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2017年10月28日 普通科特進コース1・2年生による「レシテーション・スピーチコンテスト」が開催されました。

10月26日1時間目に、普通科特進コース1・2年生はレシテーション・スピーチコンテストを開催しました。

プログラム写真

レシテーションとは「暗唱」のことを指します。英語力をあげるためには、語彙力をつけることはもちろんですが、今回のように本文を見ずに、自らの力で表現する力が大切となります。

コンテストでは、マララ・ユフスザイ、スティーブ・ジョブズ、バラク・オバマの世界的にも有名なスピーチ(一部抜粋)の暗唱を課題としました。

名井

一方、スピーチ部門も設け、生徒達は日頃の成果を発揮しました。スピーチは、自分たちでスピーチを作成し発表させる形をとりました。内容は、唯一の被爆地広島で暮らす私達の指名、捨て犬の殺処分問題についての考察など、それぞれが持つ問題意識を英語で表現しました。

 

梶原

なお今回の大会は大会は、9月に実施した予選を経て、各学年の代表を選出しました。

当日は、出場者全員が朝から集まって最終練習をしていました。出場者は、お互いに確認しあって、本番にむけた調整を行っていました。

名井

発表者はそれぞれのスピーチに込められたメッセージを意識して、伝え方を工夫します観覧した人たちはどのように感じ取ったでしょうか。

これからの社会は、より英語力4技能をマスターしてくことが求められていきます。時代の潮流に乗り遅れないように、みなさん頑張っていきましょう!

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2017年10月26日 同窓会奨学金給付書授与式が執り行われました。

10月26日、本校校長室において、2017年度「同窓会奨学金給付書授与式」が執り行われました。

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本奨学金は、学業優秀かつ各生徒の模範となる学校生活を送る生徒に対し、奨学金を給付するために設けられた制度です。

今年も1年生から3名の生徒が選出されました。

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授与式では、同窓会会長竹内正彦氏より激励の言葉が贈られるとともに、「給付書」が手渡されました。

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ここ数年、社会状況は大きな変化を繰り返しています。

社会の有意な形成者として活躍できる人材として、選ばれた皆さんの活躍に期待します。

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2017年10月21日 修学旅行最終日(沖縄コース)

最後に沖縄コースからの最終日をお送りします。

沖縄コースは琉球王国の象徴、首里城の散策をしました。
模造建造物であるものの、生徒達が見学した首里城は当時の様子を忠実に再現した建物です。
城…というと、白壁で壮大な天守閣をイメージすると思います。首里城は中国の文化を色濃く受けているため、生徒達は興味深く感じたのではないでしょうか。
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中継貿易地として栄えた琉球の歴史や文化についてさらに深く勉強をしたいという生徒が出てくることを期待しています。
首里城見学の後は、沖縄県最大の繁華街、国際通りで自主研修をしました。
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沖縄のありとあらゆる産物が揃っている国際通りで、生徒達は思い思いの品物を購入しました。
広島の気候と全く異なり、暑い中での旅行となりました。青い海、青い空が特徴的な沖縄。また改めて旅行し、貴重な南国の楽園の良さを味わってもらえればと思います。
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沖縄組の皆さんもお疲れ様でした。

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2017年10月21日 修学旅行最終日(台湾コース)

台湾コースの最終日です。

まず、一行はお土産屋さんに寄り、日本で待つ家族や友達のためにたくさんのお土産を買いました。

その後、中華民国の総統として活躍した蒋介石を祀る中世記念堂へ行きました。中国の現代史といえば、毛沢東が有名ですが、毛沢東と同じく日中戦争において中国国民を率い活躍したのが蒋介石です。

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生徒達は、ここで日本との関係についても学びました。

さて…次の写真には、軍服を着た人が何人かおります。これは衛兵の交代式というものです。日本では見られない光景ですね。

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青い軍服は空軍の兵士が着用するものだそうです。
一行は台湾で評判の小籠包のレストランでお昼を食べました。様々なシュウマイに加え、肉汁タップリの小籠包、カニみ入りの小籠包に舌鼓を打ち、みんな大満足です。みなさんも写真だけとなりますが、小龍包の雰囲気を楽しんでください。

