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2014年12月18日 県教育委員会教育長下﨑様より陸上競技部へ激励メッセージをいただきました

本日、21日に行われる「男子第65回全国高等学校駅伝競争大会」に向け、選手達が京都に向かいました。それに合わせて、本日朝SHRの時間に、全校放送にて生徒会より、先日広島県教育委員会教育長下﨑邦明様よりいただいた激励メッセージの代読が行われました。

以下、下﨑様のメッセージです。

 全国高等学校総合体育大会「男子第65回全国高等学校駅伝競争大会」出場おめでとうございます。

この栄誉は、選手の皆さんが、この大会への出場を目標とし、誰よりも練習を重ね、力を向上させ、果敢に挑戦した結果です。

大会では、中国地区の代表としての誇りを持ち、高体連のシンボルでもある「力」と「技」と「明朗な精神」を遺憾なく発揮してください。そして、県大会で共に競い合った仲間の思いを胸に頂点を目指し、都大路を全力で駆け抜けてください。

皆さんが、県民に夢と感動をもたらす素晴らしい活躍をされますことを心から祈念して、激励の言葉といたします。

平成26年12月2日

広島県教育委員会教育長 下﨑 邦明

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2014年12月15日 献血活動に本校生徒ならびに教職員が参加しました。

12月15日、本校にて献血活動が行われました。

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医学が進歩した今日にあって、血液については未だ人工物を開発されるに至っておりません。

災害・事故による怪我や病気の治療で必要な血液は、現代社会では常に必要とされております。

献血の大切さや命の尊さを学ぶため、本校では毎年12月に、献血活動を実施しております。

今回は、400㏄献血を中心として、本校生徒ならびに教職員からの協力を要請しました。

本日は、開始当初から多くの生徒が献血活動に参加してくれました。大変ありがたいことです。

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但し、献血はすべての人ができる活動ではありません。体の変調や体質的な問題で、献血を受けられない場合もあります。

献血を受ける前に、問診ならびに採血を行い、献血可能かどうかを確認します。

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献血可能な場合は、献血車に乗り献血開始となります。

献血活動は、できるできないに限らず、命の大切さを知り得る場としてあります。多くの人の支え合ってこその現代社会であることを献血を通して、生徒たちが理解してくれるとその意義も深くなると思います。

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協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

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2014年12月15日 陸上部OB会より陸上競技部へ寄附金をいただきました

本日、陸上部OB会会長の鳴石様(S34卒)、同会事務局の内本様(S37卒)、平垣内様(S38卒)が来校され、陸上競技部に全国大会出場への寄附金をいただきました。
今回の全国大会出場が決定した後、広く陸上部OB会会員に声をかけていただき、陸上部OBの方やご友人など取りまとめた119件のご寄附を本日お持ちいただきました。
誠にありがとうございました。
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2014年12月13日 総合学科1年「産業社会と人間~研究発表会」

12月12日、本校総合学科1年生は、「産業社会と人間」における1年間の成果発表として、研究発表会に向けたガイダンスを行いました。

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これまで将来の進路に向けて、様々な体験活動を通してきました。そして、いよいよ来年度からは専門的な4つの系に分かれて、勉強していくこととなります。

自分はどのような分野に向いているのだろうか。そして、今まで学んできたことをどのように次のステップに役立てていくべきか。

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これまでの知識を集積し、次の学習へ役立てていくため、今回は研究発表という形でまとめさせる学習活動を実践することとなりました。

研究発表の取り組み方は以下の手順で行います。

①研究発表グループの選定

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研究発表は、グループ単位での作成とします。グループは、クラスを越え且つ、初対面の人とグループを構成させるようにしました。実社会に出ると、初めて知り合う人と課題を取り組んでいく必要が出てきます。コミュニケーション能力の育成を目的として、今回の方法を取りました。

②研究テーマの設定

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この発表会で作成する内容は、基本的に「グループ内で考え、興味関心あるテーマを聴衆に披露する」という形としました。但し、あらゆる内容を発表テーマとして取り組むと、質や量に差が出てきます。大まかなジャンルについては、教員側が設定をし、生徒たちに選定させるようにしました。

