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2013年04月30日 総合学科「特色ある授業 ~課題研究 草木染め(第2回)~」

 先週金曜日の3,4時間目、総合学科3年生数理サイエンス系の生徒を対象とした『課題研究』の授業が行われ、タマネギの皮の染液で晒しを染める練習を行いました。
 タマネギの皮の、一番効能が期待される成分は、ポリフェノールの一種の『ケルセチン』です。
 花粉症・アレルギー抑制、抗酸化作用、老化防止、糖尿病、高血圧、胃弱、食欲不振、風邪、やけどなどに良いとされています。お茶と一緒に煮出して飲んでみようと思っています。
 和な雰囲気のカーキ色に染まっています。右写真手前の黄色い晒しは、ミョウバン、後ろのカーキ色の物は硫酸鉄で媒染した物です。今回は染色、媒染を一回ずつ行いました。
 なお、先週蒔いた藍の葉は、まだ芽を出してない様子です。
 次回は、紅茶の染液で布を染めていく予定です。

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2013年04月26日 総合学科1年「産業社会と人間~第2回:大学とは~」

4月26日、本校総合学科1年生は「産業社会と人間」における第2回目の授業を行いました。

授業テーマは「大学とは」です。

入学して間もない総合学科1年生ですが、3年後はすでに「新しい進路先」を選択し、次のステップに踏み出しています。あっという間にやって来る進路にむけ、早いうちから知識を蓄え、準備を進めていく必要があるのです。

特に大学進学については、多くの知識と自らで考え選択できる力がないと、満足した結果は出せません。

そこで、本校教員からの講義に加え、今年本校総合学科を卒業した大学生を講師として招き、大学の知識を身につけていきました。

 

大学は、専門的な勉強をするが、高校の勉強とどう違うのか。また、学校生活はどのように送っていくのか…生徒の多くが、ベールに包まれた大学の実態に疑問をもっていたと思われます。

 

大学生たちは、自ら経験した疑問点、発見を基に、自らが撮影した写真やクイズを交えながら、わかりやすく大学という進路先について、生徒たちに伝えていきました。

実際に大学に通っている人からの話ということもあり、生徒たちは新鮮な気持ちで聞き入っていました。

 

また今回の授業では、学校生活上の「規律」や良好な人間関係を築くため、「集団行動」活動を取り入れました。

これから1年間、127名の総合学科生徒全員で、体験学習に取り組み、さらに周囲の仲間と協力して、一つのことを成し遂げていきます。そのためには、「お互いのことを理解し、思いやる心」が大切となっていきます。

 

今回の集団行動では、時間内に指定された場所に、男女それぞれが整然と集合できるかといった課題にチャレンジしました。周囲の状況をよく理解せず、独りよがりの行動をすると、時間内に課題を終わらせることはできません。

 

失敗を繰り返しながらも、最終的には1年生全員が少しずつ気持ちを一つにし、課題を達成することができました。

必要な知識を吸収しつつ、それを体を使って課題解決につなげていく。今年度総合学科のテーマとして、今後も取り組んでいきたいと思います。

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2013年04月19日 総合学科1年生「産業社会と人間」オリエンテーションがありました。

本日5・6時間目総合学科1年生は、本学科の特色である「産業社会と人間」の授業を初めて受けました。

多様化した現代社会において、自らの適性にあう進路や職業を見つけることは決して容易とはいえません。

本校に入学してきた1年生も、これまでの勉強は、「自らの適性を見つける」活動というよりも、「親や教師から言われるまま勉強をしておけばなんかなる」といった漠然としたものであったようです。

この授業では、「他者から言われるままに勉強する」意識から「自らの力で勉強することを学ぶ」意識へと変化させることが大きな目的としてあります。

  

  

第1回目にあたる本日は、1年間の勉強の流れ、そして前年授業を受けてきた2年生からのメッセージを交えながら、産業社会と人間の学習活動を理解していきました。

 

さらに、今年度新たな取り組みとしてロールプレイングによる「進路選択学習」を実施しました。

  

この取り組みは、教師から出された質問に対し、生徒一人ひとりが、「自らの力」で適当な選択肢に選び、最終的には「現段階での自らの進路適性を把握する」という流れで実践しました。

  

自分の進路について、漠然と考えていた生徒たちも、この取り組みで真剣に「進路を真剣に考える」意識を持つことができたと思います。

 

4年目を迎える総合学科ですが、今年度も充実した学習活動を発信していきます。どうぞご期待ください。

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2013年04月15日 総合学科「特色ある授業 ~課題研究 草木染め(第1回)~」

