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2013年04月26日 総合学科1年「産業社会と人間~第2回:大学とは~」

4月26日、本校総合学科1年生は「産業社会と人間」における第2回目の授業を行いました。

授業テーマは「大学とは」です。

入学して間もない総合学科1年生ですが、3年後はすでに「新しい進路先」を選択し、次のステップに踏み出しています。あっという間にやって来る進路にむけ、早いうちから知識を蓄え、準備を進めていく必要があるのです。

特に大学進学については、多くの知識と自らで考え選択できる力がないと、満足した結果は出せません。

そこで、本校教員からの講義に加え、今年本校総合学科を卒業した大学生を講師として招き、大学の知識を身につけていきました。

 

大学は、専門的な勉強をするが、高校の勉強とどう違うのか。また、学校生活はどのように送っていくのか…生徒の多くが、ベールに包まれた大学の実態に疑問をもっていたと思われます。

 

大学生たちは、自ら経験した疑問点、発見を基に、自らが撮影した写真やクイズを交えながら、わかりやすく大学という進路先について、生徒たちに伝えていきました。

実際に大学に通っている人からの話ということもあり、生徒たちは新鮮な気持ちで聞き入っていました。

 

また今回の授業では、学校生活上の「規律」や良好な人間関係を築くため、「集団行動」活動を取り入れました。

これから1年間、127名の総合学科生徒全員で、体験学習に取り組み、さらに周囲の仲間と協力して、一つのことを成し遂げていきます。そのためには、「お互いのことを理解し、思いやる心」が大切となっていきます。

 

今回の集団行動では、時間内に指定された場所に、男女それぞれが整然と集合できるかといった課題にチャレンジしました。周囲の状況をよく理解せず、独りよがりの行動をすると、時間内に課題を終わらせることはできません。

 

失敗を繰り返しながらも、最終的には1年生全員が少しずつ気持ちを一つにし、課題を達成することができました。

必要な知識を吸収しつつ、それを体を使って課題解決につなげていく。今年度総合学科のテーマとして、今後も取り組んでいきたいと思います。

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