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今回の台湾修学旅行は、素晴らしいガイドさんと添乗員さんに恵まれ、思い出深いものとなりました。
最後に生徒達から、ガイドの林(リン)さんに一人ひとりが書いたメッセージをわたし、お別れ会を空港でしました。

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広島では冷たい空気を感じながら解団式をしました。
生徒全員が旅程にとても満足して帰路につきました。今回の経験を基に、生徒達が国際的に活躍できる人間に成長してもらえればと思います。

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2017年10月21日 修学旅行最終日(北海道コース)

お待たせいたしました。最終日となりました修学旅行の様子をお送りいたします。

北海道コースは、これまで味わってきた北海道の産物をもう一度…ということも兼ね、札幌市内にある場外市場を散策しました。

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北海道のあらゆる魚介類や農産物が集まるこの市場で、生徒達は家や友達のために思い思いの買い物をしました。

そして、最後の訪問地、支笏湖を見学。まるで海のような広さを誇るこの湖で、北海道の雄大な自然を堪能。

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北海道はこんなに紅葉が進んでいます。広島ももう少ししたら紅葉のシーズンに入りますね。

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一行は、16時ごろに新千歳空港を出発、羽田空港を経由して19時ごろに広島空港にて解団式を行いました。

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4泊5日間の旅行でたくさんの思い出と知識を身に付けたことと思います。みなさんお疲れ様でした。

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2017年10月20日 修学旅行4日目(沖縄コース)

沖縄コースからも4日目の様子が届きました。

沖縄は少し愚図ついた天気となりましたが、行程には問題のない形で進めることができました。
最初の写真は…スケールの大きい水槽をバックにパチリ!
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沖縄最大の水族館である「美ら海水族館」の一こまです。
写真に写っている魚は、ジンベエザメ。
私たちの体よりもはるかに大きい生き物が一生懸命に生きていることを感じることができました。
ジンベエザメ以外でも、沖縄に生息する生き物を体感するコーナーを生徒たちは見学。
何気ない日常を過ごしている私たちですが、それを支えているのは、数多くの生き物たちであることを実感してもらえればと思います。
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続いて、万座毛(まんざもう)の風景です。
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万座毛とは、琉球王朝の第12国王であった尚敬王が、「一万人が座れる原っぱ」と命名したことから始まる景勝地です。
本当に、腰掛のようになった岩盤が、まるで大勢の人を鑑賞できるように佇んでいるように見えてしまいます。
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さらに一行は道の駅嘉手納に訪問。
嘉手納といえば、米軍嘉手納基地があることで有名です。
旅行中も米軍機をたくさん見ることができました。
沖縄県、そして日本にとって米軍基地はどうあるべきか、戦争に関わる兵器が存在することが平和を持続することにつながるのか、そうでないのか…
様々な考え方があり、賛否も別れると思います。しかし生徒たちには他人事と考えるのではなく、自分たちの未来を左右することとして真剣に考えてもらいたいと思います。
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最後は夜の夕食です。
うらやましい限りの、肉のオンパレード。ステーキハウスでの夕食でした。
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旅行の醍醐味は、歴史や文化を学ぶことも大切ですが、現地の食に触れ、食べ物のありがたさを知ることも大きな学びとなります。
最終日も南国沖縄から多くの知識を学んでほしいと思います。

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2017年10月19日 修学旅行4日目(台湾コース)

台湾コースの4日目は多様な食文化が根付く台湾の食について、生徒たちは体験活動しながら学んでいきました。

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最初に体験したのは、パイナップルケーキ作りです。ケーキ生地の中にパイナップル風味の餡が入っている代表的なお菓子です。お土産にも人気で今回の修学旅行で多くの生徒が購入していると思います。

さて、生徒たちが一生懸命に作っている姿を紹介しましょう。

まず、生地をしっかりこねます。次にシュウマイを作る要領でパイナップルの餡を包み、型に入れて焼き上げます。型に入れ込んだのち、生徒たちは思い思いのデザインを生地に入れ込みました。さて、どのような出来栄えになるのでしょうか?

