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2017年03月16日 本校総合学科1年生が「広島県NIE教育奨励賞(奨励賞)」を受賞しました。

3月15日、本校総合学科1年生は、広島県NIE推進協議会(朝倉淳会長)より、「第14回広島県NIE教育奨励賞(奨励賞)」をいただきました。今年で4回目の受賞となりました。

NIE教育奨励賞

総合学科1年生はNIE活動を導入して6年目となりました。キャリア教育の一環として取り組んできた活動ですが、少しずつ内容を改良、発展させながら今日に至ります。

今回は1月、2月に実施しました「壁新聞作り、壁新聞発表会」の様子を掲載しました。是非ご覧ください。

~壁新聞作りの様子

① 各クラスごと、テーマとなる「2016年度におきた出来事」を選定させる。選定数は各クラス2テーマとした。

② テーマが決定した後、各クラスで8、9人のグループを編成させる。編成方法はランダム、かつ男女比が均等になるように編成。

 

③ 壁新聞の作成に入る前に、教員より作成上の条件を指定。内容は次の通り(1)壁新聞は模造紙2枚以上とすること、(2)壁新聞内に、「テーマを選んだ理由」・「テーマの概要」・「作成メンバーがテーマについて知っていたこと」・「調べるために使った、新聞記事や文献名」・「図・表・絵の活用」・「テーマを解決するために、メンバーで考えたこと」

上記条件以外のことはすべて自由とし、メンバーの協力体制の下、取り組ませることとした。

収集した新聞情報を基にグループで壁新聞づくりを展開

新聞記事は壁新聞作りの情報、調査対象として活用します

④ 参考文献や新聞記事資料をみつけるため、「図書室」ならびに中国新聞社で提供されている「中国新聞教育データベース」を活用させた。教育データベースについては、生徒たちの壁新聞の内容をより深いものとするため、現在から過去に至るまでのテーマに関する記事を収集させた。

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新聞記事本文のみの印刷

壁新聞作成を行う前に、各メンバーが集めた資料や情報をまとめるためのレジュメを用意。レジュメで整理したことを基に、壁新聞作りをスムーズに行わせた。

壁新聞を作るため各章立てにそって生徒は内容を考えます。

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~発表会当日

2月17日ならびに3月4日、体育館にて全体発表会を開催。前回発表会と異なり、総合学科生徒全員が舞台に立ち、各テーマにそった発表を実施した。

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今回の発表会は、制限時間を8分の発表とさせた。また、発表メンバー全員が舞台上で発言することも義務付け、それぞれ役割分担のもと発表に臨んだ。

発表会における審査は、「教員、外部審査」と「生徒審査」の2つに分けた。また今回の発表会では、発表メンバーの良い点、改善点を明確に振り替えさせるため、評価表に記述欄を設け、生徒にフィードバックさせることとした。それ以外は、9月発表会の時と同様、「発表部門」・「壁新聞部門」・「総合成績」という形で、評価を行った。

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