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2017年12月15日 修学旅行2日目(種子島・屋久島コース)

種子島・屋久島コースの様子をお届けします。

南国の地といっても、広島と同じく厳しい寒さとなっているようです。生徒たちはしっかりと着こんで、旅行を楽しんでいました。

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2日目の種子島・屋久島コース最初の訪問地は、日本の宇宙技術が結集している「種子島宇宙センター」へ。

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H2Aロケットと聞けば、みなさん知っていると思われますが、国産ロケット打ち上げの場がこの種子島宇宙センターとなっています。

日本のロケット技術は戦後間もないころから開始しました。最初はペンシルロケット、カッパロケットと呼ばれる小型ロケットから日本の宇宙技術は試行錯誤を重ねてきました。

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まだまだ宇宙大国であるアメリカやロシアのように有人飛行とまではいっておりませんが、近いうちに開発されるかもしれませんね。

日本で教育を受ける子どもたちの理科離れが話題となりますが、ここで見学をしていた生徒たちは果たしてどうでしょうか?少なくとも目を輝かせて、宇宙への憧れは持てたようでした。

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「宇宙兄弟」や「下町ロケット」で登場する宇宙に熱い思いをもつ主人公と同じような人材が出ることを期待しています。

次に一行が訪れた先は、鉄砲伝来館です。

昨日もお話したとおり、種子島は西洋式鉄砲が日本に初めて伝来した地といわれています。

1543年、種子島に漂着したポルトガル人の所有する鉄砲2丁を種子島時堯(たねがしまときたか)が2千貫(現在のお金で数億円)はたいて購入したことが始まり。砂鉄の産地であり、腕のいい鍛冶師が多かったことも影響し、鉄砲の量産化を図ったことが日本での普及につながったといわれます。

 

生徒達は鉄砲の作り方や使い方などを学芸員の方に聞いて学びました。

実際に鉄砲をもってみましたが…かなり重いようですね。

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2日目の行程はこれで終了。生徒たちは高速船に乗って次の目的地、屋久島に入りました。

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屋久島では特産のトビウオを堪能。広島ではなかなか食べることのない珍味に生徒たちは驚いていたようです。

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