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2014年02月13日 旌善高等学校訪問団と本校生徒による交流授業が行われました。

歓迎式の後、旌善(チョンソン)高等学校訪問団と本校生徒による交流授業が行われました。

本校の2~4時間目までを利用して、日本の食文化、伝統文化、さらには本校生徒との直接交流会などを実施しました。

まずは食文化から。家庭科調理室に場所を移して、本校生徒と一緒に、広島名物「お好み焼き」、そして韓国の「チヂミ」を作りました。

小麦粉を水で溶いた記事に野菜などの材料をトッピングしていくそれぞれの料理。似たところが多いこともあり、日韓双方の生徒は、簡単に溶け込んで調理していきました。

調理する最中も、日本語、韓国語…ときおり英語?といった形で多言語が飛び交う交流会へ。

出来上がった調理をほおばりながら、楽しいひと時を過ごしていました。

お腹がいっぱいになったところで、今度は本校1年生との交流会。各生徒に対し、1名ないし2名で交流にあたりました。日本の折り紙の使い方を本校生徒が教えていきながら、少しずつ会話を行っていく姿が印象的でした。

最終的にはこんなに仲良くなりました。国は違っていても、同じ高校生。仲間をすぐに作ってしまうところは、万国共通ですね。

最後に、日本の伝統文化「茶道」を体験。本校茶道部が中心となって、お点前や喫茶体験をしてもらいました。

同じ東アジア文化圏とはいえ、初めて見る「お茶」に不思議そうな様子を見せておりました。

体験授業終了後に、記念撮影。わずかな時間でしたが、大変貴重なひと時となりました。旌善高等学校のみなさん、ありがとうございました。そして、よき旅をお送りください。

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