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2013年06月07日 総合学科1年生「産業社会と人間~教育実習生との交流会~」

本日6月7日、総合学科1年生は「産業社会と人間」の授業において、「教育実習生との交流会」を開催しました。

将来の進路選択や職業観の形成を目指す1年生にとり、自らの進むべき道を決定するためには「様々な経験者の知恵」を参考にし、自らの進路選択に役立てていくことが重要となります。

特に、早く進路選択を経験し、自らの方向性を見つけ出した先輩方の経験は大変貴重なものとなります。

そこで総合学科1年生は、先月「江田島合宿 卒業生との語らい」に引き続き、教育実習生として母校の教壇に立たれている先輩方との交流会を行うこととしました。

本交流会は、従来採られている「実習生の話→生徒へ質疑応答」の形式ではなく、「教育実習生から総合学科1年生へ質疑→生徒の回答に対して、実習生がアドバイスを行う」方式で進めていきました。

実習生の話は聞いても、生徒自らが実習生に話しかけることはなかなかできません。そこで、あえて「実習生から質問を投げかけることで生徒の発言を促す」意図が本交流会ではあるのです。

「私の高校時代は、〇〇でした。あなたの高校生活はどうですか?」

「僕の高校生活は▽▽です。□□といったことも頑張っています。」

「私も▽▽でしたよ。でも、◆◆で取り組むともっと良くなるよ」

まだまだ高校生活を熟知していない生徒にとって、年齢が近く、おなじ学校生活を経験している実習生の先生方は、どの生徒も好意的に交流していきます。また、生徒の気持ちに沿って先生方が話してくれることもあり、いたるところで笑い声が出る雰囲気が見られました。

本交流会は9ブースに分け、およそ6~8分でローテーションを行いました。その都度、生徒たちは知りえた情報をワークシートに記入し、今後の参考にしていきました。

2時間という充実した時の中で、生徒も実習生の先生方も満足のいく交流会となったようです。

特に、まだ本格的な実習授業を行っていなかった先生方から、「授業前に生徒とのコミュニケーションづくりができ、よかったです。」との評価も受けました。

生徒も実習生の先生方もお互い勉強となった交流会。次週は大学訪問となっています。これまで得た知識を基に、生徒には進路選択のきっかけづくりを頑張ってもらいたいと思います。

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