H.K.G Press

2015年03月31日 普通科特進コース(新2・3年生)対象、「勉強合宿」の様子を掲載しました。

3月に、3年生が本校から卒業し、残された在校生たちも徐々に受験勉強という試練が迫ってまいりました。

普通科特進コースでは、毎回、次年度に向け、個々の学習課題や学力向上ポイントを発見、強化していくための「勉強合宿」を開催しております。

今年度は3月20~22日、野呂高原ロッジで実施しました。

P1020020

P1020021

大学進学という同じ目標を掲げた仲間と共に、寝食、そして勉学に励む3日間。受験勉強は、一見すると個々の戦いではありますが、実際は様々な人の助けやいい意味での競い合い、励まし合いがあってこそ結果につながっていくものです。

P1020001

P1020148

人生の中で、ほんのわずかな時間ではありますが、生徒たちにとって合宿は貴重な経験になることでしょう。

4月からあらたな立ち位置でみなさん頑張りましょう!

ページの先頭へ戻る

2015年03月31日 本校総合学科におけるNIE実践活動の実践例がNIEのホームページに掲載されております。

本校総合学科は2011年度より、NIE実践校としてその活動を行っております。

毎年、実践校の学習活動がNIE(教育に新聞を)のホームページに掲載され、全国の学校で活用されます。

現在、2013年度の実践例までが掲載されております。2014年度についても随時掲載予定です。是非、ご覧ください。

http://nie.jp/report/selected/2013/archive/20140309_003754.html

ページの先頭へ戻る

2015年03月26日 本校生徒が『ぐるぐるスクール』の新企画に出演決定しました。

先日ホームページで告知しました、本校在校生の『ぐるぐるスクール』新企画出演が決定しました。

『男子厨房に入る』と銘打たれた企画に対し、様々な課題をクリアしていかなければならない大変な撮影となりました。しかし見事に他校を圧倒しての出演となりました。

放送は、4月5・12・19日の3日間、16:50~の放映となります。こうご期待ください。

詳細は『ぐるぐるスクール』ホームページをご覧ください。

http://www.htv.jp/guruguruschool/

DSC_0649

ページの先頭へ戻る

2015年03月20日 離退任式が厳粛に執り行われました。

柔らかな日差しが暖かく、新緑が芽生え命の息吹が感じられるこの季節。春はあらゆることで新たな一歩を踏み出せる時期です。

一方で春は「離合集散」と呼ばれ、出会いがある一方で、多くの親しい人、愛する人との別れを経験する時でもあります。

本校でも、本日、多くの生徒を教えそして学び合い、多くの思い出を作り上げてきた先生方が国際学院の教壇から去られることとなりました。

DSC_0798 DSC_0808

多くの生徒から、これまで教えていただいた先生に対し、惜別の念を感じさせる言葉が式中に漏れていたことが印象的でした。

DSC_0816 DSC_0817

退職される先生方の思いは、只々、生徒のみなさんが自分を信じ、成長を遂げてくれること。そして、自らのより良き将来を勝ち取ってくれることだけです。先生方から最後に贈られたことを胸に在校生のみなさんは頑張ってもらいたいと思います。

 

そして今年度、校長先生も24年間の教員生活を終えることとなりました。校長先生は、本校が過渡期にある時期から、様々な生徒に出会い、生徒のよりよき成長を促すため、教育に尽力されました。校長先生は、最後にみなさんのことが「愛おしい」と重ね重ね言われておりました。みなさんを教え育てることは、人を愛すこと、人の立派な成長を希うことです。それは、みなさんに対してだけでなく、皆さん自身にも、人を愛おしく思える立派な人材になってもらいたい裏返しでもあります。

DSC_0820 DSC_0824

校長先生の言葉は、きっとみなさんの心に響いたことと思います。

DSC_0827 DSC_0819

校長先生をはじめ、退職される先生方、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

DSC_0833

DSC_0838

 

 

ページの先頭へ戻る

2015年03月20日 平成26年度終業式が執り行われました。

昨日は、天候のすぐれない雨模様となりましたが、本日早朝は春の陽気が感じられる素晴らしい天気となりました。

そのような中、本校体育館にて、平成26年度終業式が執り行われました。

DSC_0786

3年生が卒業し、1・2年生が現在、学校の中心として活動しております。初めての高校生活を体験することとなった1年生。学校生活を謳歌するとともに、自らの実力を試す毎日となった2年生。いずれの学年もこの1年で大きな成長を遂げたのではないかと思われます。

 

終業式の冒頭、校長先生による訓話の中にも、以下の内容を述べられておりました。

DSC_0782

「若い時代は準備の時。自らが最も価値あるものと考える、あるいは最も良しとするものは、過去にあるのではなく、将来にあるのです。これまで身に付けた知識や技能は、将来手にするであろう最上の価値、最も良しとする価値を生み出すために身に付けたものです。皆さんそれぞれの旅路の最後まで、希望と理想を持ち続け、歩んで行く人であっていただきたい」今、ここにいる皆さんそれぞれの学年が終わろうとしています。残された一カ年、あるいは二カ年が貴重な日々となるよう、そして充実の日々となるよう、この言葉を、皆さんへ贈ります。

皆さんの成長は、校長先生をはじめとして、全教職員日々実感しています。そして、さらなる成長をしてもらい、将来への足掛かりとなるよう期待しています。校長先生の言葉を胸に刻み、次年度も努力してもらいたいと思います。

