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2014年02月28日 2月28日、本校三年生が卒業式予行に臨みました。

本日午前中、本校3年生による卒業式予行が執り行われました。

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薄曇りの中、本校体育館下では、まもなくおとずれる旅立ちの時に向けて、3年生、ならびに3年生の各担任の先生方は卒業式に臨む心構えをしておりました。

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明日は思い出と別れを実感するひと時になるとともに、新しい門出を祝う日となります。

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まだ見ぬ未来への道のりへ3年生一人ひとり、どのような面持ちで迎えることとなるでしょうか。

3年間過ごした本校中庭です。明日を前にして静寂が漂っています。

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明日という一日が喜びに満ち溢れる時間となりますように。

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2014年02月19日 一般入学試験(2日目)が実施されました。

昨日に引き続き、本校において一般入学試験が実施されました。

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本日は、交通機関の乱れもなく、通常の時間帯で試験が行われました。試験前には、本校の生徒ならびに教員が、受験生一人ひとりに笑顔で迎えました。

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2日目の試験は、理科と面接試験です。

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面接試験は、集団面接の形で進めていきます。各教室ともに3名ずつ面接会場に入り、担当教員からの質問に回答していきます。

入室前の案内は、本校生徒の役割です。少しでも、受験生のみなさんにリラックスしてもらうように、笑顔でかつ励ましの言葉をかけて対応しておりました。

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受験生のみなさん2日間にわたる試験お疲れ様でした。

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2014年02月18日 本校入学試験が実施されました(1日目)

2月18、19日の二日間にかけて、本校一般入学試験が実施されます。

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推薦入試と同様本校への入学をめざし、およそ1500名の中学生の皆さんが、受験に臨みます。本日は、試験前ならびに試験終了時の様子を中心に皆さんにお届けいたします。今日の海田町はうっすらと山に雪が積もっておりました。

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今回の試験は、多くの受験生を迎えるということもあり、本校校舎をすべて使用しました。各校舎には、試験会場番号と受験番号を掲示しております。

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併せて、受験生のみなさんがスムーズに会場入室ができるように、会場案内図の配付、ならびに本校教員と野球部の生徒の協力の下、誘導を行いました。

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また教室内には、本校生徒が「試験補助員」として待機させております。中学生のみなさんへのサポートを行うため、2日間、お世話をさせていただきます。写真は、試験前の打ち合わせの様子です。

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試験会場には、中学生のみなさんが最後のチェックをしておりました。本日は「国語・英語・数学・社会」の4教科です。

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試験1日目は、交通機関の乱れもあり、10分程度遅れての試験開始となりました。受験生の皆さんに置かれましては、お疲れ様でした。2日目は理科と面接の試験があります。

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受験生のみなさん、明日も頑張ってください。

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2014年02月13日 旌善高等学校訪問団と本校生徒による交流授業が行われました。

歓迎式の後、旌善(チョンソン)高等学校訪問団と本校生徒による交流授業が行われました。

本校の2~4時間目までを利用して、日本の食文化、伝統文化、さらには本校生徒との直接交流会などを実施しました。

まずは食文化から。家庭科調理室に場所を移して、本校生徒と一緒に、広島名物「お好み焼き」、そして韓国の「チヂミ」を作りました。

小麦粉を水で溶いた記事に野菜などの材料をトッピングしていくそれぞれの料理。似たところが多いこともあり、日韓双方の生徒は、簡単に溶け込んで調理していきました。

調理する最中も、日本語、韓国語…ときおり英語?といった形で多言語が飛び交う交流会へ。

出来上がった調理をほおばりながら、楽しいひと時を過ごしていました。

お腹がいっぱいになったところで、今度は本校1年生との交流会。各生徒に対し、1名ないし2名で交流にあたりました。日本の折り紙の使い方を本校生徒が教えていきながら、少しずつ会話を行っていく姿が印象的でした。

