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2013年10月21日 修学旅行4日目(沖縄コース・台湾コース)

修学旅行日程も後半に入りました。

4日目の沖縄コースは、朝方に降ったものの、天候に恵まれ、旅行日和となりました。

出かける前には、二重の虹がかかっていました。何かしら良い予感がする風景だったようです。

一行は、滞在先の渡嘉敷島に別れを告げ、再び沖縄へ。そして、最初の目的地である。「万座毛」に到着。記念撮影をする予定でしたが、台風の影響か風がとても強く写真撮影は断念しました。

つづいての目的地は、美浜アメリカビレッジへ。ここでお土産などの購入を済ませ、4日目最大のイベント「美ら海水族館」へ向かいました。

巨大な水槽を前にして、生徒たちは優雅に泳ぐ魚たちの姿に釘付け。特にジンベエザメの餌付け風景は圧巻だったようです。

外では、イルカショーの真っ最中。活き活きとしたイルカたちの演技に生徒たちはしきりに拍手を送っていました。

修学旅行も残りあと1日となりましたが、生徒たちは今回の沖縄修学旅行にとても満足しているそうです。 台風の影響でかなり風が強く波も高いようですが、最終日も満足のいく旅となってほしいものです。

 

台湾コースも後半日程へ。

これまで数々の中華料理を体験してきましたが、今回は生徒たち自身が中華料理作成を体験。

男子は中国茶の体験、女子は小龍包づくりを行いました。それぞれ上手に作ることができたかな?

午後は、班別研修で街への繰り出しました。もう4日目ともなると、生徒たちの散策もこなれたものです。

夕食は、湖南料理を堪能。中国南部地域(台湾・広東・四川)の食事が続いておりますが、この料理はあまり辛くなく、食べやすいとの評判だったようです。

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2013年10月20日 修学旅行3日目(関東東北コース・北海道コース)

お待たせいたしました。関東東北コース、北海道コースの3日目をお届けします。

関東東北コースは、東京から南に下り、横浜見物へ。

1856年の開国以降、あらゆる欧米諸国の文物の玄関口となった横浜。東京に次ぐ大都市として今も栄えています。

さて、一行は横浜中華街へ。多くの中華料理を堪能したようです…本当にうらやましい限りです。

横浜を後にした一行は、東京にもどり一路東北へ。修学旅行の後半は東北地域での学びとなります。

 

北海道コースは、沖縄コース同様、自然体験学習に臨みました。

主にラフティングやネーチャーツアーなどを体験。臨場感あふれる写真が送られていないため、文言だけとなりますが、生徒、そして教員も有意義な時間を過ごしたようです。

体験活動終了後は、宿泊先のルスツの遊園地へ。体験学習を終えてもまだまだ元気な高校生…遊園地でも笑顔いっぱいでした。

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2013年10月20日 修学旅行3日目(沖縄コース・台湾コース)

修学旅行中日、3日目の様子をお送りします。

沖縄はとてもいい天気で日差しが強くその日差しを受けて海はコバルトブルーに輝いてとてもきれいです。

広島では見られない風景に生徒、教員ともに感動しております。

沖縄コースは、出発前に生徒・教員共通のTシャツを作成し、着用しております。5日間の旅行で、仲間との絆がどんどん強まっていくといいですね。

3日目は、マリンスポーツを中心とした体験学習や沖縄の伝統文化を体験できる講座を生徒たちは受講しました。 まずはダイビング、ドラゴンボート、スノーケル体験。

生徒たちはインストラクターの説明を受け、沖縄の海へ。南国の生き物との出会いに驚きを隠せない生徒がほとんどでした。この日は運よく、ウミガメと遭遇しております。

陸上では、サーターアンダギー作り、渡嘉敷島観光、伝統芸能体験を行っております。

昔、沖縄の海の向こうには「ニライカナイ」があると信じられていました。

楽しい体験が終わった3日目の夕方、海に向かって叫ぶ生徒たちがおりました。

彼らには、海の向こうにどんな景色が見えたのでしょうか。

 

台湾コースの3日目は、史跡観光に費やされました。

写真は、清朝の時代に建設された関渡宮。

スペイン人によって1628年に建設された紅毛城とイギリス領事館。

そして、老街という古い街並みを散策しました。ちょうど、ハロウィンのイベントに遭遇。どこの地域でも、共通した催しをするものですね。

さらに一行は、忠烈祠、故宮博物院とめぐりました。

写真は昼食で出された台湾料理。左上は台湾雑炊だそうです。

一方、夕食は四川料理を堪能…台湾も様々な食材があってグルメですね…。

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2013年10月19日 修学旅行2日目(関東東北コース・北海道コース)