 先週金曜日の3、4時間目、総合学科3年生数理サイエンス系の生徒を対象とした『課題研究』の授業が行われました。この『課題研究』という授業は総合学科特有の授業です。多様な教科・科目の選択履修によって深められた知的好奇心等に基づいて自ら課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、問題解決能力や自発的、創造的な学習態度を育てるとともに、自己の将来の進路選択を含め人間としての在り方、生き方について考察させる事を目的としています。数理サイエンス系は4パートに分かれており、その中の1つ理科選択をした生徒を対象とした授業を紹介していきます。
 理科選択をした生徒は一年を通して「草木染め」を行います。ただ単に草木染めを行うのではなく、自分たちで材料を準備します。そんな本日は、3号館の小倉さんに藍の栽培の仕方を教えていただきながら藍の種を蒔き、土台を作りました。耕しておいた畑に種を置き、土をかぶせて軽く押さえた後、たっぷりお水をあげました。
 今後の水やり当番を決めて本日の授業は終わりました。
 次回は、タマネギの皮の染液を作り、晒しを染める練習を行う予定です。

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2013年04月12日 4月12日、クラブ紹介がありました。

4月12日、本校体育館にてクラブ紹介がありました。

本校には文化系・体育系合わせて30以上のクラブ、同好会・愛好会があります。

多種多様で、様々な個性が集まるクラブ魅力を新入生に理解してもらうため、各クラブ工夫を凝らしたパフォーマンスを行いました。

2時間活用して行われたクラブ紹介は、歓声あり、笑いあり…あっという間にすぎるほど充実したものでした。

新入生のみなさんはこれから、希望するクラブをよく選んで、充実した3年間にするきっかけとしてください。

クラブ紹介の様子は、生徒会のページでご確認ください。

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2013年04月10日 新入生オリエンテーションがありました。

本日、本校に入学した新1年生を対象とした「新入生オリエンテーション」が実施しました。

ここで1日かけて、新入生に国際学院での学校生活をレクチャーしていきます。

昨日、新1年生は本校での高校生活をスタートさせました。しかし高校生活をどのように過ごしていけばよいのか、また高校生としてふさわしい学校生活とはどのようなものか、多くの疑問と不安があると思います。

まず、教員から「学校生活や学校行事(教務)」・「学校規則(生徒指導)」・「学習・進路活動(進路)」・「留学・国際交流活動(国際交流)」に関する内容が話されました。

 

 

 

次に、本校生徒が3年間着用する「制服の着こなし方法」について制服業者より

そして「自転車通学のマナー」について生徒指導の先生からお話がありました。

いずれも学校生活を規則正しく送るために必要な知識です。新入生の生徒のみなさんはしっかりと頭にいれてもらう必要があります。

 

国際学院高等学校の生徒として覚えなければならないもの一つに「校歌」があります。

午前中最後の指導として「歌唱指導」を全員で行いました。

歌の意味、フレーズを理解するには時間がかかると思いますが、6月に開催される「体育祭」までには、大きな声で高らかと歌えるようになってほしいですね。

 

午後からは生徒会を中心として「生徒会入会式」が実施されました。

国際学院高校で先に学んでいる「人生の先輩」として、2・3年生の在校生が、わかりやすく且つ面白く、学校生活の楽しみ方を教えてくれました。

「生徒会入会式」の詳細は、「生徒会のページ」に掲載いたします。

明日からは新入生も本格的に授業やクラブ活動など学校生活を送ることとなります。

楽しく充実した日々が新入生のみなさんにあることを切に願っています。

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2013年04月09日 第67回入学式が挙行されました

本校体育館にて、第67回入学式が挙行され、新入生475名を迎えました。

 式終了後には、担任紹介が行われ、その後各クラスに分かれてHRが行われました。

 新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、本日はおめでとうございます。明日以降オリエンテーションが行われます。1日も早く新生活に慣れ、充実した高校生活を送ってもらえればと思います。

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2013年04月08日 1学期始業式がありました

本日、本校グラウンドにおいて平成25年度1学期始業式が行われました。

 始業式の前には、本年度から本校で勤務する新しい先生方の紹介がありました。

 引き続き始業式が行われました。最初に校長先生のお話です。続いて、今学期中、本校で生徒とともに学ぶドイツから来た留学生ラモン・デミル君の紹介と挨拶がありました。

 その後、クラブ等の表彰、生徒指導部長からのお話がありました。

 明日には、新入生を迎えます。その新入生達にとって良い見本となるよう、この1年も有意義な時間を過ごしてもらえればと思います。

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