最終的にはこんなに仲良くなりました。国は違っていても、同じ高校生。仲間をすぐに作ってしまうところは、万国共通ですね。

最後に、日本の伝統文化「茶道」を体験。本校茶道部が中心となって、お点前や喫茶体験をしてもらいました。

同じ東アジア文化圏とはいえ、初めて見る「お茶」に不思議そうな様子を見せておりました。

体験授業終了後に、記念撮影。わずかな時間でしたが、大変貴重なひと時となりました。旌善高等学校のみなさん、ありがとうございました。そして、よき旅をお送りください。

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2014年02月12日 韓国より旌善(チョンソン)高等学校訪問団が来校されました。

本日、本校に韓国から旌善(チョンソン)高等学校の訪問団が来校されました。半日という短い滞在となりましたが、本校の1年生を中心として、様々な交流を行いました。

まずこの報告では、1時間目に執り行われた「旌善高等学校歓迎式」の様子をお送りいたします。

まずは旌善高等学校について簡単な紹介をさせていただきます。旌善高等学校は、大韓民国江原道に所在している公立の高等学校です。この地域では「旌 善アリラン」と呼ばれる朝鮮の伝統民謡が伝承していることで有名です。私たちが知っている「アリラン」とは少し趣が違う、旌善地方ならではの風習が盛り込 まれた民謡となっているそうです。

旌善高等学校の生徒さん、ならびに教職員の方々は、同世代の日本の高校生と交流をしながら、伝統民謡「アリラン」の披露をこのたびの旅行で行っているとのことでした。

歓迎式の様子に話を戻しましょう。まずは旌善高等学校訪問団の入場です。伝統的民族衣装に身を包んだ生徒のみなさんが体育館に入ってきました。そのあとに教職員のみなさんが入場されました。

入場後は、本校太田校長より、ハングル語による挨拶。つづいて、旌善高等学校校長による挨拶が執り行われました。

両校の校長挨拶の後、本校国際交流委員長から歓迎の言葉を旌善高等学校生徒に対して送りました。

旌善高等学校の生徒からは、先ほど紹介した「旌善アリラン」の合唱が送られました。

民俗衣装に身を包んだ女子生徒と男子によって歌われる「アリラン」。辛く苦しい生活を語りかけるだけでなく、雄大な自然に囲まれつつましく生きてきた朝鮮の人々のたくましさが伝わってきたように思えました。

生徒たちもアリランのしらべにずっと静かに耳を傾けておりました。

アリラン演奏の後は、韓国の民族楽器を用いた演奏です。アリランと違い、今度は生徒の力強い演奏に生徒も本校教職員も圧倒されていました。日本にはない、韓国の伝統音楽の奥深さを学ぶ機会になったと思います。

歓迎会が終わると、交流授業の会場へ移動しました。交流授業については、次の報告をご覧ください。

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2014年02月07日 総合学科1年生「産業社会と人間~系列選択発表会第二回目~」(2月7日)

2月7日、本校総合学科1年生は第2回目の「系列選択発表会」を実施しました。

先週に引き続き、各系列ごとに分かれグループを形成した生徒たちによって、10分間の発表会を行いました。

前回と同様、自らが選択した進路について、その魅力と特色を他の生徒たちに理解してもらう発表を達成目標として掲げました。

すでに先週の様子を把握していることもあり、この日の発表にあたった生徒たちは、まずは10分間発表するための計画や相手をひきつけるプレゼン能力、そしてメモ用紙を見ないでも話す訓練を多く積んでいたようです。

写真のグループは、発表掲示物のレイアウトに工夫を凝らしています。遠くの人でもはっきりと見えるように、かつ分かりやすく提示できるように、要点を絞り色を効果的に使う工夫をしております。

