、英語の理解度によって、進路希望先への合格率が変わっていくことは皆さんの知るところだと思います。

そのような中で、一番の課題となるのが、英単語・英熟語の効果的な学習方法です。

大学センター入試における総語数が4000~4500語と言われています。たくさんの言葉を覚えていくには、一定の工夫がないといけません。

霜先生からは、過去の入試問題の分析を通して、どのような計画で英語学習を進めていくのか、記憶法や音を活用(例えば、リスニングや発声による学習)する方法を例に、細かく教えていただきました。

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3年生0学期となった2年生にとって、これからの良い指標になったと思います。みなさん、頑張っていきましょう!

 

 

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