関東東北コースおよび北海道コース2日目の様子をお届けします。

関東東北コースは2日目も東京見物をメインに行動しました。

最初に訪れたのは、浅草寺。短時間の自由行動でしたが、有名な「雷門」を見学し、また浅草寺のお土産を購入するなど、東京の名所を十分に散策したようです。

浅草寺を後にした一行が次に向かった先は…東京見物最大のメインイベント、「東京ディズニーランド」と「ディズニーシー」です。

大人も子どもも楽しめる東京ディズニーランドは今年で30周年。節目の年に生徒も教員も様々なアトラクションを体験し、夢の国であっという間のひと時を過ごしました。

 

続いて北海道コースです。

北海道コースは、北海道の自然や海の幸、山の幸を堪能した2日目となりました。

まずは朝食から。通常、ホテルで朝食となりますが、2日目は滞在先の「函館」の朝市を体験。

陸揚げされた新鮮な海産物を朝食としていただく貴重な体験をしました。

朝はなかなかご飯が食べられないものですが…新鮮な食材を前にすると、自然と箸が動きます。

朝食を済ませると、一行は「函館五稜郭」へ。

明治維新が起こるきっかけとなった史跡五稜郭は、日本初の洋風城郭となっております。

「五稜郭の堀、城壁はなぜ星形になっているのだろう?」

五稜郭タワーから城郭を眺めた生徒たちは、その疑問を解決したことでしょう。

函館市内から出ると、次に向かった先は「大沼公園」へ。

駒ヶ岳をバックに、広島では見られない雄大な自然を生徒たちは感じ取りました。

雄大な自然といえば、次に訪れた「昭和新山」も代表的な旅行スポットの一つ。

太平洋戦争中、畑だった場所が火山活動により隆起。終戦までに389メートルの立派な山に変化を遂げた自然の驚異です。

昭和新山を目の当たりにして、生徒たちは、「本当にここが畑だったのか?」と多くが疑問に感じたことと思います。

雄大な自然を体験した一行は、ホテルで山の幸を十分に食しました。

人生の中で、海、山の食材を1日で食べつくす体験は滅多にできるものではありません。生徒たちには十分味わってもらいたいものですね。

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2013年10月19日 修学旅行2日目(沖縄コース・台湾コース)

沖縄コース・台湾コース修学旅行2日目の様子をお送りします。

まずは沖縄コースの様子から。 朝は曇っていましたが、その後とても良い天気に恵まれました。
生徒・教職員は、戦争の昔と今をめぐる経路をたどり、平和への知識を深めていきました。

まずは沖縄戦における史跡の一つ、「旧海軍司令部壕」へ赴きました。昭和19年、沖縄に駐屯する日本海軍設営隊によって建設された塹壕です。米軍による海上からの艦砲射撃を防ぐため、従来の「水際作戦」による戦略を改め、沖縄各地にはこのような塹壕が多く建設されました。

壕の中には、当時の生々しい写真が展示されており、胸が痛くなった生徒もたくさんおりました。

つづいて一行は、沖縄最大の基地群、普天間基地と嘉手納基地を見学しました。

ニュースで話題となった「オスプレイ」を中心として、米軍の戦闘機が数多く滑走路にとまっています。

米軍の駐留について、沖縄、そして日本全体で賛否が問われております。広島にいると実感できない沖縄戦の惨状、そして米軍駐留問題。沖縄の今と昔を通して、生徒たちにも真剣に向き合い、自らの考えをもってもらいたいと思います。

平和学習の後、琉球村で昼食。沖縄の伝統料理「ソーキそば」を堪能。

うどんとラーメンの中間…にあたるこの食べ物に生徒たちは興味津々でした。

一行は、一旦沖縄本島から離れ、渡嘉敷島へ。とかしくマリンビレッジでバイキング。その後エイサー体験をしました。8曲ほど演奏を堪能した後、何人かの生徒が選選ばれ、曲に合わせて踊りました。


最後の一枚は、沖縄のおばあが作る「サーターアンダギー」の様子。今では見られない薪でつくる様子に、沖縄のおばあの温かさが伝わってきました。

 

沖縄と同じく充実した様子が台湾コースからも届いています。

台湾コースは地元の高校生(向こうでは高級中学校といいます)。と大学生との触れ合いを体験しました。

最初に、安康(あんかん)高級中学校へ表敬訪問。地元高校生徒の交流に緊張しながらも、楽しく触れ合いました。

やはり同じ年頃の高校生たち。言葉は違えど考えることは一緒。徐々に距離が縮まっていく様子が見てとれました。

続いて、淡江大学の大学生と班別自主研修。現地大学生にガイドを任せ、台北市内の観光にめぐりました。

観光終了後の一幕。どの生徒たちも一様に楽しそうな雰囲気が垣間見られました。

夕食は、広東料理。味付けが濃く、若干辛さも感じられますが、1日に歩き回ったようで、生徒たちの箸はかなりすすんでいたようです。

どちらのコースも移動距離が長かったようですが、生徒たちはみな元気に行程をこなしています。保護者の皆様におかれましては、どうぞご安心ください。

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2013年10月18日 修学旅行1日目(関東東北コース・北海道コース)

