H.K.G Press

2013年10月31日 総合学科「特色ある授業 ~課題研究 草木染め(第17回)~」

 先週金曜日の3,4時間目、総合学科3年生 数理サイエンス系の生徒を対象とした『課題研究~草木染め~』の授業が行われ、先週に引き続き、文化祭にむけて作品を作りました。タマネギの皮,茜の根,紅茶の葉,藍の葉の染液を作り、各自作業を進めました。
 こちらは、中間試験前に一度茜の根で染色したストールを、もう一度同じ染液で染めました。右写真は1回目染色後、左写真は2回目染色後の写真です。艶が出て、色の深みが増しました。
 こちらは、タマネギの皮の染液とミョウバン媒染で帆布生地を染めました。落ち着いた雰囲気の黄色に染まっています。この大きな布で何が出来上がるのでしょうか。
 こちらは、紅茶の染液と硫酸鉄の媒染で、無地のハンカチ(35㎝×35㎝)を染めました。シンプルで、柔らかい素敵なグレー色に染まりました。
こちらは、藍の葉の染液で男性用Mサイズ,LサイズのTシャツを染めました。文化祭まで作品作りは2回です。

ページの先頭へ戻る

2013年10月31日 本校1年生対象、性教育講演会を実施しました。

本日、10月31日、本校体育館にて1学年を対象とした性教育講演会を実施いたしました。

大人と子どもの狭間で生活する高校生たち。急激な体の成長に対し、心の成長が追い付かない葛藤の中、「自分は他者にどのように思われているのか」・「自分は社会の中でどうあるべきか」不安をぬぐいきれない生徒が多くいます。

大人への階段をのぼるにあたって、どのように心の成長を遂げていくか。この度は精神衛生保健福祉士の原田葉子先生にご講演をお願いしました。

生徒にとって、他者との人間関係のあり方は誰もが気にすること。「他者によく思われたい」・「他者に悪く見られたくない」という強い思いが余分なストレスとして、生徒の生活の障壁になってしまいます。

「他者と自分は違うもの」・「自分は自分のあるべき姿をつらぬくこと」・「その分、他者理解することも大切」など、心のバランスのとり方を講義していただきました。

講演の最後、生徒たちには、感想文と原田先生への一言メッセージを添えて提出しました。

高校生活の中で、大人としての成長を遂げていく生徒たち。失敗をすることも多々あるでしょうが、失敗をおそれず自己を確立した大人へと歩んでもらいたいものです。

ページの先頭へ戻る

2013年10月29日 保護者の方へ -第8回ひまわりの会を開催しました-

先週土曜日、本校において、役員会と第8回ひまわりの会を開催しました。

 保護者の皆様には、文化祭のお忙しい中お手伝いに多数ご応募いただきありがとうございます。

 楽しく活気のある文化祭になるよう、一緒に盛り上げていきましょう。

ページの先頭へ戻る

2013年10月25日 総合学科1年生「産業社会と人間~外部講師によるマナー講座~」を実施しました。

本日10月25日、5・6時間目において、本校総合学科1年生は、「マナー講座」を体験しました。

進路活動に向けての学習としては、今回の活動は時期尚早だと思います。しかし進路選択の直前で「付け焼刃」にマナーを取得したとしても本当の意味での定着につながるとはいえません。

生徒にとってマナーを学習するとは何か…それは何年も先を見据えた、日々の立ち居振る舞いとして確立させることであると考えます。以上のような趣旨から、本活動の開催にこぎつけました。

今回指導していただいた方は、株式会社さんぽうの加藤節子先生です。

加藤先生は、長年、キャビンアテンダントとして活躍されていたコミュニケーションスキルのスペシャリストです。

今回は、日常生活で誰しもが経験する、「挨拶・依頼・感謝」を伝えるスキル、ならびに「人と接する際の立ち居振る舞いの仕方」を講義していただきました。

まずは、「挨拶・依頼・感謝」を伝えるスキルについて。

私たちが、相手に何らかの伝言をするとき、正しい日本語で相手に伝えられているでしょうか。

「店員さんが、お客さんにテーブルの前に料理を出すとき、どのようにお客さんに伝えますか?」

何人かの生徒に質問。

多くの生徒が「こちら○○になります」と発言。

生徒なりに一生懸命、丁寧に発言しているつもりでも、実際には正しい日本語になっていないケースは多くあるのです。日常生活でも、「ら」抜き、「れ」抜き言葉もよく目立ちます。加藤先生からは、このような間違った日本語についても、生徒に対して、丁寧に指導していただきました。

次に「立ち居振る舞い」のスキルについて。

お辞儀の仕方を一つとっても、日常生活で正しい知識を身に付けていないケースが多くあります。

身に付けるためには、実際に行動。総合学科全員で実演しました。

2時間というわずかばかりの時間でしたが、11月22日には企業訪問があります。ここでの成果を十分に発揮してもらいたいですね。

ページの先頭へ戻る

2013年10月22日 1学年対象「職業理解講座」が開催されました。

10月22日、本校1学年を対象とした「職業理解講座」が開催されました。

入学して1年に満たない本校1年生ですが、徐々に目的をもった学習活動に励む必要が出てきました。

専ら、彼らにとって目的のある学習活動といえば、「将来の進路に向けた学習」活動です。

今回は、20以上の講座を設け、それぞれに大学・専門学校の先生方をお呼びして、講義を行ってもらいました。

高校での学習と違い、より専門的な話をしていただくため、生徒たちの顔つきもいつもと違います。

わからないことに対しては、積極的に質問し、自分たちの進路選択に役立てようとしていました。

3年後の進路を見据え、まだまだ取り組むべき活動は多くあります。

徐々に自らの進むべき道を見つけてほしいものです。

ページの先頭へ戻る

2013年10月22日 修学旅行最終日(関東東北コース・北海道コース)

2つの地域を見分した関東・東北コースも最終日です。

最終日は、岩手県の平泉を見学しました。

平泉といえば、2011年6月26日にユネスコの世界文化遺産に登録された景観および史跡群です。

生徒たちは平安時代に繁栄した華やかな地方文化を神妙な面持ちで見学しました。

写真は「毛越寺」庭園。

中尊寺に向かう参道。そして中尊寺の前で記念撮影です。

「夏草や 兵どもが 夢の跡」 みなさんは誰だかわかりますよね?

