H.K.G Press

2013年03月22日 本校総合学科が「県NIE教育奨励賞」を受賞しました。

NIE(教育に新聞を)活動を進めている、広島県NIE推進協議会(小原友行会長)より、21日、「県NIE教育奨励賞」の発表があり、本校総合学科における実践例が「奨励賞」に選ばれました。

『中国新聞』 3月22日付より抜粋

 

本校総合学科では、2011年より、「産業社会と人間」の学習活動の一環として、「朝の読書発表会」や「進路目標発表会」を実施しております。進路意識の形成やキャリア教育を推進していく中で、新聞を活用したことが今回の受賞につながったと思われます。

今後も総合学科では新聞を活用した教育活動を実践していき、さらなる発展をめざしていきたいと考えております。

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2013年03月19日 3学期終業式がありました

 本日、本校体育館において終業式が行われました。

 最初に校長訓話です。この1年の振り返りと新年度に対する気持ちの持ち方についてお話がありました。

 続いて、生徒指導部長からのお話と各種大会等の表彰が行われました。

終業式終了後は離任式が行われました。この3月をもって本校を去られる先生方より挨拶いただきました。

 本日をもって3学期も終了。春休みはクラブや補習、合宿など行われるため学期中同様忙しい人も中にはたくさんいますが、長期休暇を利用してしっかり英気を養い、来月8日には元気な姿でお会いしましょう。

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2013年03月14日 2学年対象 進路講演会をおこないました。

本日1・2時限目、2学年対象の進路講演会が行われました。推薦・AO入試での進学を考えている生徒たちに対し、早い段階で自らの志望校、志望分野を発見させ、進路実現にむけて必要な方法を本講演で習得していきます。
 
今回の講演会では、昨年3学年の進路講演会でもご指導いただいた、株式会社学研教育みらい学力開発事業部より、波多野洋司先生をお迎えし、生徒への指導をお願いしました。昨年よりも、早い段階から進路意識を植え付けさせることが目的です。
志望校を決定するときに必要なこと。それは「志望理由書=自らの将来の進路にどのような青写真を描いているか」です。しかし、この大切な作業が受験生にとって一番の悩みでとなります。
志望校を決め、自らの将来を考えるためには、「進路選択をするという気持ちを固め、覚悟を決める」ことが必要だと波多野先生は説かれました。
覚悟が決まったことで、志望理由書に文字が埋まり、進路先の担当者に納得してもらって合格を出してもらえることができるのです。
また、生徒たちに対して、「多くの情報収集を行うこと」も重要になるとご指導いただきました。「そこでしかできない何かがある。だから勉強、チャレンジしてみたい」という関心をあつめなければならないのです。
3学期が終わり、ほっと一息つくところではありますが、すでに来年の進路に向かって、2年生は積極的に動いていかなければなりません。今回の進路講演会を参考に悔いのない進路活動を行ってもらいたいですね。
進路講演会を行なってくださった波多野先生、ありがとうございました。

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2013年03月01日 第64回卒業証書授与式がありました

 本日、第64回卒業証書授与式が挙行され、410名の3年生が巣立ちました。
 授与式の後には、ホームルームが行われ、クラスの仲間との最後の時間を過ごしました。
 卒業生,保護者の皆様,ご卒業おめでとうございました。今後のご活躍を期待しています!

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