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2018年10月19日 修学旅行国内コース4日目の様子です(北海道・沖縄コース)

修学旅行もいよいよラストスパートに入ってまいりました。
最後の最後まで精一杯現地レポートをしていきます!
まずは北海道コースから。
4日目は午前中小樽で班別行動、午後は5時間札幌にて班別行動でした。
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小樽市は明治期以降、商業として栄えた港町です。
小樽運河と赤煉瓦倉庫に代表される町並みは、近代日本の発展に尽くした小樽の繁栄を物語っています。
もちろん、現在も観光地、商業の町として活気があります。函館と同じく魚介類は新鮮。そして「ルタオ」に代表されるお菓子、北一ガラスのガラス工芸など、小樽だけで盛りだくさんな旅行メニューとなります。
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生徒達は自由に昼食をとったことから、色々な軽食を食べ歩き、ラーメン、寿司など各々楽しく昼食をしていました。
続いて、場所を移して札幌判別研修です。
札幌は150万人以上の人口を抱える北海道一の大都市。函館と同様、北海道開拓の歴史の中枢を担った場所です。今でも、北日本の経済、社会を牽引する場所といえます。
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広島を遥かに超える町並みに生徒達は何を思ったでしょうか。
札幌には旧帝大の北海道大学もあります。有名校である北大に入り、この街で満喫したいと思った人もいるのではないでしょうか。
最後は、夕食の風景です。
北海道に訪れたらジンギスカン!ということで、ここでさらなる英気を養うため、サッポロファクトリーでジンギスカン体験をしました。
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おかわりはは自由!いくらでもどうぞ!
クセのある味ですが、独特な風味にはまった生徒はこれでもか!と食していたのが印象的でした。
ジンギスカンパワーをつけていざ最終日へ!
お腹いっぱいな北海道4日目でした。
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沖縄コースも負けていません!
沖縄4日目の行程はとても内容が凝縮された1日となりました。
まず、午前中は美ら海水族館へ行きました。
大きな水槽の前で、その迫力に息を飲んでいる生徒がたくさんいたように思います。また美ら海水族館の目玉であるジンベイザメはサービス精神が旺盛なのか何度も目の前を泳いでくれました。
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躍動感のあるイルカショーにも生徒達は感動していました。
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続いてお昼ご飯です。この日のメニューはタコライスでした。
タコライスは、メキシコ風アメリカ料理の「タコス」を沖縄風にアレンジし、ご飯の上にタコスをのせた独特な料理です。国際的な繋がりがある沖縄ならではの料理ですね。
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そんなタコライスですが、生徒達はというと…初めて食べる人も多かったようですが、とても美味しそうに食べていました。
お昼を食べたあとはひめゆりの塔、糸数壕へ行きました。
ひめゆりの塔は、沖縄戦で日本軍に看護隊として従軍した、沖縄県立第一高女「乙姫(おとひめ)」隊と沖縄師範学校の「白百合(しらゆり)」の女子生徒達を慰霊した場所です。
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まずはひめゆり学徒隊の慰霊碑へ参拝し、それから見学です。自分たちと同じくらいの年齢の学徒がどれほど悲惨な出来事に巻き込まれたのかを、みな真剣な顔つきで学んでいました。
続いて糸数壕へ行きました。現地のガイドさんの引率のもと実際にガマの中へ入り、当時の戦争の激しさを生徒自身の目でみて学びを深めました。
戦争が終わり70年も経っていますが、ガマの中には、今でも当時の焼け焦げた痕が残っています。
生徒達は、教科書での学びより一層戦争の悲惨さ、むごたらしさ、そして今の自分たちが置かれている環境の有り難さを感じたのではないでしょうか。
4日目最後のイベントはステーキハウスでの夕食です。
夕食と言っても、単なる食事ではなく…パフォーマンスをしながら目の前で調理してくれるというものです。料理も食べるだけでなく目で見て楽しむのもいいですよね。
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また生徒たちにはサプライズで現地の高校生との交流会を行いました。
南風原高校の郷土芸能部の皆さんにエイサーを披露して頂いたあと、カチャーシーという踊りを全員で踊りました。
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1時間足らずの交流会でしたが、とても盛り上がり、同じ高校生が堂々と演舞をする姿を見て良い刺激をもらえたようです。
沖縄は多くの人の温かい心遣いに触れながら、最終日を迎えます。

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