式終了後は、各クラスで学年最後のホームルームが行われました。どのクラスも、次のステップに向け、やる気に満ち溢れた表情を見て取ることができました。

DSC_0842

2週間ばかりの春休みを経ると、いよいよ新学期です。在校生のみなさん、また4月から頑張っていきましょう。

DSC_0845 DSC_0855

DSC_0857 DSC_0848

DSC_0852 DSC_0860

DSC_0862

ページの先頭へ戻る

2015年03月20日 防災訓練(講演会)を実施しました。

3月19日、本校では生徒ならびに教職員全体での「防災訓練」を体育館で実施しました。

DSC_0732

本来、学校活動中に起こる災害に対し、避難経路の確認や集団での避難訓練を執り行なう予定でしたが、あいにくの天候不順のため、体育館での講演会といなりました。今回の講義は、広島市安芸消防署の隊員の方6名に協力していただき、災害から身を守る術や人命救助の方法を教えていただきました。

DSC_0728 DSC_0734

近年、日本では各地で未曾有の災害に巻き込まれるケースが増えております。

「東日本大震災」に代表される巨大地震を筆頭に、私たちが住む広島でも、昨年、安佐南区を中心とする「豪雨災害」の被害を受けました。

もはや現在は、どの地域に住んでいても、災害から逃れることができません。いかに発生する災害から財産や身を守るハードを構築するか(減災)、そして災害に対する知識をどう身に付け、後世にも引き継いでいくか(防災教育)を積極的に推し進めなければなりません。

「災害は素早い判断力が必要。そのためには徹底して災害の恐ろしさを認識していかなければならないこと」

「災害での被害者の多くは、周囲の人(集団)との同調により、危機意識が低下している。自らの意志で動ける危機意識が必要」

私たちは便利な世の中に住み、災害に対して、「自分の所は、そんなことないだろう」といった過信しています。被害は、そのような認識の甘さが招くものなのです。今後、日本各地でどのような災害が起こるかを予想することは容易ではありません。しかし、常に災害と向き合う心構えがあれば、未然に防げることがたくさんあります。生徒にとっていい刺激になったと思います。

防災教育は、避難の仕方、災害知識の取得も必要ですが、実際被害に遭い、救助が必要となる人の対処も学ばなければなりません。講演会の最後は、実際にけがをした人を助ける救助法について、生徒全体で学びました。

DSC_0742 DSC_0748

DSC_0758

災害発生時は、大人や男性の力だけでけが人などを介抱することはできません。時には未成年や女性の力を必要とすることが出てきます。今回は、そのような力の弱い人でも簡単に介抱できる方法を教授していただきました。

実際に教えていただいたことを参考に、女子生徒が教員を運ぶ実践をしてみました。コツを掴めば、容易に出来そうな様子でした。

DSC_0756

災害は、いつ何時やってくるかわかりません。生徒の皆さん、そして教員一同もしっかりと学び取りたいと思います。

ページの先頭へ戻る

2015年03月19日 広島国際学院高校「租税教室」が開催されました。

3月 19日(木)の1限目(8:55~)に本校体育館において
広島国際学院高校「租税教室」が開催されました。
国民の義務である税金、しかしわれわれは「税金を払わさせられている」という思いが強くあるように思います。しかし、これらの税金がどういう形でわれわれの日常生活に反映されているかをスクリーンを通してわかりやすく説明されました。
特に、これからの日本にとって福祉行政の充実は必要不可欠です。
「支え合い」により成り立つ社会であることをこれからを生きるみんなが共有する意味を再認識させられました。

DSC_0019DSC_0001
インタビューに答える西谷勇人君(S1-3)

DSC_0022
同じく和田みなみさん(G1-3)

ページの先頭へ戻る

2015年03月17日 1・2学年対象「こころの教育」を実施しました。

本日1~3時間目に、本校独自の教育活動である「こころの教育」を実施しました。

情報社会の進展とともに人間関係の多様化がこれまでになく発達している今日、逆行するかのように、相手のこと、さらには自らの存在意義について悩む人が多く出ています。

DSC_0675

人生の中で切っても切れない「他者との向き合い」や「自己との向き合い」

現代社会の大きなこの課題に対し、本校では全校で学び、よりよい人生観を養う機会を設けております。

授業題材は、山口放送が制作した「泣いて笑って寄り添ってリエとナオミ10年の記録」というドキュメンタリー番組です。この番組では、高齢者介護に奮闘する2人の介護士女性とその仲間たちが10年間で見てきた、他者との向き合いが凝縮されています。

地域から、そして人によっては家族からも遠い存在に置かれてしまった高齢者の人たちを助けたいという思いで始めた介護サービス。しかしそこには経営もさることながら、すべての高齢者が必ずしも同じように触れ合うことのできない難しい壁があることに思い悩みます。他者への思いやりは、ともすれば、思い込みや思い上がりにもなりかねません。多くの高齢者との出会いから、2人は介護事業と共に人間的な成長を遂げていきました。

鑑賞後には、本放送の出演者である毎年NPO法人海祐会代表の角戸理恵さん、中津尚美さん、そして制作を手掛けた山口放送制作部の佐々木聰さんを講師として、生徒との座談会を開きました。

DSC_0701 DSC_0678

介護の現場を目の当たりにし、生徒たちは、普段の生活で忘れていた他者への向き合い方が変わってきたようでした。

講演会終了後、再度、講師の3人のお話を聞こうと校長室を訪れる生徒が多数おりました。

DSC_0716 DSC_0715

感想文についても、後日メッセージとして渡すこともあり、裏面にわたるまで書き記していた生徒も大勢おりました。

DSC_0717

今回の授業を通して、しっかりと生徒たちは成長しているようでした。

本授業にご協力いただいた、角戸さん・中津さん・佐々木さんには大変お世話になりました。

 

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集