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また、研究テーマをグループで考えたのち、そのテーマが適切かどうか教員の審査を受けることを活動の中に取り入れました。自らが考えたテーマが、発表として成り立つものかどうか。さらに、設定したテーマの魅力を作成段階前に審査する教員に納得してもらえるかどうか。明確な目的意識を持たせるため、漠然とテーマを決めるだけでなく、根拠に基づいたテーマづくりを各グループに意識付けさせる工夫も行いました。

 

③発表方法

研究発表といっても、ほとんどの生徒が発表とはどのような形でやるものなのか理解しているとはいえません。よって、発表のやり方を具体的に総合学科教員が披露する場をもうけました。

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発表形式は、プレゼンテーションソフトを用いて行います。このソフトについても、多くの生徒は初めて使うものです。しっかりとグループメンバー内で使い方を確認しあうこと、一つのツールを使いこなすためには、どのような手段を用いて解決に至るか。あらゆる問題設定を通して、この発表を作り上げていきます。

これまでの総合学科の取り組みとは大きく変化させた学習活動となりました。大変難しい学びとなりますが、生徒たちは必ずやり遂げてくれると思います。

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2014年12月13日 普通科2学年対象「進路説明会」を開催しました。

12月12日、1・2時間目を利用し、本校2学年の生徒は「進路説明会」に臨みました。

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期末テストも終了し、本格的に来年度の進路活動を考える時期に入ってきました。

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少しでも多くの分野に触れ、自らの適性に合う進路先を検討してみることを目的として、今回の説明会は行われました。

これまでも多くの大学・短大・専門学校の進路担当者に来校していただきましたが、今回も多くの学校様にご協力いただきました。

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今までとは気持ちも進路に対する思いも大きく変化している中での進路活動。2年生の皆さんには、具体的な進路希望候補を見つけてもらいたいですね。

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2014年12月05日 総合学科の特色ある授業 ~日本の伝統食「味噌」を作る~

総合学科では、理科の時間に「味噌作り」を行っています。なぜ理科の時間に味噌作りなの?という疑問をお持ちになったかも知れませんが、実は、お味噌は「発酵」という生物学的なプロセスによって出来上がるのです。総合学科2年次の総合Ⅲの授業において、理科実験の科目を選択した生徒は、味噌造りを体験することによって理科を学んでいきます。先日始まった後期において、理科実験を選択した生徒の授業風景をご報告します。

作業工程を見てください。柔らかく蒸した大豆を好みの粗さにつぶし、塩切り麹(麹と塩を混ぜた物)と混ぜ合わせて、空気を抜きながら樽に詰めていきます。
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これから樽の中では乳酸菌・麹菌・酵母菌が活躍して「発酵」が進むことになります。微生物のおかげでおいしい味噌が出来る仕組みです。
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下の写真は過去に生徒たちが作った味噌です。
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今後、樽の中でどんな微生物が生育しているか、検出実験で確かめる予定です。そして、お味噌が出来上がったら、調理実習。もちろん試食も楽しみですよ。お味噌は、昔は各家庭で手作りされていたとか。こうやって、学校で手作りを体験するのもいい経験になりますね。また、微生物の働きによってできる発酵食品は体にも良いと言われています。味噌のほかに醤油,漬物,チーズやヨーグルト、納豆などの発酵食品を積極的に食べたいものです。

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2014年12月04日 同窓会より陸上競技部へ寄付金をいただきました。

本日12月4日、同窓会会長竹内正彦様より、陸上競技部に全国大会出場への寄付金をいただきました。
竹内会長より、「陸上競技部が全国大会で健闘されるとともに、他の部活動においてもますます活躍されることを心より祈っております」とのお言葉も頂戴いたしました。
本校陸上競技部をはじめ、他の部活動に対しても同窓会よりご支援をいただいていますので、引き続き研鑽に努め頑張ってもらいたいと思います。

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