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2016年12月19日 学内献血がありました(12月19日)

[献血は愛のAction!」名の下、全国では献血運動が展開されておりますが、本校も12月19日、全校をあげて献血活動を行いました。

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16歳以上より200mlの献血を行うことができ、多くの高校生が献血に協力できます。

しかし、若年層(10代、20代)の献血者数は10年前よりも35%減少していると言われます。

科学技術が普及している今日であっても、人工の血液を作ることはできません。その一方で、血液を必要としている人は、決して減少することはありません。

人生の中で、高い確率で輸血に頼らざる得ない時代となっているからこそ、高校生の皆さんには是非献血に協力してもらえればと思っています。

そのような考えの下、本日1日で200名近い生徒が献血に参加し、内、146名の生徒に対して献血を行うことができました。

写真は献血の様子です。献血は参加すればすぐに採血というわけではありません。まず健康診断を行った上で問診を行い、スタッフの方の指示に従って採血の有無を判定します。

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年齢条件もさることながら、体重やその日の健康状態、これまでに服用している薬、海外の渡航歴などで採血ができるかどうかが変わってきます。それだけ慎重に行う必要がある活動なのです。

採血ができる生徒は、献血車へ乗り込んで採血です。保健師さんの指示に従って採血開始。一見すると緊張感が走りそうな場所のようですが、非常に安心して採血ができる配慮がされています。

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この献血活動は毎年実施しております。学内での献血はもとより、学外でも行われている活動にも是非ご協力ください。

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