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2017年06月28日 総合学科3年生国際コミュニケーション系対象「保育実習」がありました(6月21日)

6月21日、本校総合学科3年生国際コミュニケーション系に所属する生徒たちは、近隣の保育園にて、「保育実習」を体験しました。

総合学科の特色授業であるこの実習は、保育士、幼稚園の先生を目指す生徒たちへの事前学習の意味を含めています。保育現場の実態を知ること、さらに教科書や学校での座学では味わえない子どもたちとの交流を学ぶことを目的としています。

 

今回参加した生徒たちは合計14名。それぞれ学内で事前学習はしていますが、実際に子どもたちと触れ合うのは初めて。最初は緊張の色が隠せない様子でした。

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園内に入ると、子どもたちと一緒に手遊び歌を体験。園児たちと同じころに経験した手遊び歌ですが、いざ教える側につくと、なかなかコミュニケーションはとりづらいようです。

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手遊び歌のあとは「紙芝居」体験。園児たちの前で、紙芝居を披露です。

「むか~しむか~しあるところに…」と生徒たちが読み上げると、園児たちは身を乗り出して紙芝居を見つめます。生徒たちの一生懸命さが伝わっている一幕でした。

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最後は、外に移動して元気に運動です。

山登り、鬼ごっこ、砂遊び…と様々な遊びを元気いっぱい園児たちと行います。

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遊ぶだけではなく、子どもたちの様子を観察することも保育者として大切なこと。ちゃんとみんなと楽しく遊んでいるかな?怪我をした子はいないかな?何かサポートを求めている子はいないかな…子どもたちを見る目は幅広くないといけないことを学んだと思います。

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保育実習の時間は2時間程度。わずかな時間ではありましたが、それぞれ学んだこと、これから課題となる点と色々と確認ができたようです。

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