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2016年11月04日 総合学科1年生対象「産業社会と人間~企業訪問会」

本日、総合学科1年生は、学外体験授業として「企業訪問会」を実施しました。

毎年、この11月にキャリア教育の一環として実施している企業訪問会。生徒たちに「働くことの意義」について学ばせる会となっています。

今年度は、海田町近隣の企業を中心に、いくつかのグループに分けて見学に臨みました。

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今回は、これまでの企業訪問と異なる学習テーマを加えてみました。それは「社会集団の中で、生徒一人ひとりがどのような役割を持って、一つの課題に取り組んでいくか。」ということです。

卒業後、自らの生活を切り開くためには、仕事をしお金を得なければなりません。しかしその仕事をうまくこなすためには、自分と同じように働く仲間たちと調和しながら、円滑に業務をこなす必要が出てきます。そのためにも、それぞれが「社会集団の中での役割を自覚すること」が大切となります。

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実はこの訪問会では、直接教員によって生徒を引率することはしませんでした(教員は、生徒の見えない場で様子を確認する程度としました)。現地までの行動や訪問先での立ち居振る舞いについては、生徒の中で与えた役割の中で、主体的かつ生徒同士の対話を重視させて訪問を行いました。

集団を統率する正副のリーダー、学んだ内容をまとめる取材班、企業側への質疑を行う質問班、そして資格情報を収集する写真班(この記事で使用している写真は、すべて生徒が撮影したものです)。

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戸惑う場面も幾分かありましたが、各々が役割を自覚しながら、責任をもって行動をすることができたと思います。

近年、学校教育では、前述した「主体性」や「生徒同士の対話」による学びを重視しております。確かに、これからの社会は、自らがどのように考え行動するかといったスキルや、相手とどのように強調するかが至る所で注目されています。

まだまだ不完全な部分が多いと思います。生徒の皆さんは色々な失敗をしながら大きく成長してもらいものです

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