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2014年02月12日 韓国より旌善(チョンソン)高等学校訪問団が来校されました。

本日、本校に韓国から旌善(チョンソン)高等学校の訪問団が来校されました。半日という短い滞在となりましたが、本校の1年生を中心として、様々な交流を行いました。

まずこの報告では、1時間目に執り行われた「旌善高等学校歓迎式」の様子をお送りいたします。

まずは旌善高等学校について簡単な紹介をさせていただきます。旌善高等学校は、大韓民国江原道に所在している公立の高等学校です。この地域では「旌 善アリラン」と呼ばれる朝鮮の伝統民謡が伝承していることで有名です。私たちが知っている「アリラン」とは少し趣が違う、旌善地方ならではの風習が盛り込 まれた民謡となっているそうです。

旌善高等学校の生徒さん、ならびに教職員の方々は、同世代の日本の高校生と交流をしながら、伝統民謡「アリラン」の披露をこのたびの旅行で行っているとのことでした。

歓迎式の様子に話を戻しましょう。まずは旌善高等学校訪問団の入場です。伝統的民族衣装に身を包んだ生徒のみなさんが体育館に入ってきました。そのあとに教職員のみなさんが入場されました。

入場後は、本校太田校長より、ハングル語による挨拶。つづいて、旌善高等学校校長による挨拶が執り行われました。

両校の校長挨拶の後、本校国際交流委員長から歓迎の言葉を旌善高等学校生徒に対して送りました。

旌善高等学校の生徒からは、先ほど紹介した「旌善アリラン」の合唱が送られました。

民俗衣装に身を包んだ女子生徒と男子によって歌われる「アリラン」。辛く苦しい生活を語りかけるだけでなく、雄大な自然に囲まれつつましく生きてきた朝鮮の人々のたくましさが伝わってきたように思えました。

生徒たちもアリランのしらべにずっと静かに耳を傾けておりました。

アリラン演奏の後は、韓国の民族楽器を用いた演奏です。アリランと違い、今度は生徒の力強い演奏に生徒も本校教職員も圧倒されていました。日本にはない、韓国の伝統音楽の奥深さを学ぶ機会になったと思います。

歓迎会が終わると、交流授業の会場へ移動しました。交流授業については、次の報告をご覧ください。

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