H.K.G Press

2016年10月17日 修学旅行4日目(北海道コース)

お待たせしました。修学旅行4日目の様子をお知らせします。

北海道コース最初の1枚は、気持ちが落ち着く「ラベンダー畑」の風景をご覧下さい。

2

3

4

一行は、早朝「四季彩の丘(北海道上川郡美瑛町)」を見学。色とりどりの花々を観賞しました。

その後、旭川に向けて出発。目的は「ラーメン」と「動物園」です。

北海道といえば、海、山の幸がふんだんに使われたラーメンが有名。生徒たちは「旭川ラーメン村」に出向き、思い思いの北海道ラーメンを堪能しました。

5

7

写真をみるだけで、お腹が鳴りそうですね。

次は日本最北端にある動物園「旭山動物園」に行きました。

6 (1)

大きな敷地面積をもつ動物園ではありませんが、様々な創意工夫がされている所が人気動物園としての地位を確立しています。生徒たちは、シロクマ、ペンギンなど様々な動物にふれ、心を癒していました。

 

旭川を離れた一行はしばし、バスの旅を…2時間後、北海道の近代化を支えた都市、「小樽」に訪れました。

小樽は、かつて北海道の商業を担う貿易港として栄えた場所です。海運業が盛んな小樽には、様々な海産品や諸外国からの品物が取引されていたそうです。

今も残る小樽運河と赤レンガの倉庫は、小樽の繁栄を象徴する遺産として有名です。

そんな小樽運河で記念撮影。

11

12

13

記念撮影後は、班別研修と夕食。

9

10

8

ここでも、おいしそうな海産物を食べていますね。やはり北海道の海の幸は格別な味がします。しかも比較的リーズナブルに食べられることも魅力の一つ。

生徒たちの舌はひょっとして、グルメになってしまったのではないでしょうか。

 

ページの先頭へ戻る

2016年10月16日 修学旅行3日目(沖縄コース)

3日目にして天候が回復した沖縄コースです。

沖縄はいよいよ、海を堪能する体験コースを実施しました。

午前中はスノーケル体験です。沖縄の青い海の中がどのようになっているか…瀬戸内海とは異なる海の神秘に触れました。

2

3

昼食も沖縄独特の沖縄そばの体験。沖縄そばは、日本のうどんとラーメンの中間に属するような食べ物です。中には豚の角煮が入ってとってもボリュームがあります。堪能できましたね?また沖縄の伝統舞踊である「エイサー」も観賞しました。

写真をみると生徒、教員ともにおそろいのTシャツを着ていますね。沖縄コース独特の取り組みです。ここからは沖縄文化体験を実施しました。

1

希望別に分かれて生徒たちは、沖縄の文化を体験。

写真は、サーターアンダギー作り。

5

4

こちらは沖縄の工芸品を作る体験。インストラクターの方と生徒が記念写真。和気あいあいと作っていきました。

6

7

こちらは自然体験です。沖縄にはたくさんの原生林があります。日本とはいえ、本州とは異なる気候に、沖縄コースの生徒たちも不思議な感覚を持ったことでしょう。

8

9

10

沖縄には「ニライカナイ」という言葉があります。これは現地の言葉で「極楽浄土」や「理想郷」などの意味を持ちます。

みんながうらやむ平和でのんびりとした地、沖縄…中日となりましたが生徒たちは沖縄の雰囲気を十分に満喫しているようです。

 

 

ページの先頭へ戻る

2016年10月16日 修学旅行3日目(台湾コース)

台湾コースの3日目です。

台湾は中国人の住む場所…と思いがちですが、元々ここには固有の民族がたくさん住んでおりました。

今回は、その民族の文化について学びました。学んだのはタイヤル族の歴史文化です。

タイヤル族は台湾にいる先住民族の中で2番目に多い民族と言われています。とても勇猛な民族であり、敵と戦った際、首を狩る儀式があり「首狩り族」の異名を持つ民族です。固有文字は持たず、口承による文化継承が行われていました。

日本でも有名なビビアン・スーはこのタイヤル族の出身だそうです(母親がタイヤル族)

ここではタイヤル族の伝統舞踊やタイヤル族文物を堪能しました。

1

image1

その後、烏来温泉街を散策しました。

image2

この日は、夜の台湾も散策。士林夜市とよばれる台湾の繁華街を訪れました。

2

3

日本と違う夜の雰囲気をどのようにとらえたでしょうか?