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次の写真は焼きあがったものです。教員作です。なかなかうまくできていますね。焼きあがったものを一つひとつ丁寧に包装し、箱に入れてお土産の完成。

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単に購入するだけでなく、自分で心をこめてお土産を作ることも大切な旅行での学びだと思います。
次の写真は中国茶のいれ方と楽しみ方を教えてもらっている風景です。

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生徒の皆さんは、奈良時代に唐の高僧、鑑真が日本にお茶を伝えた…とか、鎌倉時代の禅僧栄西が『喫茶養生記』を表し、現在のお茶を飲む習慣を作った…と学んだのではないでしょうか。

どの出来事についても、その発祥は中国です。本場のお茶がどのようなものか、レクチャーを受けました。
高山烏龍茶、美人茶、プーアル茶、それぞれの味の違いを実体験しました。

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違いの分かる高校生になれたでしょうか?
ところ変わって、お昼の様子です。お昼ご飯はしゃぶしゃぶ。
とても広いレストランで、みんな満腹です。日本と変わりない食文化に舌鼓を打ちました。

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食文化体験の合間、一行は台湾の観光名所にも訪れました。九份という場所です。あの千と千尋のモデルとなった地ですが、アニメのどのシーンに使われたかは…みなさんわかるでしょうね。
急傾斜地に小さな家がひしめき合っています。250mの路地にたくさんの店があり、多くの人でごった返していました。

 

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文章右上にある「臭豆腐」。とても臭いそうですが、とてもおいしいとか…生徒たちは試食してみたかな?

最後は台湾の夕食です。しゃぶしゃぶとモンゴリアンBBQでした。肉はトリ、豚、羊、牛から好きなものをボウル入れ、野菜を加え、薬味をかけて、シェフにわたすと、炒めてくれます。しゃぶしゃぶは炭を使っていました。果物、サラダ、アイスクリームも食べ放題でした。多種多様な食に食べ盛りの生徒たちは限界寸前だったようです。

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明日は最終日。もう少し異文化の風にふれたいと思います。

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2017年10月19日 修学旅行4日目(北海道コース)

修学旅行もいよいよ後半に入りました。

北海道修学旅行4日目の日程をレポートいたします。

4日目は、この修学旅行で一番距離の長い「旭川」に訪問。

写真奥に見える雪を覆った山々は大雪山系です。広島では見ることのできない雄大な風景に圧倒されました。一方で、周辺の木々はまさに紅葉のシーズン。きれいに彩った木々が生徒たちの気持ちをいやしてくれたと思います。

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さて、一行は、日本における最低気温の記録を持つ(マイナス41度)34万人の都市にある代表的な場所に訪れました。

一つ目は日本最北端の動物園「旭山動物園」です。

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日本の動物園入館者で第4位を誇る旭山動物園。規模的には大きいものではありませんが、観覧車と動物をつなぐ工夫がたくさんされている動物園として有名です。

ちょうど一行が訪れた時に「もぐもぐタイム」と呼ばれる、えさやりタイムが続々と実施されていました。

ペンギン、あざらし、シロクマと普段見ることのできない餌やりや、各動物の生態系を飼育員のスタッフさんが丁寧に教えてくださいました。

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動物園というと、小さなころに家族と一緒に…という人が多いと思います。生徒たちは小さいころを思い出しながら、動物たちと楽しくふれあっていました。

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次に訪れた場所は、北海道の代表的ソウルフード、「旭川ラーメン」を堪能。

日本には様々なラーメンがありますが、旭川ラーメンは、魚や昆布だしを用いた独特の醤油ラーメンを基本としています。

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生徒たちは好みのラーメンを食してご満悦。寒い旭川にいて、心も体も温まったようです。

 

本日最後の目的地は、札幌市内。夕方からは班別研修にて、生徒たちは札幌市内を巡りました。

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ところで先生たちはこの時、何をしていたか…というと、進路研修を兼ねて旧帝国大学の一つ、「北海道大学」に訪問しました。

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札幌農学校からの伝統を引き継ぐ北海道大学は、農学部を中心として、北海道の農業、産業振興のために必要な人材を育成する機関として、長年活躍しております。

宇宙飛行士であった毛利衛さんもこの大学の卒業生です。

どのような学校なのか、各学部の特色をしっかりと視察し、先生方はみなさんに魅力を伝えると思います。

生徒の皆さんは、どんなところに北海道の魅力を感じたでしょうか?明日は最終日。更なる魅力を発見できる1日にしてくださいね。

 

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