H.K.G Press

2013年12月17日 2学年対象 進学説明会が実施されました(12月13日)。

12月13日、本校2学年を対象とした進学説明会が執り行われました。

毎年、本校では進路意識の向上を図るため、大学・専門学校の入試担当者の方に来校していただき、各学問分野の魅力を伝えてもらう、説明会を開催しております。

自らの進路はどの方面に向いているのか、学習面はもちろんのこと、これから選ぶ将来の道のりをしっかりと考えておくことも2学年の生徒たちには考えてもらわなければなりません。

各教室に大学・専門学校の先生方に入っていただき、様々な内容の勉強を紹介してもらいました。

高校とは違う、勉強内容に生徒たちは一様に、新鮮な面持ちで聞いていました。

今回の説明会を機に、よりよい進路活動を行ってほしいものです。

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2013年12月17日 本校生徒ならびに教職員が献血活動に協力しました(12月16日)

本日、本校において献血活動が執り行われました。

私たちが大きな怪我や病気により、手術をしなければならなくなった時、その内容によっては、大量の血液を外部から投与する必要が出てきます。皆さんの誰もが知っている、「輸血」という処置です。

しかし、この輸血に必要な血液は、近年進歩の著しい医学界にあって、未だ「人工の血液」による輸血方法が確立されておらず、ヒトの血液を活用しなければ、輸血用血液を入手することはできません。

私たちの命の営みである「血液」ですが、私たち一人ひとりの善意、いわゆる「献血」によって輸血用血液は作られていきます。

しかし、ここ十数年における「献血」活動は、減少傾向にあり、特に若い人の献血(20~30代)が、15%も減少していると言われています。

本校に在籍する生徒たちは、まだ社会的な責任を負うことのできる年齢ではありません。しかし、この献血を通して、社会人としての意識を身につけようという思いを込め、毎年実施し続けています。

 

 

 

今回の献血活動でも多くの生徒たち、ならびに本校教職員が協力し、善意による「輸血用血液」が作られました。来年度も、多くの生徒の協力のもと、社会貢献を行っていく予定でおります。

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2013年12月13日 12月13日、本校3年生による性教育講演会が実施されました。

12月13日、本校3学年を対象とした性教育講演会が行われました。
本講演会は、昨年に引き続き、復元納棺師という仕事で活躍されている笹原留似子さんです。
東日本大震災の惨劇から、命の大切さや死と向き合うことについて、3学年全体で学びました。

昨年同様、笹原さんが行っている、復元納棺師という仕事について、説明します。この仕事は、交通事故や災害等で亡くなられた方で、遺体の損傷が激しい人の修復を行う仕事をする珍しい職業です。最初に講演を行っていただいた時には、笹原さんが唯一の復元納棺師でしたが、現在では全国に数十人のお弟子さんたちがおり、方々で活躍をされているそうです。
今回の講演会では、実際に亡くなられた方の顔をきれいに整えるため、どのような手法をとられているのか、実演をしていただきました。実演の際には、立候補した生徒をモデルに、復元師としての仕事のあり方を直に知ることができました。
 
 
さて、笹原さんの業績は、東日本大震災で300人を超える犠牲者の復元に尽力されだけでなく、亡くなられた方の生前の姿を「絵」に残し、亡くなられた方と遺族をつなげる精神的なケアにも取り組まれてきました。
そのような生と死に向き合う笹原さんは、もうじき巣立っていく3年生に生きる意味を伝えていただきました。講演の一部を紹介させてもらいます。
「私たちは東日本大震災で多くの人の悲しみをみてきました。そして愛する人との別れ場と対面し、生きる意味を深く考えさせられました。」
「なぜ、人は悲しむのでしょうか。私たちの悲しみの中に何があるのでしょうか。それは、(亡くなられた方と私たちとの間に)一緒に過ごした思い出の時間がたくさんあるのです。それを大切にしたいから悲しむのです。」
「私たちは(愛する人との)死と向き合うにあたり、(愛する人の)死を受け入れるのではなく、(愛する人と)生きた証を振り返ることが大切だと考えます。どのようにその人が生きてきたか…そのことを知り、大切にすることで、生きる意味、そして今を生きることができると思うのです。」
今日、生きること死ぬことの重み、さらには死生観の意味を理解できない社会になりつつあります。本講演会を聞いた生徒だけでなく、大人である教員にも、私たちがこの世で命をいただいている意味は何なのか…あらためて考えさせられるものでありました。
貴重な講演を基に、生徒たちはきっと今後の生活に役立てていくと思います。
笹原さん、長時間にわたり講演ありがとうございました。