 

ページの先頭へ戻る

2016年10月16日 修学旅行3日目(北海道コース)

北海道コースの3日目です。

この日は、北海道の自然を満喫する、「アウトドアランチ体験」と「アクティビティープログラム」を実施しました。

北海道は自然の宝庫。それを体験するには、美味しいものを食べる!そして自然と共存することが一番です。

まずは自然体験活動!

3

もぉ~!!!!なにぃ??

沢山の牛さんが生徒たちをお迎えです。

ここでは酪農の体験活動を行いました。

1

5

私たちが生まれからこれまで牛の乳で育ってきました。当たり前のように飲んでいる牛乳がどのようにしてできるのか。身をもって体験しました。

2

牛の乳搾り…現在は機械式の搾乳機で搾りますが、実際、手で搾ると…なかなか大変ですね。最初はおっかなびっくりで絞る生徒たち。「どのくらいの力で搾ればいいんだろう?」・「牛さんに蹴られないだろうか?」ドキドキハラハラの体験でした。

ご存じの通り、牛の乳は様々なモノに加工できます。今回は搾りたての牛乳を使って、バター作りに挑戦!私たちが食べているバターって…意外にシンプルな方法でできるのですね。でも、時間と根気がいる作業でした。しかも、一生懸命頑張っても完成するバターはこれだけ…大変ですね。

4

7

8

出来たバターは試食、そして持ち帰りました。やはり新鮮ですからとてもおいしかったです!

6

 

所変わって、何やらみんな一生懸命インストラクターの人から指導を受けています。

10

こちらでは、マス釣り体験を行っています。

魚釣りは、海でやった人は多いと思いますが、川辺はなかなか経験者いないと思います。シンプルな釣竿とエサのみでつっていきますが…

13

11

12

おお!釣れましたね!

最後は、自然の中でバーベキューです。

9

広島でもできますが、やはりスケールの違う自然に囲まれての食事は全く違います。みんな楽しそうですね。

ページの先頭へ戻る

2016年10月16日 修学旅行3日目(グアムコース)

グアムコース3日目の様子をお届けします。

修学旅行も中日に入り、生徒たちも現地の雰囲気に慣れてきたようです。

今回は平和学習を兼ねた観光地めぐりとなりました。

4

みなさんは、小中学校で太平洋戦争のことを学習してきたと思います。

今回生徒たちが訪れているグアムも激戦地だったことをご存知でしょうか?

3

太平洋上に浮かぶ島々は、日本、アメリカ両国にとって互いの国を攻撃するための重要な基地とされていたのです。

グアムもその一つ。もともと日本が国連から依頼された委任統治領の一部として管理をしていたのですが、戦争中はアメリカ軍の攻撃に備えた重要基地がたくさん作られていました。

この建造物は何かわかりますか?「サララモン指令壕」といわれる、地下壕の入口です。

1

隠れるような山々がない島では、地下に穴を掘って、敵に備える施設をたくさん作りました。

日本軍はここに隠れ、米軍からの攻撃に耐え、死闘を繰り広げていたのです。

現在は大きな戦争があったとは思えないほど静かな島となっているグアム。しかし、なぜここで大きな戦争をしなければならなかったのか。人を殺すことはいけないと当時も学校教育の中で習っていたはずなのに、なぜ殺戮をする事実ができたのか。

2

単に、戦争はダメ!あの時の戦争を反省しよう!で認識するのではなく、皆さんには戦争が起きた背景を十分に学び取ってもらいたいと思います。

 

さて、一行は場所を変えて「恋人岬」と呼ばれる場所へ移動。

7

天候も素晴らしく、観光には持ってこいの1日でした。日差しは強いですが、日本と異なり湿度が低いため、とても過ごしやすかったみたいです。

5

6

お昼ご飯の様子です。今回はシーフードを中心とした昼食。

8

海に囲まれた場所ですから、魚介類も多種多様です。

最後は、グアム中心地でのグループ別研修です。グアムは、英語圏ではありますが、比較的日本人観光客が多いこともあり、市内観光を楽しむことができます。どんな珍しいものに出会いましたかね?