次のグループは、自らが選んだ系列に「期待すること」を発表者一人一人が独自の視点で述べるといった伝え方を取り入れていました。

発表後、審査をしてくださった先生方から、アドバイスをもらいます。前回の記事でもお伝えしましたが、本発表は、発表を1回きりで完結するものではなく、各グループに「フィードバック」させる内容を取り入れています。実社会に出ると、「与えられたものをそつなくこなせば良い」という課題などありません。常日頃から、試行錯誤を重ね、失敗しながらもよいものを作成していかなければなりません。

生徒にとって、やり直しは苦痛の何物でもありませんが、自らの思考力を成長させる勉強と思って頑張ってもらいたいものです。

次回も、引き続き発表会活動を取り組んでまいります。

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2014年02月05日 1・2年生による生徒指導が実施されました(2月5日)

2月5日1・2時間目、本校1年生ならびに2年生対象による「生徒指導」が実施されました。

今年度も残すところあとわずかになりました。1年生は、高校生活1年目の締めくくりが近くなっております。そして、2年生は来たるべき進路活動に向けて、自らの進路目標と学力アップを図っていかなければなりません。

このような中、両学年ともに目標を達成するために、「日頃からの生活習慣を見直し、改善すること」が求められていきます。

今回の生徒指導では、来年度にむけて、1・2年生に求められる生活規律、あるいは望ましい高校生像は何か、生徒指導の瀬越先生より、様々な実例に基づき、講話が行われました。

現在、高校生の生活の中で問題になっていることは「情報ツールによる誹謗中傷」・「通学マナーの悪さ」そして「高校生として持つべき、思いやり、親切心」です。どの内容においても、現在の高校生は、本校に限らず、多くの問題点を抱えている状況にあります。

本校で特に問題とされているのは、通学マナーです。1300名以上の生徒が、多方面から通学してくる中、登下校のマナーは一人の乱れによって、ほかに連鎖し、周辺住民への迷惑に繋がります。

自分だけよければよい…そのような気持ちが大きな事故や自分自身の人生を台無しにしてしまう可能性もあるのです。最近、自転車と歩行者による接触事故で、高額な損害賠償問題になっています。

高校生として守るべき生活態度は、後々には社会人としての常識にもつながります。生徒には、すぐにでもしっかり自覚をしてもらたいと思います。

また、常識力を身につけるためには、他者に対する思いやりや親切心も大いに重要になります。近年、コミュニケーションツールの発達にともない、「いつでもどこでも」不特定多数の人と交流できるようになりました。その一方で、直接的に他者と関わることを嫌い、対人コミュニケーション能力に乏しい人が数多く出るようになりました。

本校においても、例外ではありません。「他者と接するとはどういうことなのか?集団で物事を成し遂げる意義は何なのか?」この問題については、2学年を対象として、動画を通して、学習する時間が設けられました。

前述したとおり、2学年は4月以降、受験にむけた取り組みに進んでいくこととなります。多くの人と関わる中で、どのようにして目標を達成していくのか、そのような点を考えるうえでも、今回の生徒指導の中で、学びとってほしいと思います。

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2014年02月04日 本校にて、推薦入学試験が行われました(2月4日)

2月4日、本校にて「平成26年度推薦入試」を実施しました。

本日の広島は、昨日とうって変わり、寒風が吹く朝となりました。

昨日は本校教員総出で入試準備を行い、受験生を迎え入れる体制を整えました。写真は、受験前の教室の様子です。

そして本日早朝、およそ190名もの生徒が本校の門をくぐり、入学への一歩を踏み出しました。

受験生は入室後、緊張感あふれる教室で、最後のチェックならびに試験開始の合図を待ちわびていました。

入試教科は、国語・数学・英語の三教科。午後からは、面接です。

面接では、本校教員による集団面接を実施。受験生一人一人が、面接官からの質問に対して、はきはきと自分の思いを言葉で伝えようとしていました。

受験生のみなさん、本日は1日お疲れ様でした。

本校の一般入試は、2月18・19日に実施されます。受験される中学生のみなさん、頑張ってください。

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