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2015年10月15日 本校総合学科3年生が広島市立大学主催の「高校生による情報科学自由研究」で優秀賞を受賞しました。

本校総合学科3年生の山西弘華さん、木村珠蘭さん、木村拓貴君の3名が、広島市立大学主催の「高校生による情報科学自由研究」に参加、10月12日に実施されたプレゼンテーション発表会にて、「優秀賞」を獲得しました。

この自由研究は、夏休みを利用して、広島市立大学が理系分野に興味のある高校生を集め、大学教員と共同で研究を取り組む内容となっています。

本校の3名は、情報分野に興味があるということで、近年注目があつまっている「ビッグデータ」の活用に関する研究を進めていきました。

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タイトルは「Twitterからデータ集めよう」です。情報ツールとして多くの人に認知、活用されているTwitterを題材として、その中でツイートされる言語より、様々な分析を行おうとするものです。

実際に取り組んだ内容は、最近話題とされている「安保法案の是非」を巡るツイートより、どのような層がこの法案に賛成・反対をしているのか、また法案に賛成・反対する人々の動向がどのように変化しているかを分析しました。

一方で、アカウントからネット上におけるコミュニティ形成についても分析も進めました。情報分析は、一方向の分野だけで物事の発見につながるとは限りません。この研究を通して、一見すると関わりないような内容からも、明らかにしたい内容を見いだすことができることを3名は追及したかったそうです。

10月12日の発表会は、その他の高校生とともに、与えられたブースで発表をしました。大学の先生方、学生の方と発表、質問の繰り返しとなりましたが、非常にいい緊張感の中で3名とも取り組めたと言っておりました。

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結果は、先ほども述べたとおり「優秀賞」をいただきました。最優秀等を含め、入賞グループは3グループということで、大変名誉ある結果になったと思われます。

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