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2014年03月02日 第65回卒業証書授与式を挙行いたしました。

3月1日、9時30分より第65回卒業証書授与式を挙行いたしました。

春特有のどんよりとした曇り空の中、卒業式が執り行われましたが、体育館の中は、希望に満ち溢れた卒業生たち、そしてこれまで子どもたちの成長を見守ってきた、保護者の皆様、そして教職員の喜びで溢れかえっていました。

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卒業式が始まると、普通科1組から順番に入場していきます。

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どの生徒も充実感ある顔立ち、そして入学してきた頃よりもずっとたくましく、頼りがいのある後ろ姿となっていました。

入場曲は本校吹奏楽部が卒業生の入場をサポートしました。

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入場が完了すると、卒業証書授与に入りました。ここで各担任が一人ひとり、名前を読み上げ、それに卒業生が返事をして起立をします。

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これまで成長を見守ってきた先生方の出席簿を持つ手も無意識に力が入っていました。

普通科・総合学科それぞれの名前が読み上げられると、代表者が卒業証書を受け取りに壇上へ。太田校長先生から3年間分の重みのある証書が手渡されました。

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卒業証書授与後は、校長先生ならびに学校法人広島国際学院理事長、鶴素直先生から祝辞の言葉が卒業生に送られました。

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混沌とする時代の中、卒業生の皆さんは厳しい社会で奮闘することとなります。決して後ろ向きにならない、希望を胸に秘め泰然たる態度で物事にあたってほしいことを述べられていました。

こののち、在校生・卒業生による送辞・答辞が読まれた後、閉会にうつりました。

卒業生の退場の際には、吹奏楽部より歌のプレゼントが…!!

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今年度は『旅立ちの日に』が卒業生に送られました。

~懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあの時~

~心通ったうれしさに 抱き合った日よ みんな好きだけど 思い出強く抱いて~

~勇気を翼に込めて 希望の風にのり この大空に夢を託して~(『旅立ちの日に』より抜粋)

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3年間は、卒業生にとって決して平坦な道のりではなかったと思います。

苦しいことつらいこと、投げ出しそうになったこと、色々な思いが交錯した日々だったことでしょう。

そのような時、そばにいてくれた友達の存在。卒業後もよい仲間として、交流してもらいたいものです。

 

そして…体育館外、中庭では用務員の先生と保健室の先生が手を振っています。そして、先生方の前には…

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プランターで作った「絆」という文字。昨日、今日の日のため、花で文字を作ってくださっていたのです。

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これには、卒業生も感動の涙が…毎日、様々なところで面倒を見てくださったお二方…ありがとうございました!

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式が終わると、卒業生たちは教室に戻りました。戻る際には、在校生から至る所で祝福を受けていました。

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教室では、クラス担任から最後のHRが。ここまで育ててきてくれた両親とともに、先生との最後の別れを惜しんでおりました。

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国際学院での三年間は、ここで終了です。しかし、卒業生のみなさんの人生は、これからがスタートです。あきらめることなく、まっすぐ前を向いて頑張ってください。

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国際学院は卒業生の皆さんのことをいつまでも見守ってあげたいと思います。卒業おめでとう!!

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