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2013年06月14日 6月14日、総合学科1年生「産業社会と人間~第一回大学訪問会~」

6月14日、本校総合学科1年生は学外にて「第一回、大学訪問会」を実施しました。

将来の進路選択で挙げられる「大学」について、実際、現地に赴き「自らの目・耳・頭」を使って、実態を知ることを目的としております。

生徒の多くは、大学の現状を知りません。「先輩や友達が『大学に進学する』と言うから…」や「〇〇大学はいいらしいから、なんとなく決めた」という安易な進路選択をする人もよく見かけます。

高校を卒業すれば、のちの人生は「自己責任の下」で歩んでいきます。自らが選択や判断できる力を身につけることも訪問会における狙いでもあります。

今回、総合学科1年生は希望調査に基づき、それぞれの希望した大学へ向かいました。

 

まずは広島国際学院大学での様子です。

全体会で、大学説明を受けた後、4つの班に分かれ様々な大学の授業を体験しました。

 

 

中学・高校で受けてきた授業と同じ形式のものもあれば、実験器具やフィールドワーク、さらには最新式のパソコンを用いた活動を体験しました。これまでと違う授業形式に、生徒からは関心と感動の声があがりました。

 

比治山大学では、幼児教育に関する授業を体験しました。保育士や幼稚園教諭を目指したいと考える生徒たちにとって、子どもを教える学習とは何か、進路決定前に体験することができ、貴重な時間になったようです。

 

さらに…生徒たちが「幼稚園児」に!!

幼児教育を学ぶ上で欠かせない学習活動としてロールプレイングがあります。子どもの立場にたって模擬的に子どもとの関わり方を学んでいく。意外な大学の授業に、驚きそして楽しんでいたようです。

 

広島経済大学では、大学職員の方以外にも、本校OGの方によるサポートで大学案内をしていただきました。

通常、大学訪問は教員や大学職員の方目線で執り行われていくため、生徒の目線の疑問や要望が欠如することがあります。しかし、OGの方が終始一貫してご支援していただいたおかげで生徒たちは和やかかつ、知りたいことをたくさん学ぶことができましました。

 

 

大学訪問は、高校での進路学習や進学雑誌で見る大学案内とは違うリアリティと感動を味わうことができます。

 

 

来週も総合学科1年生は、大学訪問に赴きます。たくさんの「生きた大学情報」を得て、今後の進路選択に役立てていきたいと思います。

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