現代の華やかさ(東京・横浜)、そして現代社会が抱える深刻な問題(東北南三陸)、古の人々が築き上げた文化(平泉)と、まさに「修学」にふさわしい5日間を送った関東・東北コースであったのではないでしょうか。

 

北海道コースの最終日は、大都市札幌から離れて、北海道の貿易港、「小樽」へ。

近代国家日本が作り出したこの町をみて、生徒たちはどのように感じたでしょうか。

平泉とは異なる古人が作り出した業績に尊敬の念を抱いたのだと思います。

自然と近代文化、そして美味しい海、山の幸を堪能した北海道修学旅行も無事に終了しました。

本日22日、2年生は代休日となっております。明日から再び元気な姿で登校してもらいたいと思います。

5日間、修学旅行4コースレポートにお付き合いいただきありがとうございました。

ページの先頭へ戻る

2013年10月22日 修学旅行最終日(沖縄コース・台湾コース)

お待たせいたしました。本校修学旅行、最終日のレポートをお送りいたします。

台風の影響が心配された5日間でしたが、どのコースも影響を受けることなく、充実した旅行日程を送ることができました。

台湾コースは、台湾観光に終始。日本の国土より狭いとはいえ、5日間ではまわりきれない様々な観光名所が存在します。

最終日は、台湾政治の中心、台湾総統府を見学。

モダンな建築の中で、台湾の人々の生活を考え、充実させる施策が行われています。

やはり、重要な場所ですから生徒、教員には「参加証」が配付されます。

台湾には、観光名所のほかにもさまざまな面白い風景があったようです。送られてくる写真の中には、以下のモノも。

台湾のポスト…なぜか色違いのポスト、どう違うのでしょうか?

ショッピングモールでみた、ブライダルコーナーでは新郎新婦を模した可愛いバルーンアートが!

そして、引き出物。みなさんよく、注目してください!賞味期限は…「永久」だそうです!

一行は、最後に飲茶を体験。心もお腹も感動で満たした台湾コースは、21時に帰広しました。

 

沖縄コースの最終日は、那覇市内観光。広島の家族や知人に、思い思いのお土産を購入していました。

お土産市場の中には、こんなものも売られてました??

昼食はステーキハウスでお肉を堪能。シェフの手さばきに生徒たちは見惚れていました。

南国の青い海を十分に堪能した沖縄コースも無事に帰広しました。

ページの先頭へ戻る

2013年10月21日 修学旅行4日目(関東東北コース・北海道コース)

関東東北コースは、後半から東北地方をめぐる旅に出ております。

東北の荒波が作り出す美しい自然を楽しむ一方、美しい景観を作り出す波によって、尊い人命を失ったこの地域から、生徒たちは様々なことを学び取ってもらいたいものです。

まずは松島観光から。

日本三景の一つ「松島」を見学。現地に向かう際に乗船したフェリーにカモメがついてきました。

松島観光の後、一行は岩手県南三陸町へ。

東日本大震災の爪痕がいまだに残るこの地で、生徒たちは震災学習プログラムを受講しました。

まずは被災地の現状を見学。

 

 

テレビで見た風景も凄惨なものでしたが、実際に現地で見る風景は、一段と被害の凄さを感じるものとなりました。

「自然が牙をむくというのは、こういうことなのかそして、自然に対して、人間がどれだけ弱くもろいものなのか

生徒たちは言葉にできない感情を持ったことでしょう。

被災地見学後、生徒たちは地元の方から南三陸町の現状、ならびに震災に対して、私たちはどうあるべきか、何を教訓とすべきかを講和していただきました。

普段の授業では味わえない、重い言葉と現実が並ぶ講和。修学旅行の中で、このような学びを得られることは生徒の人生に大きな糧となったことでしょう。

 

北海道コースは、さっぽろ羊ケ丘展望台からスタート。

クラーク博士の銅像で記念撮影。

“Boys be ambitious”

生徒たちも大きな志、夢をもって社会に羽ばたいてほしいです。

昼食はアサヒビール園にて。

さて…この食べ物はなんでしょうか?

正解は、北海道名物「ジンギスカン」です。

羊肉を野菜と一緒に焼いて食べるこの料理。ちょっとしたクセがありますが、慣れれば病み付きに!

食欲旺盛な生徒には大満足だったことでしょう。

お腹も満たされた一行は、北海道最大の都市、札幌を班別研修。

1日ではまわりきれないほどの大きな街ですが、名所といわれる場所に生徒たちは足を運びました。

班別研修の前に、「チョコレートファクトリー」を見学。有名な「白い恋人」を製造している石屋製菓が運営する施設です。

明日更新で修学旅行報告は最終となります。最後まで現地の様子をしっかりとお伝えしていきます。

ページの先頭へ戻る

サイト内検索

教職員関連

  • facebookリンク集