IMG_3729

9

 

ページの先頭へ戻る

2016年10月15日 修学旅行2日目(台湾コース)

台湾コースより2日目の様子が届きました。

この日はグアムコース同様、現地の学生との交流活動に充てられました。

最初は、台湾の地元大学生との交流会です。

毎年、台湾コースは台北市内の班別研修を地元大学生に依頼して、実施するのが恒例となっています。

はじめて海外の街を散策することとなった生徒たち。大学生の皆さんに、色々と聞きながら理解を深めていきました。

taiwan

地元大学生の皆さんの多くは、日本語を専攻し勉強している方です。生徒たちと共に、学生の皆さんも貴重な日本語学習の経験となったようです。

daigakusei

お互いが学ぶテーマを求め合い、知識を深めていく。まさに異文化交流の醍醐味と言えるでしょう。

次に生徒たちは台湾の高校を訪問しました。

今回訪問した学校は、国立宜蘭高級商業職業學校です。

image1

「高級」という名称がついていますが、台湾の学校名称は日本と少し異なります。少しだけ、日本の学校との比較を行っておきましょう。

小学校(日本)→国民小学校

中学校(日本)→国民中学

高校(日本)→高級中学校(日本でいう普通科相当)と高級職業学校(専門高校相当)

義務教育期間は、国民小学校、国民中学校の9年間で日本と変わりありません。高等学校(中等教育)も3年制で日本と同じです。

 

さて、宜蘭高級商業学校では、学校見学やクラブ見学など日本と台湾の学校生活の比較を行ったようです。ちなみに、会話の時に使用した言語は英語だったそうです。

image2

積極的な会話が語学力の向上を生みます。頑張れ!国際生!

 

ページの先頭へ戻る

2016年10月14日 修学旅行2日目(沖縄コース)

沖縄コースも北海道とは異なる景色と文化を学びました。

沖縄の代表的な景色といえば、一にも二にも「海」ですね。

今回は沖縄本島から離れ離島の散策を行いました。

image1

ゆったりのんびり時が流れる沖縄の風景。日頃の喧騒を忘れてしまいそうな感覚になりました。

まだまだ沖縄は夏の雰囲気。散策中に綺麗なハイビスカスを見つけました。すがすがしい気分になりますね。

haibi

沖縄本島では、代表的な建造物「首里城」を見学。

syuri

syugo

本州に存在する城と全く雰囲気の違う建築構造に生徒たちは不思議な感覚を得たようでした。

城は防御のための建物であると同時に、支配者の権力の象徴でもあります。中国の城郭建築を模した首里城には本州にはない独特な国家観があったといえるでしょう。

そして、あの有名な「美ら海水族館」にも訪れました。とにかく大きな水槽に圧倒される生徒たち。勿論、泳いでいる魚たちにもひとつひとつ歓声をあげていました。

image3

iruka

ページの先頭へ戻る

2016年10月14日 修学旅行2日目(北海道コース)

北海道コースは、雄大な自然と北海道を開拓した人たちの暮らしぶりを学びました。

まずはスケールの大きい景色を紹介。洞爺湖国定公園に一行は訪れました。

zekkei

湖?海?の中に、島?山?といった広島では決して見ることのできない絶景です。

洞爺湖は火山活動で形成されたカルデラに、長い年月、水が蓄積されて出来た湖です。写真の中にある一つ一つの島らしきものは、山になるわけです。

湖は、大変透明度の高く、水中に天然記念物であるマリモが群生しています。

tennbo

touya

今回は穏やかな日和となっていますが、大変風が強く自然の厳しさを知ることができる場所でもあります。

次に訪れたのは、北海道開拓の象徴である馬を飼育する牧場に訪れました。

kyusya

厳しい自然が多い北海道にあって、人力だけでは土地の開拓はなかなか難しいものがあります。

uma

basya

明治期に入り大規模な開拓がはじまりましたが、その際に活躍したのが馬でした。

私達には競走馬のイメージが強い動物ですが、ここでは貴重な労働力として大切に育てられているのですね。

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集