修学旅行1日目、続きまして関東・東北コース、北海道コースをお送りします。

関東・東北コースは、今回の修学旅行の中でも大変広いコースです。東京からスタートして、東北福島までの距離を移動しながら、各地域の様子を学んで帰ります。

1日目は、東京に滞在。日本の首都である東京は、やはり広く、建物群が密集する大都市です。東京スカイツリーに上がり、都内を一望しましたが、広島では見られない景色に、生徒も圧倒されていたようです。

ところで、街の中をよく見ると…川が濁っているようです。

おそらく、先日の台風の影響でしょう。10年に1度の台風といわれていただけあって、まだいたるところに被害の跡があるのだと思います。

次に生徒たちが向かった先は、東京のお台場へ。

みなさん、お台場といえばテレビ局や写真に写っているテレビの人気キャラクターが所在するところでご存知かと思います。もともとは、何のために作られた埋立地であったがご存知でしょうか?

お台場は、その名の通り「台場=砲台を設置するために作られた軍事施設」でした。1853年、4隻の黒船を率いてやってきたペリーに対抗するため、江戸幕府が総力をあげて建設したものだったのです。

今の現状を昔の人々が見たら、どのように感じるでしょうか。

最後に東京の夜景も堪能しました。

 

修学旅行コース最北端の北海道コース。

こちらはコースの中でもっとも参加人数が多い旅行団となりました。

到着後、生徒たちはまず気温の違いにびっくりしたようです。

広島の気温とはだいぶ違います。風邪をひかないように十分気を付けてもらいたいですね。

北海道といえば、様々な美味しい食材を堪能できる場所。夕食から美味しそうなものがたくさん出てきたようです。

こちらの2コースからも充実した様子をどんどんお送りいたします。

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2013年10月18日 修学旅行1日目(沖縄コース・台湾コース)

修学旅行1日目の様子が届きました。

各コースとも多くの写真を通して充実した様子をお伝えするため、「沖縄コース・台湾コース」と「関東東北コース・北海道コースに」グループ分けしてお送りしたいと思います。

沖縄コースは、出発前から台風の影響が懸念されておりましたが、当日は無事に出発することができました。

1日目は、沖縄戦における激戦地「ひめゆりの塔」や琉球王国の中心であった「首里城公園」を散策しました。

いずれも沖縄の歴史を知るうえで、重要な場所です。「ひめゆりの塔」では、慰霊碑に千羽鶴を手向けた後、戦争中に使用された塹壕などを見学しました。過去の惨劇の傷痕に目を背けてしまう生徒もおりましたが、一様に戦争のはかなさ、平和の大切さを感じていました。

宿泊するホテルに戻ると、夕食が準備されていました。1日目はさほど広島で食べる食事と変わらないようです。これから、沖縄の様々な食文化に触れていくこととなるでしょう。

 

一方、台湾コースは、少人数ながら、台湾の歴史や文化に興味をもつ生徒たちが集いました。

日本に隣接する地域とはいえ、海外での旅行。食文化も大きく違うようです。昼食から、円卓を囲んで台湾料理をいただきました。食材、味、見た目…どれをとっても、生徒には初めての体験だったようです。

 

食事を済ませると、台湾にある観光名所を散策。

まずは台湾で一番古い寺とされる「龍山寺」を見学。日本と違う建築様式、そしてお参りの仕方に好奇の目で生徒たちは見学しておりました。

次に中正記念堂を見学。

この建築物は、国共内戦で台湾に逃れた国民党総統、蒋介石を記念して建設されたものです。

「中正」とは、蒋介石の本名。つまり、ここには蒋介石の功績をたたえた文物が多くおさめられているのです。

中正記念館の名物といえば、「儀杖隊交代式」、記念館を警備する係りが1日、8回交代で警備をしているそうです。生徒たちは、運よく交代式をみることができました。

夕食は、台湾の家庭料理を堪能。

ある生徒が「これを食べて、母の料理を思い出しました」と。

まだ旅行は1日目ですよ。

沖縄・台湾ともに順調に予定をこなしています。

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2013年10月17日 本校2年生による修学旅行が始まりました。

本日より21日までの期間、本校2年生は5日間修学旅行に出向いております。

生徒の希望に合わせ、今回は北海道・沖縄・関東東北・台湾の4つのコースに分かれ、4泊5日の体験学習を行います。

本HPでは、明日から現地から届いた写真を通して修学旅行の様子を逐次アップしていきます。ぜひ、ご期待ください。

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