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2013年12月06日 1年生対象「平和教育講演会」を実施しました。

12月5日、本校1年生は、ロングホームルームの時間を活用して、「平和教育講演会~被爆体験者による講話会~」を実施しました。

本校では毎年、平和学習の一環として、被爆者の方より、原子爆弾が落とされた8月6日の惨状について。戦争の悲惨さ無益さ、さらには戦争のない平和な社会のありがたさについて、今日を生きる私たち一人ひとりに講話していただいております。

広島に原爆が落とされて68年となり、被爆者の方々も大変ご高齢となりました。1時間もの長い時間、多くのことを語っていただきましたが、大変なご負担であったと思われます。

生徒たちにとって、今、当たり前のように生きている毎日が、68年前、一瞬にして無くなってしまったこと…。私たちが当たり前のように使っている、手に入れているものが、68年前にはなかったということ。

戦争がもたらす、負の側面は私たちが考えている以上に大きいことがこの1時間で実感できたと思います。

当日は、被爆者の方には大変なご負担とご足労をおかけしました。大変感謝申し上げます。

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2013年12月02日 総合学科「特色ある授業 ~課題研究 草木染め(第21回)~」

先週金曜日の3,4時間目、総合学科3年生 数理サイエンス系の生徒を対象とした『課題研究~草木染め~』の授業が行われ、一年間の草木染めの授業も終盤になり、一人一作品、各自で考えた作品を仕上げるというテーマで卒業制作にとり掛かりました。
 こちらは、Tシャツに蝋でデザインしています。Tシャツ表裏いっぱいに数々のアニマルの絵を書きました。次回タマネギの染液で染める予定です。
 こちらは、麻の布でのれんを作っています。左写真は、布を裁断し、ミシンで縫い合わせ、布に蝋でデザインをしました。右写真は、自分たちで育てた藍の葉で染液を作り染めています。布が大きいので染色,水洗いも大変! 仲間同士で協力しながら、手際よく楽しく染色しています。
 こちらは、藍染めをした帆布でトートバックを作ります。前回タマネギの皮で染めた布でトートバックを作ったので今回も手慣れた手つきで染色しました。濃い紺色を出したいので、近付くよう来週も色を重ねるようです。染液は、35℃くらいまで温めて染色しています。

 こちらは、藍の染液でストールを染めています。今回は右写真の色まで染め、乾かしました。来週はこちらのストールに茜の根の染液で色を重ねていく予定です。
 こちらはハンカチ(45㎝×45㎝)にデザインしています。オリジナルチェック柄のハンカチーフを作ります。

 鈴木先生もストールを作られていますよ。今後どのような作品が出来上がるのか楽しみです。

 ちなみに、今年収穫した藍の葉は、一番藍2.5kg、二番藍1.5kg合わせて約4.0kgでした。

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2013年12月02日 在校生の皆さんへ ―2014年度夏期アメリカ語学研修のご案内―

 毎年企画しております夏期アメリカ語学研修の来年度案内を、例年より早くご案内いたします。詳細要項につきましては、先日HRを通じてお配りしておりますのでご確認いただき、保護者の方とご相談ください。下のポスター画像をクリックしていただくと、要項のPDFを見ることができます。

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