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2014年09月27日 総合学科1年生「産業社会と人間~新聞記事発表会、クラス準備ならびに発表会」

総合学科1年生は「産業社会と人間」の授業において、ただ今「新聞記事発表会」の実践学習をしています。

これから3学期に向けて、自らの進路の方向性を模索していく1年生ですが、進路を考える上でも、様々な情報を入手する力、そして得た情報を活用する力が必要不可欠となっていきます。

そのような中で、この学習実践では、新聞の情報媒体を活用し、前述した力を身につけるための訓練を行っています。

以下、発表会に向けて生徒たちが現段階で取り組んでいる内容をお伝えします。

まず生徒たちは、1学期間、毎日読みためてきた新聞記事を夏休み中に整理し、新聞発表会で活用する記事を選定しました。

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次に、選定した記事を発表会用の資料に作成していくため、①記事の要約、②選定した記事に対する感想、意見の作成、③選定した記事を発表する際、聞き手にまわる生徒たちに記事の情報を理解してもらうため、さらにどのような資料が必要か考えていきます。

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特に③については、記事上にある専門用語や簡略化され、執筆されている情報、そして記事内容をもっと詳しく示している文献や他記事を入手するため、図書室やインターネットを用いて、情報活用を行っていく取り組みも行いました。

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大方の情報を入手し、発表材料を確保した生徒は、発表原稿と発表ポスターを作成していきます。

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発表原稿、ポスターともに、すぐに作成していくと間違いやわかりにくい資料になってしまう恐れがあります。そこで、それぞれ下書きとして、担当教員が用意したワークシートを用いて、発表手順や発表ポスターの作成にあたる作業を行いました。

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一度、下書きの状態で構想をメモしておくと、清書作業を行う際、便利です。

発表準備が完成すると、いよいよ発表を行います。

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最初は、例年通り各クラスで全員が作成した資料を発表する形をとりました。評価についても、教師主導で評価を行うのではなく、生徒同士でお互いの発表の良い点、悪い点を確認していく作業を行いました。例年と違う点は、発表会の緊張感を保つため、クラス発表から「司会者・タイムキーパー」を置き実施した点です。

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はじめて人前で立って話す生徒も多くいたため、準備していた内容が十二分に発揮されたとはいえません。しかし、多くの生徒は自らの意見をしっかりとまとめ、相手に伝えようと努力していたようにみえました。

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クラス発表が終わると、次は全体発表にうつります。まだ発表会を終えていない生徒は頑張ってまとめていきましょう!

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